2021年7月の資産推移

株価下落お金

7月はイマイチな結果に終わる。

7月は積立している投資信託への投資と、ETFの買い増し以外は特に行っていませんでしたので、比較的動きの無い月になりました。
市場は大きく動いていましたが、終わってみればマイナスと残念な結果でした。

2021年7月の資産推移について

2021年7月の資産推移は前月比マイナス0.51%の結果となりました。

資産推移グラフ

NYダウは先月と同様に月中旬にかけて大きく下げ一時33741ドルを付けましたが、20日に急反発して34512ドルを付けた後、好調をキープして月末34935ドルで引けています。
プラス1.24%の伸びで相変わらずアメリカは好調です。

NYダウ平均株価日足チャート(TradingView提供チャート)

今月の上海総合指数はNYダウと異なる動きをしました。
政府当局によるIT企業と教育系企業への規制強化によって、資金流出が起こり月末にかけて暴落しました。
月始値3600から6月終値3397でマイナス5.64%の大暴落です。
ですが、NYダウと異なる動きをすることは私的には歓迎です。
全ての相場が同じように動いてしまっては資産を分散して投資する旨味が無くなりますので、良い市場もあって悪い市場もあった方が、リスク分散を行えていると感じられます。
どの市場もNYダウと同じ動きではアメリカだけに投資した方が良いということになってしまうので。

中国どこまで下がるんだと思いつつ、恐る恐る買いに行く。
香港ハンセン指数が今月既にマイナス12.98%上海総合指数と香港ハンセン指数の下落が止まりません。7月の上海総合指数は28日時点でマイナス5.85%、香港ハンセン指数に限ってはマイナス12.98%の大暴落です。上海総合指数...

以前、7月28日の記事で暴落してもちょっとづつ買い増していくと書きましたが、暴落した時は逆に利益を得られるチャンスですので、好調な市場よりは調子の悪い市場の方を厚めに買っていこうと思います。
何かうまくいったようで、丁度私が買いに行った28日に3312で底を打ってその後は反発しています。
今後7月月初の3600まで戻す動きをしてくれれば、1月で5%以上の利益が取れることになるので、中国には8月頑張ってもらいたいです。

上海総合指数日足チャート(TradingView提供チャート)

インドSENSEXは6月と同様にNYダウ、上海総合指数とは違った動きをしました。
特に大きく崩れることもなく、 7月月初(52638)とほぼ変わらず、52586で引けています。
マイナス0.1%です。
アメリカ、中国、インドでインドが一番値動きが安定していました。
インドはまだまだ大きくなる国だと思うので、この辺で足踏みして欲しくはありませんがこちらも8月に期待です。

インドSENSEX日足チャート(TradingView提供チャート)

3市場ともにそれぞれ違った動きをしてくれたので、今月は分散投資している甲斐がある結果になりました。
アメリカが暴落した時も、中国、インドが頑張ってくれていれば資産への大きなダメージを防げるのでベストですが、アメリカ暴落時は、アメリカの暴落に引っ張られて世界中の市場も弱くなってしまうので、あまり期待し過ぎるのも良くないかもしれません。

その時は金やその他貴金属のコモディティ市場、債券市場に資金が流れて大ダメージは受けないはず・・・
と思っていますが、最近ビットコイン等の暗号資産に資金が流入していたので、確実にそうなる保証が無い所が怖い所です。

7月はマイナスでしたが、1%も行かないマイナス幅でしたので個人的には概ね問題なしと思っています。
リタイア後にマイナス5%とかになったら、夜も寝られない、トチ狂って再就職したくなるかもしれないので今後も大ダメージは避ける運用でリタイアに近づいていく予定です。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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