香港ハンセン指数が今月既にマイナス12.98%
上海総合指数と香港ハンセン指数の下落が止まりません。
7月の上海総合指数は28日時点でマイナス5.85%、香港ハンセン指数に限ってはマイナス12.98%の大暴落です。


中国のIT企業と教育産業への規制を強めていることが影響しています。

月足レベルで見ると、22500ポイント辺りが200MAと近いため、この辺りまでは下げる余地がありそうに見えます。(赤の水平線)
また、IMFも中国当局の規制を理由にしているわけではありませんが、成長予想を0.3ポイント引き下げました。
中国当局はかなり強引な方向転換が可能ではありますが、投資する方からするとこういった強引な規制をかけるのは不安定で今後の成長に不安を抱きます。
とは言え、何だかんだと世界が景気減速している中でも中国だけは成長し続けていましたので、私はある程度中国当局の政策は信用しています。
大きく下がれば、恐る恐る買い始める方針です。
ヘッジファンドが逃げ始めてからが個人投資家の仕込み時です。
同じことをしようとしても勝てないので、暴落したらちょっとずつ仕込んでいって持っていることを忘れて生活します。
個別株でやると死ぬ可能性がありますが、ティッカー2800とかの指数と連動したETFならまず死なないと思うので、そろそろちょっとづつ買っていこうと思います。
私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。



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