上手くハマってない感が続いてザワザワする。

白いおっちゃん FX
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上を見ていて急に叩き落される1週間

先週は急落があれば、買いで拾い、152円台半ばまで上昇するようなら、お試しで売りで入ることを取引方針としていました。

2度ほど取引しましたが、全然ダメでしたね。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(TradingViewから作成)

1度目は上昇してきたので、15日の小売売上高の発表後に買いを入れ、翌朝に決済しています。(青丸部分)
こっちは50pips程度取っています。

問題なのはその後で木曜の深夜に再度買いで入りましたが、その後の急落に巻き込まれて損切りしています。(橙丸部分)
90pipsくらいマイナスだったので、差し引き40pipsくらいマイナスでした。

何だったんだ金曜の下げは・・・

2023年11月20日週のドル円取引について

11月13日週のアメリカ10年国債利回りの動き

アメリカ10年国債利回りは週初4.64%、週末4.43%でした。
最も高かったのが11月13日23時台の4.69%、最も低かったのが11月17日17時台の4.38%です。

先週は横ばいからやや弱い程度の推移を想定していましたが、想定以上に金利が低下しました。
CPIの結果がすべて市場予想以下の結果だったので、金利が急落しましたが結果の予想は難しいので、これはしょうがないでしょうね。

4.5%で止まって反発することを想定していましたが、一先ずの下限と見ていた4.5%を割り込んできました。
9月頃に4.3%辺りで安定していた時期があるので、4.3%辺りが次の下限になりそうです。

MACDは下落傾向、RSI、ストキャスティクスも共に下落傾向です。
11月20日週で金利に影響が出そうなのは22日のFOMC議事録の発表です。
議事録の内容によって、利上げスタンスが金利に大きく影響する可能性はあります。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

日本国債10年物の利回りは週初0.86%、週末0.72%でした。
MACD、RSI、ストキャスティクスはすべて下落傾向です。
0.8%を割り込むことは無いと見ていたんですが、やけにアッサリ0.8%を割り込みました。

日本国債買うような要因は特に無いです。
一時的なものでしょう。

11月13日週のアメリカ10年国債利回り、日本国債10年物の利回り共に下落という結果になりました。

11月13日週のドルインデックスの動き

ドルインデックスは週初105.80で、週末103.81でした。
最も高かったのが11月13日22時台の105.95、最も低かったのが11月18日6時台の103.81です。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週は横ばいからやや下落を想定していましたが、想定以上に下がりました。
下限と見ていた104.7を割り込んできました。
金利と同様CPIの結果から急落しています。
また101.2から104.7のレンジに逆戻りです。

流石にここまで下がると、MACD、RSI、ストキャスティクス共に下落傾向です。
VIXは14台で安定、引けでは13.81まで下落しています。

ドルインデックスの急落に伴い、NYダウは急騰しています。
NYダウの一先ずのレンジとして見ていた33,000ドルから35,000ドルのレンジの上限近くまで上昇しています。

ドルインデックス、NYダウ日足比較チャート(TradingViewで作成)

ドルインデックスとNYダウの相関性を見る限りドルインデックスが103.4まで下がってくると、35,000ドルのレンジ上限を超えそうです。

来週のドルインデックスは弱そうです。

2023年11月20日週のドル円取引について

11月20日週の金利、ドルインデックス共に弱い動きになる前提で考えていきます。
そこを踏まえてドル円の取引方針を考えていきます。

ドル円を動かしそうな経済指標は、11月22日の0時に中古住宅販売件数、4時にFOMC議事録、22時に耐久財受注、11月24日の18時にドイツのIfo景況感指数、23時45分にPMIの発表があります。

先週に比べて大きなイベントは少な目ですが、22日にFOMC議事録、24日にPMIの発表があるので、この近辺での取引は避けていきたいところです。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(TradingViewから作成)

ドル円のMACDはデッドクロスを伴う下落傾向です。
RSI、ストキャスティクスは共に下落傾向です。
週足のMACDは下落傾向でとうとうデッドクロスが見えてきました。

ドル円MACD週足チャート(TradingViewから作成)

インジケーターを見る限り下がりそうな相場に見えます。
先週は経済指標の結果でドル円が大きく動きましたが、今週の経済指標の予定はFOMC議事録とPMIくらいしかないので、結果が余程市場予測からズレなければインジケーターどおりに弱い動きになると見ています。

インジケーターを見る限り売りを基本線として考えていきたいです。
ただ、これまで149円台前半まで下げるとその後151円まで反発するという相場が続いているので、売りポイントは限定的です。

149円前半で試しに売ってみて、反発がなければそのまま売り増しするのが良いでしょうね。
反発するようなら損切りして買いで着いていくことになりそうです。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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