ハマっていない時は、何もしない方が良い。

ダラダラFX
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もう下がるだろう下がるだろうと見ていたが、結局122円を超える。

先週の投資方針では、1ドル119.3円で一旦売りを入れる方針でした。
直近のドルが強かったんですが、週足のストキャスティクスも垂れてきたので、いい加減そろそろ下げるだろうと見ていましたが、結局強いままでした。

上昇余地が少なくなってきたので、そろそろチキンレースが始まる。
2週間で約400pipsの上昇、最近では記憶にない上昇ぶり。最近のドル円は超ドルが強い展開が続いています。強いとは言え、ここ数年の動きで一気に100pips以上動くことは稀だったため、115円から120円まで一気に動かないだろうと...

目安となりそうな120円と121.4円が節目になりそうだと見ていましたが、どちらも一気に上抜けていって、結局1ドル122.08円で3月18日の取引を終えています。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(Trading Viewから作成)

私は21日の値動きで119.3円を超えそうで超えないと言った状態を見ている中で、22日に超えた瞬間に一度売りを仕掛けてみましたが、全く反応しなかったので早々に損切しています。

おそらく21日の状況のままの展開が続いていれば、下がったはずです。

0.5%利上げの可能性に言及、米アトランタ連銀総裁(写真=ロイター)
【ワシントン=大越匡洋】アトランタ連邦準備銀行のボスティック総裁は21日、ワシントンで記者会見し、利上げペースに関して「データが適切だと示すなら、より積極的になっても構わない」と述べた。「0.25%ずつ引き上げることに固執しているわけではない」とし、インフレ抑制のために利上げ幅を「0.5%」とする可能性に言及した。米連...

ですが、このニュースで一気に円安方向に動きました。
最近のFOMCではそんなこと言ってなかったやんけ。と文句を言いたいところですが、今後の利上げペースが加速しそうであると市場では考えられているようです。

ここ最近は、反応して下げるだろうと見ていたポイントでことごとく反応しないため、投資戦略が全くハマって無い感があります。
こうなると短期的なテクニカル分析では対応できない気がするので、暫く取引は控えた方が良いかもしれません。
とりあえずドル買っておけば良いという程、開き直れもしないのが辛い所です。
何となく買いで入った瞬間、急落しそうです。

黒田日銀総裁が円安介入するまで、円高方向に振れそうな感じがしない位の強さですが、ドル需要に比べて円の需要が全然無いんでしょうね。
実需でも思惑でも円が買われないので、円安が急伸しているんでしょう。

3月21日週の株価の動きについて

日経平均株価の動きについて

3月21日週の日経平均株価は始値27,091円、終値28,149円のプラス1,058円で取引を終えています。
日経平均はしばらく超えないだろうと考えていた27,000円をアッサリ超えてスタートして、結局週内の取引では一度も27,000円を下回らずに取引を終えています。

日経平均株価1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週もVIXについて触れて、既に市場がウクライナ侵攻前の楽観モードに戻っているので、戻す可能性があると書いていました。
ウクライナ国内では相変わらず激しい戦闘が行われているんですが、市場はすっかり楽観モードになってしまったようです。
狼狽売りした人は損したと思いますが、私のように殆ど個別株を持っていない、株式指数のETFや投資信託に投資している長期投資家は、基本的に買い増し以外の取引を行わないので、ほぼ影響なく終われたと思います。
長期投資家が売る時は、資産を取り崩す時だけですからね。
短期的な上下で一々売っていては資産は増えません。

正直、来週以降の日経平均株価は軟調な展開になると思っています。
そもそも日本株には特に何もポジティブな材料が無いので、すぐにでも急落しそうです。
特に円安とインフレにより輸入品の価格高騰がダメージになるはずです。
今後27,000円は早々に割り込んでくると思います。来週以降も27,000円をキープできるかが焦点になりそうです。

NYダウ平均株価の動きについて

3月21日週のNYダウ平均株価は始値34,669ドル、終値34,861ドルのプラス192ドルで取引を終えています。
プラス0.55%の微増で取引を終えました。

NYダウ平均株価1時間足チャート(Trading Viewから作成)

今後は35,000ドルが節目になる展開が予想されます。
MACD、RSI、ストキャスティクスも上向きで上昇余地がありそうですが、35,000ドルで一旦反落がありそうです。
利上げペースの上昇が続けば、株価は軟調になるはずなのでしばらくは33,000ドルを下限に36,000ドルを上値としたレンジ内での動きになりそうです。

ドル円(USD/JPY)の2022年3月28日週の取引方針について

0.5%利上げについて話がなければ、120円を超えずに下方向へ動いたと思いますが、また上値がどこにあるか探る展開になってしまいました。

ドル円と連動して動いているアメリカ10年公国債金利も上昇し続けています。
25日は一時2.5%まで上昇しています。
金利の動きも落ち着かないとドル円の動きも落ち着いてこないと思います。

数日単位のスイングトレードをしている私のような場合は、ある程度決まったレンジで動いてくれた方が取引しやすいです。
是非とも落ち着いて欲しいところですが、しばらく落ち着きそうもないですね。
こういう時は、大儲けできるチャンスでもありますが、大損する可能性も同様にあるので安定的に利益を取りたい私としては少々困ります。

アメリカ10年国債金利日足チャート(Trading Viewから作成)

日足チャートでは25日に一時的に下げる時がありましたが、節目に考えていた121.3円で反発してまた122円まで戻してきたため、28日以降も売りで入ろうかというと悩ましい展開ではあります。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

MACDは相変わらず上向きです。

ドル円(USD/JPY)MACD日足チャート(Trading Viewから作成)

RSIはようやく垂れてきました。
直近のドル円チャートで85までRSIが上昇したケースは2014年9月と2013年1月です。
どちらのケースでもRSIは下げましたが、ドル円自体は2014年9月時は、下落からの上昇、2013年1月時点は上下織り交ぜつつ上昇していったという結果で、結果的に上昇していました。

ドル円(USD/JPY)RSI日足チャート(Trading Viewから作成)

2014年パターンなら一時的な下落とは言え、3円程度は下落したので売りで取れそうですが、2013年パターンだと踏み上げられることになります。

ストキャスティクスも垂れてきました。

ドル円(USD/JPY)ストキャスティクス日足チャート(Trading Viewから作成)

チャートを見る限りでは売りの展開なはずですが・・・最近売りの投資方針で方針通りに取引して損切しているので、ちょっと取引は控えた方が良いかもしれません。

上手くいかない時は投資しない。「休むも投資」です。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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