オッサンはポイ活がお嫌い
つい1週間くらい前に富裕層のポイ活事情という話をしました。

消費行動が縛られるポイ活はあんまり好きじゃないよって話なんですが、その中で暇だからアンケート型のポイ活でもやってみるかというお話をしていました。
で・・・この記事を書いていた辺りから登録して今までずっと続けてきたんですが
今日はそのお話をしようと思います。
アンケート型のポイ活を1週間くらいやった富裕層
登録したのはマクロミルです。
テレビとか、広告でも、良く「マクロミル調べ」と書いてあることが多いので、メジャーな企業だと思います。
オッサンも会社自体は知っていて仕組みも理解はしてましたが、社畜時代は全然やってみようって気にはなりませんでした。
何しろこの手のポイ活はコツコツやる必要があります。
FIREも給料から投資の種銭を捻り出し、コツコツと積み立てるのでポイ活と似たような行動をしてるから、FIREした人なら苦も無くできるだろうと思うでしょう。
ところがどっこい、そんなことも無いですw
FIREして時間ができたのでちょっとやってみようと思って始めたアンケート型のポイ活ですが、1週間くらい毎日続けてきましたが早くも苦痛を感じています。
20年以上バカみたいに社畜をして投資を続け、FIREまでしたオッサンがポイ活ごときに苦痛を感じていますw
何でこんなに嫌な感じがするのか?
投資と何が違うのかちょっと考えてみようと思います。
投資とポイ活の最大の違いにして苦痛の源泉
投資と同じように毎日コツコツやるってのは変わりませんが、投資とポイ活
何が違うか、その最大の違いにして「苦痛の源泉」はこれでしょう。
自分のことを根ほり葉ほり聞かれている。
これです。
こちらは自分の名前と住所を知られている状態で、知らん奴に自分の趣味とか嗜好を伝えるという作業に苦痛を感じます。
これどう思う?とか1つ2つなら良いんですが、日に10も20も聞かれると非常に苦痛です。

しかも比較的しつこく同じようなことを聞かれるので、
「さっき答えたやんけ」的なイラつきもあります。
投資の場合は自分の趣味や嗜好を聞かれることなんて当然ありません。
買う時にリサーチは必要ですし、売却時期も検討する必要がありますが、単純な積立投資なら決まった日に決まった額をバカみたいに買うだけなので、あまり手間はかかりません。
アンケート型のポイ活を1週間
来るものは拒まずで、ひたすら回答しましたが250ポイントほどにしかなりませんでした。
この1アンケート数ポイントというのも、苦痛の原因かも?
意外と面倒な割にポイントが少ない。
500ポイント貯まるまでは、交換できないのでゼロと同じです。
AmazonのShopperpanelは簡単なアンケートを3つ、4つ、数秒で答えて40円とか80円分のポイントになり、翌月にはAmazonギフトカードとして利用可能です。
それに比べると写真を見たり、動画を見たりして何分もかけて答えたのに、2ポイントとか4ポイントしかも500ポイントまでは交換不可というのは時間効率が悪すぎる気がします。
何カ月かかるんだコレ。
500ポイント貯まる前から早くも飽きはじめていますw
ですが、対面形式で数時間拘束されて5,000ポイントといったアンケートにはまだ参加してないので、この辺りも体験してみたいですね。
交通費は払ってくれないのに5,000ポイントって、移動時間含めたら下手すると最低賃金割り込む気がしますが、ごく短い時間の拘束なら我慢できるかも?
それでも「面倒くせぇ」とか「苦痛」と思うようなら、アンケート型のポイ活は私には向いてないってことなんでしょうね。
FIREしたので、今までやろうと思わなかったこともやってみようと思って始めましたが、やろうと思わなかったってことは、無意識に「やりたくない」と思っていたからなんだなと変に納得してしまいました。


コメント