【2023年5月15日週ドル円相場予想】今週も痺れる展開が続く・・・

ゆるい猫の感電 FX
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青の平行チャネルを割り込みそうで割り込まない1週間

先週は青の平行チャネルをブレイクする部分に注目して取引する方針としていました。
青丸部分で1時間足で青の平行チャネルをブレイクしたことを確認して、何度か売りを仕掛けましたが、結局戻してしまっているのでほぼ同値撤退という取引を何度か行っています。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(Trading Viewから作成)

10日の消費者物価指数発表後に明確に青の平行チャネルをブレイクしたのを確認したので、再度売りをしかけましたが、翌朝見た際に思った程値動きが小さかったため、結局決済して仕事に行っています。

青の平行チャネルに振り回された感がありますが、結局金曜の取引終了時には青の平行チャネルに戻ってきているので、青の平行チャネルは有効に機能していることが確認できました。

それはそれで良しです。
別に殆ど損して無いし・・

5月8日週の株価の動きについて振り返りと、5月15日週の日米相場予想

日経平均株価の動きについて

5月8日週の日経平均株価は始値29,095円、終値は29,388円のプラス292円で取引を終えています。1.01%の上昇で引けました。

先週は28,300円から29,500円のレンジを想定していました。
週の最高値は5月12日の14時台の29,426円、最安値が5月8日12時台の28,931円で想定レンジ内んの動きとなりました。

日経225 1時間足チャート(TradingViewから作成)

注目していた経済指標は、5月11日の経常収支で結果は予想が28,907億円で結果が22,781億円、貿易収支の結果は予想-4,550億円、結果が-4,544億円でした。

5月15日週の経済指標は17日にGDP、19日に消費者物価指数の発表があります。

インジケーターはMACDは上昇傾向、RSIは横ばい、ストキャスティクスは横ばいからやや上昇傾向になります。
NYダウも弱含みで、日経平均も目安の30,000円が近づいてきました。

過去の値動きでも2022年1月、8月は現在の価格水準まで到達した後、25,000円まで下落する動きになったため要警戒の価格水準です。

インジケーターを見る限りでは、堅調な動きになりそうですが、30,000円を超える強い動きになるとは思えないので、5月15日週は28,500円から29,800円を見ておこうと思います。

NYダウ平均株価の動きについて

5月8日週のNYダウ平均株価は始値始値33,701ドル、終値33,300ドルのマイナス400ドル、マイナス1.19%の下落で2週連続マイナス1%超の下落となりました。

NYダウ平均株価1時間チャート(Trading Viewから作成)

先週は青の平行チャネルの下限ブレイクを予想していました。
どの程度ブレイクして下げるかは消費者物価指数の結果次第と見ていましたが、消費者物価指数の結果は、前月比0.4%、前年比4.9%とほぼ市場予想どおりの結果となりました。

結果的にNYダウは33,000ドルから34,000ドルのレンジで収まり、最安値が13日3時台の33,110ドル、最高値が10日の22時台の33,772ドルでした。
5月8日週の取引では青の平行チャネル内に留まった状態で週の取引を終えています。

先週注目していた経済指標の結果は、10日の消費者物価指数(前月比予想0.3%、結果0.4%、前年比予想5.0%、結果4.9%)、12日のミシガン大学消費者信頼感指数(予想、結果)でした。
また、11日と12日に発表があったイギリスの政策金利(予想4.5%、結果4.5%)、GDP(前月比予想0.2%、結果0.1%、前年比予想0.2%、結果0.2%)という結果になりました。

5月15日週の経済指標は、16日の小売売上高、鉱工業生産指数、18日のフィラデルフィア連銀景況指数、中古住宅販売件数の発表があります。

インジケーターはMACD、RSI、ストキャスティクス共に下落傾向です。
ストキャスティクスはデッドクロスを伴う下落傾向になっています。
週足でも各インジケーターは下落傾向になっているので、5月15日週も軟調傾向になりそうです。

5月15日週も先週と同様に青の平行チャネルの下限ブレイクをチャレンジしそうです。
今度ブレイクするようなことがあれば、下落幅は今週より大きくなりそうです。
想定レンジは32,700ドルから33,800ドルを見ておこうと思います。

ドル円(USD/JPY)の2023年5月15日週の取引方針について

アメリカ10年国債利回りは週初3.44%、週末は3.47%でした。
最も高かったのが10日1時台の3.53%、最も低かったのが11日22時台の3.34%です。
3.3%から3.6%のレンジは相変わらず機能していますが、先週に比べて動きの幅が小さくなってきました。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

ドルインデックスは週初101.28、週末102.70でした。
最も高かったのが13日5時台の102.71、最も低かったのが8日20時台の101.04です。
節目となっていた101.29を割り込んだ後は、再度戻す動きとなり状態で週の取引を終えています。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

5月8日週は10年国債利回りは横ばい、ドルインデックスは上昇という結果になりました。
ドルインデックスは直近の動きからもう少し下げてから反発する流れになるかと思いましたが、私の想定以上に101.29が堅いようです。

インジケーターは10年国債利回りのMACDは横ばい、ドルインデックスのMACDは上昇傾向です。
ドルインデックスは週足でもMACDは上昇に転じ始めています。

5月15日週のドル円の基本方針ですが、インジケーターはMACDはデッドクロスを伴う下落傾向、RSIは横ばい、ストキャスティクスは下落傾向から週末にかけてゴールデンクロスを伴う上昇傾向です。
週末にかけての上昇で週足のMACDは未だ上昇傾向が続いています。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

インジケーターを見る限り、軟調な動きになりそうです。
MACDも週末の上昇で少し上向きましたが、未だゴールデンクロスするまでの上昇とはなっていません。

青の平行チャネルを下抜けて週の取引が終わっていれば売り方針としたんですが、再度青の平行チャネル内に戻して週の取引が終わってしまったので、先週に引き続き悩ましい展開です。

先週と同様再度青の平行チャネルを下抜けるか、このまま青の平行チャネル内での動きに留まるのか週初は様子見して取引する展開になりそうです。
ただ、先週とは異なりドルインデックスが強くなってきたので、1時間足ではなく4時間足で見ておいた方が良さそうです。

ということで、先週と同様に青の平行チャネルの下限を下抜けない動きになれば買い、割り込むようなら売りを投資方針としようと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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