上手くいっても取り逃した魚のことを考えてしまう。

お助けマンボウ FX
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売りはハマったけど、上昇にはついていけず

先週は売りを基本方針としていました。

上手くハマってない感が続いてザワザワする。
上を見ていて急に叩き落される1週間 先週は急落があれば、買いで拾い、152円台半ばまで上昇するようなら、お試しで売りで入ることを取引方針としていました。2度ほど取引しましたが、全然ダメでしたね。 ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(T...

149円前半で試しに売ってみて、反発がなければそのまま売り増しする方針としていました。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(TradingViewから作成)

方針どおり、月曜の昼休みに149円を割り込んだタイミングで売り、月曜夜に148円前半まで下がったので更に追加売り、11月22日の中古住宅販売件数の発表前に決済して終了しました。(青丸部分)

方針どおりにハマって良かったですが、147円台からの反発上昇の動きには乗れませんでした。

反発があれば買いでついていく想定でしたが、ちょっと手を出しづらい動きでした。
逃がした魚は大きく見えるって感じでしょうか。
ちょっと戻し過ぎですね。

2023年11月27日週のドル円取引について

11月20日週のアメリカ10年国債利回りの動き

アメリカ10年国債利回りは週初4.46%、週末4.47%でした。
最も高かったのが11月24日22時台の4.49%、最も低かったのが11月22日21時台の4.36%です。

先週は弱い動きを想定していまいたが、多少下落があったものの4.3%台までしかさがらず横ばいの動きとなりました。
金利が動くと見ていたFOMC議事録に関してもサプライズは無しで、金利の変動は大きくありませんでした。

MACDは下落傾向ですが、金曜日から底をうって上昇傾向に転じています。
RSIとストキャスティクスは上昇傾向です。
金利も底打った感があるので、来週は横ばいからやや上昇傾向になりそうですね。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

日本国債10年物の利回りは週初0.75%、週末0.77%でした。
MACDは下落傾向、RSI、ストキャスティクスは上昇傾向です。
日本国債もアメリカ国債と同様、MACDは週末にかけて上昇傾向に転じています。

11月20日週のアメリカ10年国債利回り、日本国債10年物の利回りはほぼ横ばい(微増)という結果になりました。

11月20日週のドルインデックスの動き

ドルインデックスは週初103.81で、週末103.41でした。
最も高かったのが11月23日0時台の104.21、最も低かったのが11月21日22時台の103.17です。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週のドルインデックスは弱い想定でした。
想定どおり左程強くない動きで、一時104台まで回復しましたが結局週初を下回って引ける結果になりました。

MACDは下落傾向、RSIとストキャスティクスは週中までは上昇傾向、週末にかけて下落傾向です。
MACDの下落の傾きは先週に比べて緩やかになってきています。

VIXは下落傾向が続いており、14台から12台まで下落してきました。
FOMCも無事通過したので、恐怖心は低下しています。

また、先週ドルインデックスが103.4まで下がるとNYダウも35,000ドルを超えてくると見ていましたが、ドルインデックスが103.4まで下がってきたので、想定どおりNYダウも35,000ドルを超えてきました。

ドルインデックス、NYダウ日足比較チャート(TradingViewで作成)

NYダウのMACDは上昇傾向が続いている上、VIXは下落傾向、ドルインデックスのMACDも下落傾向で引けているので、来週のドルインデックスは横ばいからやや弱い動きになると思います。

2023年11月27日週のドル円取引について

11月27日週の金利は横ばいからやや上昇、ドルインデックスは横ばいから弱い動きになる前提で考えていきます。
そこを踏まえてドル円の取引方針を考えていきます。

ドル円を動かしそうな経済指標は、11月29日の0時にコンファレンスボード消費者信頼感指数、22時30分に実質GDP、11月30日の22時30分にPCEデフレータ、12月1日の0時に中古住宅販売成約指数、23時45分に製造業PMI、12月2日の0時にISM製造業景気指数の発表があります。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(TradingViewから作成)

ドル円のMACDはデッドクロスから下落傾向が続いています。
ただ、MACDの下落の傾きはかなり緩やかになってきています。
RSI、ストキャスティクスは共に上昇傾向、週末にかけて横ばいの動きになっています。
週足のMACDはデッドクロスからの下落傾向が続いています。

ドル円MACD週足チャート(TradingViewから作成)

週足でもMACDのデッドクロスが発生したので、トレンドが転換したかもしれませんね。

週足のトレンド転換と日足のトレンドから見て、来週のドル円は弱そうです。
ただ、日足レベルのMACDは傾きが緩やかになっているので、ここからもう一段暴落するといった急激な動きにはなりそうには見えません。

150円が壁になって、それ以上に上がらずに推移するようになれば下落傾向は鮮明化すると思いますが、150円をチョイチョイ超えてくるようだとまだ151円まで上昇するような場面があるかもしれません。

150円~151円台まで上昇するようなら売り、149円後半から売りを考え始めても良いかもしれません。
148円台で反発がありそうですが、とりあえず買いは考えずに行こうと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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