衝動的なリタイア欲求を抑える薬はこれだけ

ゆるいネコが泣き叫ぶ セミリタイア
スポンサーリンク
スポンサーリンク

衝動的なリタイアは大きく2つのパターンがある。

衝動的にリタイアするという人は、リタイアブログや動画を見ている限り一定数います。

というより盤石な計画を立てて、立てた計画のとおりにリタイアする人の方が少ないように見えます。

盤石な計画を立ててリタイアした人は、お金が十分にある状態でリタイアするでしょう。
広告費をちょこちょこ稼ぐ必要が無いので、ブログやYoutubeをやってお金稼ぎする必要がないので、わざわざアウトプットしないだけなのかもしれません。

衝動的なリタイアのパターンは2つあって。1つは感情的な衝動でリタイアする場合と、もう1つがうつ病やがんなどの病気でリタイアする場合です。

セミリタイア界隈を見ている限り、がんのような大病でリタイアブログをしている人は見られません。
うつ病からのリタイア率が高いですね。
これはがんなどの病気の場合は、闘病でそもそもブログどころではないか、セミリタイアのカテゴリでブログを書いていないからでしょう。

治療の様子を書いているブログならセミリタイアブログにはなりません。
リタイア後のお金の心配するより、明日自分が生きているか心配する方が先に立つのでしょう。

そりゃーそうです。
会社を辞めて生活していますが、病気で退職して治療にあたっている人をセミリタイアした人とは言わないでしょう。

私が精神的な病気でリタイアすることはない。

そんなわけで、衝動的なリタイアは体は健康だけど精神がやられてリタイアするパターンと、こんな会社でやっていられるかとリタイアするパターンに二分されます。

もし、私が衝動的にリタイアする可能性があるとしたら完全に後者のパターンになるでしょうね。

前者の精神がやられてリタイアすることは、現在の就業状況ではまずありません。
私は氷河期世代なので、就職した当初は普通に精神的に詰められることが結構ありました。

ミスすれば怒鳴られるし、特段ミスしていなくても怒鳴られるという謎の理不尽を受けましたし、自分のミスではないリカバリーを私が担当して、なぜか私が怒鳴られながら対応するなんて話もよくありました。

今はパワハラになるので、恐喝的な詰めは行われません。
遠まわしに詰められることはありますが、性格的にまったく気になりません。

今の会社が潰れようと構わないと考えているような私のような人間に、売り上げで詰めても「大変だねー」としか思えません。
何ならもう「この会社潰れないかな?」と思っているくらいです。
倒産からのリタイアになれば、失業給付も1年くらい貰えるのでお得です。

こんな考え方は、別にリタイア直前だからというわけではありません。
今ほど資産が無い時代でも、同じように考えていました。
別に会社が潰れようが、さほど困りません。

転職すれば良いのです。
会社なんて掃いて捨てるほどいっぱいあります。
新卒就職時がハードモード過ぎたので、転職時は就職時に比べればヌルいです。
あの時就職できていれば、今の社畜生活なんて大したことはないと思えるのが、氷河期世代の数少ないメリットでしょう。

ジョジョの奇妙な冒険 25巻 56ページから引用

実際何度か今より待遇の良いところを狙って転職していますが、転職活動で苦戦したことはありません。

そうなると、ますます会社についての興味は薄れます。
こういったスパイラルで会社程度が自分の精神を追い込んでくることはまずなくなります。

そんなわけで、就職氷河期世代以前に就職して社畜生活を乗り切ってきた人であれば、精神的に病むような状況にはまずならないでしょうね。

昔に比べたら、今の会社はヌルゲーです。
今うつ病になるなら、入社してスグにうつ病で退職しているでしょう。

普通に嫌になって退職する可能性は大いにアリ

もう1つの衝動的なリタイアの可能性である感情的な衝動に任せてリタイアする可能性ですが、こちらは可能性的には大いにあります。

大前提として、仕事がしたくないのです。
やりたくないことを、どうでも良いなと思っている組織で毎日こなす日々になります。

こうなってしまうと、できるだけ無駄なことはしたくないのです。
最低限の作業で終わらせて、さっさと家に帰りたい。
となると、リタイアしたい衝動が発生しそうなのは、会社の手続きや仕事の仕方の無駄な部分にリタイアしたい衝動が生まれやすいでしょうね。

忙しそうに見えるだけな社畜達
忙しそうに見せるだけ選手権があったら、日本人がチャンピオンだろう。 日本は「忙しそうに見せるだけの無駄な仕事」に時間を費やしている国トップ3に入るという記事を見ました。 無駄な仕事、ブルシットジョブとも言われますが、日本では無駄な仕事が多い...
静かな退職者たちが無駄な仕事を増やす。
Quiet Quittingがアメリカで流行っているらしい・・ 「Quiet Quitting」という言葉がアメリカの若い世代で流行しているようです。日本語だと「静かな退職」という意味になりますが、これについて語っていこうと思います。 静か...

社畜は上から下までとりあえず無駄と思われる仕事を増やします。
本人たちからすれば、無駄ではないと口を揃えて言うでしょうが、まぁ無駄です。

何しろ居なくても別に仕事は進むからです。
居なくても進むならそれは無駄と言われても仕方がありません。

この衝動と戦いつつリタイアに向けて資産を積み上げているんですが、そろそろゴールしたい。

そんな気持ちを慰めるのに衝動的リタイアの先輩達は役に立ってくれます。
特に妻子あり、住宅ローンあり、資産は心もとないという3拍子揃った状態でリタイアしている人を見ていると、心が引き締まります。

彼はリタイアしたと言っても、一生働かずに済むといった状況ではありません。
収支は大きくマイナスで、日に日に資産は減少しています。
下手に普通の人より資産が多いので、資産ショートするまでの時間はありますが、資産がゼロになるギリギリまで粘るともう再就職は無理でしょう。

働きたくないという気持ちと、資産の減少の恐怖におびえつつ、今日も働かない。
そんな人を見ていると、衝動的にリタイアして資産ショートするくらいなら、もうちょっと働こうとこの溢れるリタイア衝動を抑えることができます。

当ブログは、にほんブログ村に参加しています。面白かったと思ったらクリックをお願いします。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
当ブログは、にほんブログ村に参加しています。面白かったと思ったらクリックをお願いします。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
セミリタイア
スポンサーリンク
シェアする
nekonabeをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました