結婚はリタイアを目指す人には無理ゲー

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学校を卒業すると時間の流れは加速する

学校を卒業して就職すると、日々の生活や仕事に追われる日々が始まります。
就職して5年も経てば、社畜の生活にも大分慣れてきます。

慣れた後、何となく日々の忙しさに追われて生活していると、時の流れはドンドン加速していきます。
この前まで夏じゃなかったっけ?と思っていたら、いつの間にか2022年も終わりに差し掛かってきました。

今年は自宅不動産を購入するといったイベントはありましたが、終わってみればアッという間でした。

セミリタイア後の住まいを購入しました。
とうとう支払いをして不動産の引き渡しが行われる。以前、住宅ローン契約を結んだ話をしていました。この契約によって家を買うことから逃げることはほぼ不可能になり、住宅ローンと言う懲役35年の刑に処されることが確定しました。執行猶予は・・...

プライベートでイベントはあっても、普段の生活は相変わらずの社畜暮らしだったからか「あれ?今年何か他にやってたっけ。」と思っている間に2022年も終了です。

社畜の暮らしを20年近く続けてきましたが、いつの間にか40歳になってしまいました。
40歳になって、どこに出しても恥ずかしくないオッサンになりましたが、未だに結婚はしていません。

「おひとりさま」の約7割が「結婚しないと思う」と回答 20代は約4割、30代では6割前後に|まいどなニュース
昨今では「おひとりさま」の人生を選ぶ人も増えていると聞きます。そこで、全国の20~69歳の未婚男女4700人(有効回答から各都道府県で男女・年代が均等になるように抽出)におひとりさまの生活について調査をしたところ、約7割の人が「結婚しないと…

今日は、おひとりさまの7割が結婚しないと思うというニュースを見たので、その件について話をしようと思います。

結婚の話になると主観的な話になりがち

記事では「おひとりさまに関する調査2022」を元に書かれたもののようです。
調査では現在の生活に満足しているかどうかと、結婚は幸せでは無いと思うかどうか、結婚しないと思うかどうかをそれぞれ聞き取りしているようです。

生活に満足しているかと言う話は、かなり主観的な問いです。
私自身は朝起きて電車に乗って仕事に行くということ以外は特に不満はありません。
私がこの問いを問われたら、「どちらかといえば満足している」を選択するでしょう。
他の人から見れば、こいつ詰んなそうな暮らししてるな不幸そうと思われているかもしれません。

この問いは主観的なものですが、男女比は顕著です。
女性の方が満足していて、男性の方が不満足です。
男性も20代は満足派が多いですが、30代以降は満足していない派の方が多数派を占めます。
主観的な問いとは言え、社畜として扱き使われ始める30代に入ると、途端に男性の満足度が低下するのが面白いです。

結婚は幸せでは無いと思うかという問いもかなり主観的です。
人によって幸せの定義は異なるので、何を持って幸せと言っているのか気になるところですが、これも顕著に男女差があります。

男女共に幸せだと思っていない人が多いですが、男性の方が結婚は幸せだと考えている割合は多いようです。

記事から引用

最後に結婚しないと思うかを聞いていますが、結婚しないと思う派が多い結果になっています。
こちらは年齢差による差が顕著に出ています。
若い時は結婚するかもと思っている人が多いので結婚する派が多数ですが、年を経るごとに結婚する派が減っていきます。

私と同じ40代男性は73%が結婚しないと思う派に属しています。
ちなみに、同年代の女性は82.1%です。

何と言うか幸せかとか、満足しているかとか主観的な問いが多いアンケートですね。
1つ1つの回答は全く参考にはなりませんが、多数派がどちらの回答を選択したかという傾向だけは参考になりそうです。

メリットとか言い始めると結婚は絶対できない

調査では結婚は幸せかとか、生活に満足しているかといった主観的な内容が問われる結果でした。
人にどうこう言われるような類の問いではありませんが、私の結婚観は、アンケートの多数派と同様に、結婚はしないだろうと考えている派閥です。
リタイアしたいと思っているくらいなので、金銭的には何の問題もありませんが、お金があったら結婚したいとかではなく単純に結婚はしないと思っています。

結婚は誰もが納得するような客観的なメリットが無いので、普通に聞いたら「結婚しません」という人が多いのはまぁ当然かなという気がします。

ちょっと私ができるだけ客観的に考えた場合の、結婚のメリット・デメリットを考えてみます。
私が考えているメリットとデメリットは以下のとおりです。

結婚のメリット
1.パートナーの収入があるため、1人より生活が安定する。
2.家事が分担できる。

結婚のデメリット
1.自由に時間が使えない。
2.生活費が1人に比べて多くかかる。
3.収入を全て自分のためだけに使えない。

孤独感がどうこうと言った話は主観的なものなので排除しました。
人が近くに居ると嫌という人も居るので、家の中に他人が居るということがメリットになるとは限りません。

パートナーの収入の話をしましたが、これはちゃんと働いている場合だけメリットになります。
ちょっとバイトしている程度だと、デメリットの生活費分すら賄えない程度の収入しかない可能性もあるので、その場合はメリットにはなりません。
また、結婚したら仕事を辞めて専業主婦(主夫)にジョブチェンジしてしまう可能性もあります。

客観的に見ると、メリット、デメリット共にお金と時間にフォーカスされる結果になりました。

結婚にはギャンブル要素も強い

そして最後に1つ、結婚には大きな問題があります。
それは、メリットは完全にパートナーに依存するということです。
汚部屋を作るほど掃除ができなかったり、ギャンブル狂いで金使いが荒いかもしれません。

対してデメリットは確実に発生します。
生活費は確実に増えますし、共同生活ゆえに時間とお金も共同管理ということになるでしょう。
メリットは共同生活を続けてみないと分からないギャンブル、デメリットは確実に発生するとなれば、そうそう結婚はできません。

その辺りを冷静に考えられてしまうので、年を取ると結婚できなくなるんでしょうね。
私もリタイア可能性を潰す可能性がある結婚を今更するつもりはありません。
メリット部分を満たしていたとしても、パートナーに「リタイア?何言ってんだ働け!」と言われる可能性もあります。

パートナーからすれば、メリット部分の前提条件を勝手に変更されてしまうので、抵抗するのは当然な気がします。

自由のためにお金を貯めてリタイアするのに、自由を制限する結婚なんてできないでしょう。
また、死ぬ気で貯めたお金もパートナー如何でどうなるか分からないのです。
そんなギャンブルはできません。

改めて結婚について考えてみましたが、やっぱり結婚は無理だわと思うので、このまま中年独身でリタイア生活に突入することになるでしょうね。

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コメント

  1. もごん より:

    これだけ夫婦間のうまくいかない情報が共有されてしまうとちょっともうどうしようもないかもしれない。

    • nekonabe より:

      もごんさん、コメントありがとうございます。
      SNSもそうですけど、TVでもバンバン離婚報道がありますし、4割近く離婚するとなれば益々結婚できないですね。
      特にリタイアしようとしていると、普通の人より資産多いので、離婚時のダメージも大きいです。
      もし結婚するなら、離婚後の資産分割の対策として、結婚前の資産は完全に分離するべきですね。

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