職域接種1週間経過後の状態
1回目の職域接種をモデルナ社製ワクチンで受けたのですが、その後ある変化があったので再度記事にしようと思います。


翌日、微熱と倦怠感があり1日中怠かったという話を以前記事にしました。
接種から2日後からは特に腕の痛みもなく、発熱も無いいつも通りの状態に戻っていました。
接種から1週間以上経っていますが、今日の夕方頃から妙に接種した辺りに痒みが出てきました。
最初は蚊に刺されたのかと思っていましたが、蚊のように刺した部分だけ腫れて痒みがあるというよりは、接種した腕の上腕部分に赤みと痒みがあり、ちょっと腫れていて、触るとちょっと他の部分より熱を持っている状態です。
掻きむしらないと我慢できないという程ではありませんが、何これ?と思って調べてみました。
どうもこれ、モデルナアームという症状らしいです。
モデルナアーム
モデルナ社製の新型コロナワクチン接種後5~11日目に「モデルナアーム」と呼ばれる皮膚の赤みが出るようです。
発生するのは接種後に2~4%の確率で遅発性の皮疹・かゆみが出現するらしいです。

2%の確率引いたのか・・
もっと別の所で運を使いたかった。
遅発性の過敏反応らしいので、幹部を冷やして虫刺されの薬や痒み止めの薬を塗っておくことで対処可能だそうです。

保冷剤をハンドタオルで包んだもので腕を冷やしてみました。
痒みは大分マシになりましたので、特にこれで問題は無さそうです。
1週間以上痒みと腫れが続くようなら、皮膚科に行こうと思います。



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