法人の廃業率並みじゃないか。

赤い街並み雑記

いつまで先延ばし出来るかな。

不吉な記事があったので、私の感想を書いていこうと思います。

「10年後の破綻確率50%!」ギャンブルを続ける日本財政
新型コロナ禍に対応するため、国の歳出が増え続けている。このままでは、財政破綻のリスクが高まる。それを回避するには、とてつもない規模の消費税増税が必要になる。

日本の財政が現状の歳出歳入構造を維持すると10年後に50%の確率で破綻する可能性あるという話です。
10年後に50%って、一般的な企業が10年後に廃業している確率が70%くらいなので国家なのに法人と大して変わらない位の生存率しかないということになります。

不安を煽るだけ煽られた感がありますが、記事内では破綻回避のために歳出の抑制と、破綻回避のために消費税を上げることで破綻回避の確率が上がることが書いてありました。

消費税率を15%への引き上げることで、財政破綻確率は27.5%
消費税率を20%への引き上げることで、財政破綻確率は13.1%
消費税率を25%への引き上げることで、財政破綻確率は5.0%
消費税率を30%への引き上げることで、財政破綻確率は2.4%
消費税率を35%への引き上げることで、財政破綻確率は1.9%

結局それかいという感じですが、消費税消費税と連呼されると、消費税を上げたい財務省が書かせたみたいな記事に見えてしまいます。
消費税増税反対の意見を小さくするための草の根活動みたいに見えますね。

私は今の先延ばしなやり方では、将来への悲観的な考えと財政破綻は解消しないと思います。
結局消費税を20%にしようが30%にしようが先延ばしでしかないので、確率が下がろうが遅かれ早かれ破綻すると思います。
消費税を上げれば無駄な歳出が増えるでしょうし、それならダラダラと先延ばししないで、さっさと1回破綻させて、1ドル500円くらいの超円安にしてから保有している外貨を売って、売ったお金で借金返済を行った後に、消費税0%で再スタートした方が、将来への希望も出るし、邪魔な借金も無くなるので上手くいきそうな気がします。

そうは言っても、1回破綻させると国民生活が悲惨なことになると思われるので、ジワジワ上げて首を絞めていくやり方になるんでしょうね。
とりあえず消費税を上げても遅かれ早かれ破綻の道を進んでいることは間違いないので、私の投資スタンスは変わらず日本円以外の外貨建て資産とコモディティを中心に資産形成を進めていこうと思います。
破綻しない可能性もありますし、生活には円がいるので円建て資産も積み立てますけど。

また、2024年に新紙幣に変更が予定されていますが、それもタンス預金の炙り出しのためにやっているようで不気味です。
ちょうどセミリタイア予定の時期と被るので、そこで急に旧100万円は新1万円と同じ価値にするとか言い出さなければ良いのですが。

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雑記
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コメント

  1. deds より:

    子会社に借金して破たんした企業はあるんですかね?
    日本政府は日本銀行という子会社に借金している状況なんですが
    いわば嫁に金借りている夫が破たんしますかね?

    • nekonabenekonabe より:

      dedsさん、コメントありがとうございます。
      私はMMTは否定派です。いくらでも紙幣が刷れても日本は鎖国しているわけではないので、円の信用が無ければ貿易が成立しなくなります。
      そのため、殆ど輸入品の食料や資源の価格が、とんでもなく上がれば破綻すると考えています。
      日銀が金利を0金利で固定していますが、0で固定しきれなくなったら破綻の始まりですね。
      市場原理云々ではなく国債の金利が払えなくなるので、更に新規国債の発行を行って破綻すると思います。そんなに遠い話じゃないと思っています。

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