FIREするからって食費は切り詰めすぎない方が良い。

野菜売り場で混雑する人々イメージ雑記

節約し過ぎると問題もある。

昨今のFIREブームだからか、給料が増えないからか節約ネタが巷に溢れています。
FIREであれば消費を抑えて余剰を作り出し、作り出した余剰を投資に回すというサイクルを作ることになるので、兎に角1円でも支出を減らそうと無理をしている人も居るのではないかと思います。

節約ネタのメジャーな所では固定費の見直しがあります。
固定費の見直しは1度やってしまえば削減効果がずっと続くので、効果的で私も行っています。
格安SIMへの変更、電気料金の見直し、保険の見直しがメジャーな所で私も保険の見直し以外は行っています。

保険の見直しは行っていませんが、これはそもそも見直す程保険に入っていないためです。
新社会人になってから生命保険や医療保険は無駄だと思ったので、そもそも加入しないままここまで来てしまいました。
入らないまま30代になりましたが現状全く困りません。
医療保険は貯蓄がありますし、高額療養費制度があります。

生命保険は独身だと、毎月お金を払う価値がありません。
そもそも若い時はまず死ぬことはありません。
厚生労働省の令和元年 簡易生命表では30代の死亡率は以下の様になっています。

年齢男性死亡率女性死亡率
300.000550.00027
310.000570.00029
320.000580.00031
330.000600.00034
340.000620.00037
350.000660.00040
360.000690.00042
370.000750.00044
380.000820.00047
390.000890.00051
厚生労働省 令和元年 簡易生命表から作成

30歳男性で1818人に1人という確率です。女性に至っては30歳で3703人に1人、39歳でも1123人に1人です。
確率的にまず無いですし、独身だとそもそも生命保険を受け取る人が居ないので本当に意味がありません。
私が入っている保険と言えば、賃貸住宅契約時の火災保険くらいでしょうか。

変動費の節約について

変動費についても無駄があれば見直すべきだと思いますが、私がこれを削減し過ぎるのはちょっと・・と思う変動費があります。
それは食費です。

食費の節約を考える際に、1円でも安い所を探して買うというのもあまり好ましいとは思えません。
卵はこのスーパーで、野菜はこのスーパー等、安いスーパーを探して毎日何度も移動するのは時間的に勿体ないです。

また、買ったは良いけど結局食べないで捨ててしまうというのであれば、環境にも良く無いですし見直すべきだと思います。
ですが、商品Aの方が好きなんだけど商品Bの方が安いから商品Bを購入するといった選択をして食費を削っていくのは好ましくないと考えています。

理由として、単純に自分がしたいことを意図的にしないという選択を続けることになるからです。
これが食事のように日に3度必ず行う習慣で行うと毎日、意図的にしたいことをしていないということになります。
これでは生活の質が下がりますし、FIRE等でリタイア生活に入ると平穏で刺激の無い生活になりがちだと思うので、食事は楽しみの1つになると思います。

好きな物があれば健康を害しないようにある程度好きな物を食べるべきだと私は思います。
自分の嗜好にあったことが出来ないというのはかなりのストレスだと思いますので、せっかくFIREしたのに無駄なストレスをためる必要は無いと思います。

どうしても食費を下げるのであれば、食事の回数を減らす方向で考えます。
16時間断食が流行っているので、夕飯を20時に食べて、次の日の12時の昼食まで食事をしないというのであれば、生活の質が下がることは無いと思います。

体の調子も良くなるらしいので、今から取り組んで良さそうです。
早速今日からやって習慣化できるか試してみようと思います。

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