何でニートは34歳までなんだ。

ニート雑記

憧れのニート生活を求めて

私はニートに憧れています。
誰でもなれると思われがちなニートですが、考えてみるとなかなか難易度が高いジョブであることが分かります。
ニートになるためには、タングステンより硬い「絶対働かないという意思」と、「将来のことを考えても不安にならない楽観的な思考」の2つが必要になります。

ニートへのクラスチェンジ条件

2つの条件がニートへクラスチェンジするための必須条件です。
まず、絶対働かないという意思については、単純にニートになってしまうと、親の扶養で生活することになると思います。
そうなると、実家暮らしということになるので、同居している親から「働け」と言われて生活し辛くなります。
そのまま毎日「働け、働け」言われながら実家に居座るのは並大抵の意思では難しいです。
兄弟等がいれば、兄弟にも働けと言われると思うので、四面楚歌です。
この四面楚歌な状況でなお、働かないという意思を貫くのは並大抵のことではありません。
私には不可能なので、早々にニートになるのを諦め就職しました。

絶対に働かないという意思があっても、親が資産家でない限りは、親が亡くなったらそこでニート生活は強制終了になってしまいます。
自分は働いていないので、生活費を賄う親が居なくなれば自分の生活が成り立たなくなるのは自明の理ですが、これを考えないように生活する楽観的な考え方も必要になります。
私は色々と考えてしまう質なので、これも難しいです。

クラスチェンジ条件を満たせない。

というわけで、私がニートにクラスチェンジするためには、働いて蓄財して、貯めた資産を運用して生活費を賄うことで、働かないポジションを得るしかありません。
普通に定年まで働いて引退するより、難易度の高いミッションになります。

怠惰を求めると、何故か勤勉に行きつくのが人生の不思議な所です。

厚生労働省ではニートの定義を、「ニートとは15~34歳の非労働力(仕事をしていない、また失業者として求職活動をしていない者)のうち、主に通学でも、主に家事でもない独身者」としています。

考えてみたら私は既にこの条件を満たせません。
主に年齢的な理由で・・
グズグズ働いている間にクラスチェンジ条件を満たせなくなってしまったようです。

何故35歳以上だとニートを名乗れないんだと思って確認してみました。

35歳以上でもニートで良いじゃないか。

何故35歳以上だとニートになれないのか。

厚生労働省では、ニートの定義を34歳以下とした理由を、若年就業問題では30代前半までを視野に入れていることが多く、それとの整合性を確保するためであるとしています。
身も蓋もない言い方をすると、35歳以上はもう若く無いのでニートを名乗れないということらしいです。

年齢で差別すんなよ厚生労働省。
何か別の呼び名があるのか、35歳以上のニートは何と言う呼び名になるのか確認してみると「中年無業者」とか「中年ニート」というらしいです。

うーん。かっこ悪い。いちいち中年って付けるなよ傷つくわ。
そもそもニートは、Not in Education, Employment or Trainingの頭文字をとってNEETですので年齢は関係ないと思いますが、定年と言い年齢で分けるのは日本の悪い所です。

35歳以上でもニートで良いだろ、中年ニートとか言うなや。
どうしてもと言うなら、Middle Aged Not in Education, Employment or Trainingでマニートとでも言うことにします。

ということで、マニートを目指して蓄財と資産運用に励もうと思います。

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雑記
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コメント

  1. deds より:

    まるで真人間を目指すみたいだな

    • nekonabenekonabe より:

      dedsさん、コメントありがとうございます。
      真人間・・マニート・・確かに音感は似ているかもしれない。真人間とは全く逆ですけど。

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