異常なサイドFIRE生活を確認して問題点を確認する。

這い上がる人セミリタイア
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40歳過ぎても社畜の仕事が好きなのは異常

一切働かないで生活する40歳の男の記事を読みました。

一切働かない“タダ活”に心血を注ぐ40歳無職の「1か月10万円は浮く」方法 | 日刊SPA!
厚生労働省によると、実質賃金は昨年と比べ4.1%減。物価上昇に賃金の伸びが追い付かないならば、“カネを使わずに貯金する”という選択が堅実だ。たとえ収入が少なくとも貯蓄はできる。節約、副業、投資を軸に…

私も41歳になったので、40過ぎて働きたいわけがないのは良く分かります。
40歳過ぎて働きたくないのは正常です。
逆に40歳過ぎても働くのサイコ―と思っている社畜がいたらそれは異常です。

もし、働くのが大好きという人が居れば、余りにも多くのタスクを押し付けられて殆ど洗脳されているか、子供や家族の生活にお金がかかり過ぎて泣く泣く働かないとやっていけないという事実を、仕事が好きという自己暗示で乗り切ろうとしているかの2択でしょう。

恐らく何らかの精神的ダメージを抱えているでしょう。
下手をすれば精神病かもしれないとすら思います。
それくらい40歳を過ぎて仕事が好きなのは異常事態だと思っています。
ですが、これはあくまで社畜の場合です。

経営者の場合は好きで働いている可能性があるので、40歳を過ぎても仕事大好きという人も居るでしょう。

異常な状況ではあるが、一応FIREしている男

記事で見る限り、せどりで月5万ほどの収入で生活しているようです。
年収60万円です。
月の支出は、住居費が35,000円、スマホ代3,890円の38,890円のようです。
衣服費だけ計上していますが、自分で着る服もあるでしょうが、せどりのための仕入れでしょう。
ということは・・生活に必要な支出は折半している家賃とスマホ代以外の支出がないことになります。

生活上、ひきこもりであっても最低限必要な食費や光熱費すらかかっていない異常な家計です。
いくら働きたくないからって、ここまでしなくてもと思わなくはありません。
ですが、せどりの収入が1万円~8万円で大体5万円の収入になるということなので、生活費<収入の状況ではあります。

せどりをしないと生活できないので、完全なFIREとは言えませんが、一応サイドFIREしていると言ってもいい状況のようです。

異常な家計の問題点を確認する。

この家計を見る限り、この人だけで生活が成立していません。
同居人に35,000円払って同居しているといった状況です。
同居人が同居を解消した瞬間に今の生活が成り立たなくなる状況で、ニートよりも危うい状況で生活していると思われます。

35,000円が家賃と光熱費、管理費等も含めた金額を折半していて、同居人も貧乏で2人居ないと支払い能力が無いというのであれば暫く成立しそうですが、かなり薄氷の上を歩くような状況です。

ちょっとした喧嘩が始まったら追い出されそうです。

もう1つ気になったのは、社会保険料の支払いが計上されていないことです。
国民健康保険料と国民年金の支払いが支出にありません。
国民年金が月額16,520円(日本年金機構から引用)、国民健康保険料は都市ごとに異なりますが、年収60万円でも年額91,800円はかかるでしょう。(国民健康保険料シミュレーションサイトで計算)減免措置を受けられれば、55,900円に減額されますが、月額当たりで4,659円~7,650円かかります。
年収60万円しかないのに、毎月約2万円程度の支出が発生するのは現実的ではありませんが、健康上のリスクが出てき始める40歳で一切の保証が無いのは危険です。

写真を見る限り、健康そうな体つきには見えません。
食費を0円にするために、ポイ活やモニターをしているようですが食事もジャンクフードが多そうです。
もう40歳なので、早晩体に異常が起きてもおかしく無さそうです。
体を壊しても病院にかかれず、障害が出ても障害年金も受け取れ無さそうなので、健康面でも今後長期に渡って今のままの生活を維持できそうな気がしません。

また、年収60万円程度であれば住民税がかからない世帯でしょうが、所得税はかかります。
確定申告していればせどりの仕入れ経費で20万円以内に収まっていそうですが・・
所得税と住民税はかからないと考えておきましょう。

交通費がかからないのも地味に気になります。
この人は取材を受ける時に、歩きで来たんでしょうか。
それとも自転車でしょうか。体つきを見るにあまり動いてい無さそうに見えますが、電車やバスを使わない生活をしているのも気になります。

崩壊しそうではあるが、今の内に稼いでおいても良いのではとも思う。

記事にあるちょっとした情報だけを見て、40歳のサイドFIRE生活の問題点を書き出してみました。

見る限りでは生活費より収入の方が多いので、かろうじて成立しています。
ですが様々なリスクが見えるので、50歳くらいまでなら何とか続けられそうですが、50歳以降はかなり厳しい気がします。

記事内では貯金がどの程度あるかに触れられていなかったです。
もし何千万円も貯蓄があって、限界だと思ったら貯蓄を切り崩して生活にシフトしますというのであれば、頑張ってサイドFIRE生活を続けてくださいといったところですが、もし大した貯蓄が無いのであれば、いまの内に多めに働いて資産を作っておいた方が良いと思います。

私なら資産形成してから、極限の節約生活を始めると思いますが、記事の人はどちらのタイプでしょうね。

しかし、この写真顔の色つやは良いですね。
やはり社畜をしないというのは、若々しさを保つには重要なようです。

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