2023年8月の資産推移と2023年9月の投資方針について

砂漠で日傘をさす干からびた女性 資産推移
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関東って雨降ってる?ちょっと気になる貯水率

7月も暑かったですが、8月も暑かったです。
外に出ると正に地獄ですね。
まったく雨が降らないので、そろそろ節水要請があるかなと思っています。

ちょっと気になったので国土交通省のホームページで確認してみましたが、意外にも利根川水系の上流のダム以外は8割以上水が溜まっているようです。

国土交通省 関東地方整備局 首都圏水資源状況から引用

都心は雨が降っていないけど、山の方は普通に雨が降っているのかもしれませんね。
雨が降って打ち水してくれると今の暑さも多少マシになりそうなので、雨が降って欲しいところです。

あまりの暑さで、社畜の癒しである夏休みの間もどこかに出かけようなんて気はサラサラ起きませんでした。
クーラーの効いた部屋でごろ寝するのが最高です。

もう外に出る気温じゃありません。

2023年8月の資産推移

2023年8月の資産推移は前月比プラス0.96%でした。
先月と同じように月末にかけて下がっていったので、今月こそマイナスになるかなと思っていましたが、8月も終わってみれば何だかんだとプラスで着地しました。

これで8カ月連続プラスです。
8カ月連続プラスは2020年11月から2021年6月の約2年ぶりですね。

nekonabeの資産推移グラフ(2023年8月)

今月のプラスで2017年ぶりの年利15%超えを達成しました。
順調過ぎて何か気持ち悪いです。

上がったり下がったりしながら徐々に上がっていくと特に不安は感じないんですが、下がらないでずっと上がっていくと、不安になります。

海外3市場の2023年8月の動きと9月の投資方針について

2023年8月のNYダウ平均株価について

2023年8月のNYダウは月初始値35,585ドル、月末終値34,721ドルのマイナス864ドル、2.43%の下落です。
7月にようやく上がっては下がる相場から脱出しましたが、8月は青の平行チャネルを下抜けて35,000ドルを割り込んで月の取引を終えています。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

インジケーターはMACDは下落傾向、RSI、ストキャスティクスは下落傾向です。
MACDは月末にかけて上昇していますが、ゴールデンクロス手前で失速しています。
ストキャスティクスは月末にかけて上昇していましたが、結局デッドクロスして月の取引を終えています。
週足のMACDは8月から急速に下落傾向が強まっています。
デッドクロス直前で月の取引を終えています。

インジケーターを見る限り、9月は下げてきそうに見えます。
今後週足のMACDでデッドクロスするようだと、32,000ドルくらいまでは下げそうです。

デッドクロスが確認できれば、節目で少し打診買いしようと思います。

2023年8月の上海総合指数について

2023年8月の上海総合指数は月初始値3,288.76ポイント、月末終値が3119.87ポイントのマイナス168ポイント、マイナス5.14%の大暴落でした。

騙し騙しやってきた中国経済もとうとうバブル崩壊かといった状況ですね。
日本はバブル崩壊からひたすら低成長が続きましたが、中国はどうですかね?
日本と違って中国は強引な手段でも使い放題なので、無理矢理リカバリーできるかもしれません。

200日移動平均も割り込んだので、直近では3,000ポイントを割り込むか否かが分水嶺になりそうです。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

インジケーターはMACDは下落傾向ですが、月末にかけての戻しの動きで上昇し始めています。
ゴールデンクロスしそうでギリギリしなかった感じです。
RSI、ストキャスティクス共に下落傾向です。

週足のMACDはまた下落傾向に逆戻りしています。
インジケーターを見る限り短期的にはちょっと戻しそうですが、長期的にはまだまだ下がりそうに見えます。

8月の香港ハンセン指数は始値20,211ポイント、終値18,382ポイントのマイナス1,829ポイントという結果になりました。マイナス9.05%の大暴落で先月の上昇もすっかりなかったことに・・・

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

インジケーターはMACDは下落傾向ですが、月末にかけてゴールデンクロスしています。
上海総合指数はゴールデンクロスならずでしたが、香港ハンセン指数の方はゴールデンクロスしています。
RSI、ストキャスティクス共に下落後に上昇傾向で引けています。

インジケーターを見る限り悪くない形です。
9月初旬はいったん戻しそうに見えます。

2023年1月の22,700ポイントをトップに20,600ポイント辺りで跳ね返される展開が続いており、8月でこの形を打破できるかに注目していましたが、そこからズルズル下がってしまいました。

今度は23年5月底値の18,000ポイントを割り込まずに9月が終われるかに注目することになります。
18,000ポイントを割り込むと今度は22年10月の14,600ポイントが現実味を帯びてきます。

8月の中国市場は酷い暴落だったので積極的に買いには行っていません。
9月はちょっとずつ拾って引く方針に変わりありませんが、底値割れするようなら本格的に暴落していく可能性があるので、買いはストップしようと思います。

2023年8月のインドSENSEXについて

2023年8月のインドSENSEXは月初始値66,532ポイント、月末終値64,831ポイントのマイナス2.56%でした。

今月はいつもの月下旬に買いを行うと月末には上がっているパターンが崩れました。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

7月の相場を見ていてそろそろ下落に転じるかなと見ていたので、下落は仕方なしです。
何しろ今までが好調過ぎました。

インジケーターはMACDがきれいな下落傾向、RSIも下落傾向、ストキャスティクスは横ばいの動きです。
週足のMACDもとうとう下落が始まっており、デッドクロスで8月の取引が終わっています。
インジケーターを見る限り、すごく下落しそうです。

ここから61,000ポイントくらいまで下げても驚きません。
下がりそうなので、月下旬の積立以外は行わないつもりです。

8月はアメリカ、中国、インドすべて大幅に下落しました。
特に中国が酷いですね。
中国のバブル崩壊が現実になってきました。
日本のバブルでもみましたが、不動産業から来ましたね。
これから金融に波及していくんでしょう。
中国は日本のバブル崩壊から学ぶとか言っていたような気がしますが、結局人間の欲でバブルができるので、どうにもできなかったというところでしょうか。

日本と同じならここから数年かけて、株価が半分とか3分の1まで暴落していくでしょう。
そこまで下がれば積極的に買いを入れたいところです。
下がりきるまで何年かかかるでしょうが、そこまで下がる前に中国政府が強引に何とかしてしまうんじゃないかなと見ています。

9月はそんなヤバい中国を買うよりはアメリカとインドを買っておきましょう。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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