2023年4月の資産推移と2023年5月の投資方針について

ばんざい 中年男性 資産推移
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新年度も私生活には変化はなし。そもそも求めてないけど。

4月になって新年度になりましたが、異動もなく私生活ではまったく変化のない生活でした。
流石に会社も41歳のオッサンを経験したことが無い別部署に飛ばしたろとは思わないようで、良くも悪くも何の変化もありません。

よーし新年度になったから仕事頑張っちゃうぞというテンションには間違いなくならないので、このままリタイアまで気配を消していきたいところです。

ポプテピピック 2巻 P112から引用

4月になって新人も入ってきましたが、私の仕事に対する高いモチベーションが戻ってくることは、もう一生ないでしょうね。
新人たちも今が一番仕事に対するモチベーションが高い時期なので、後は程度の差はあれど下がるだけだと思いますが・・

もう何カ月かして研修期間も終われば、その頃には目が死んでいると思います。
例え新人で仕事をしなかったとしても、毎日同じ時間に行って最低8時間もの長い時間を拘束されているだけでもキツイので、学生時代との落差の大きさにやられて目が死んでいくでしょうね。

これが社畜の洗礼です。
特段仕事があるわけでも無いのに週5日、最低40時間の労働を社畜の労働時間の下限として設定するのが、いかに非人間的なのが分かります。

2023年4月の資産推移について

2023年4月の資産推移は前月比プラス2.68%でした。
相変わらず2023年に入ってからはずっとプラスで好調をキープしています。

nekonabeの資産推移グラフ(2023年4月)

特に何が儲かったといった記憶がありませんが、株もFXも比較的好調だったので合わさって大きなプラスになったようです。

特に意識していなくても儲かったという状態は悪くありません。
あまり過大なリスクを取ると、もうそれだけでストレスですし、特にリスクを取ったと自分で感じなくてもそこそこ利益が出ているという状況は素晴らしいと思います。

リタイア後は今月のような状態が理想的です。
生活費は先月比マイナス11%でした。
先月はメガネを買ったので少し支出が増えましたが、今月は特に何も買っていないので少なかったようです。
4月で支出があったものは、Amazonのプライム会員費くらいでしょうか。

投資が好調だとストレスが少ないので支出も減るようです。
特に意識して節約しているわけではありませんが、無意識レベルで投資の好不調でストレスを感じて支出の増減があるのかもしれません。

海外3市場の2023年4月の動きと5月の投資方針について

2023年4月のNYダウ平均株価について

2023年4月のNYダウは月初始値33,245ドル、月末終値34,098ドルのプラス852ドル、2.56%の上昇で2カ月連続2%程度の力強い上昇になりました。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

3月の戻しが弱かったので少し警戒していましたが、3月、4月の2カ月かけて2月の暴落を回復する形になりました。再度34,000ドルの水準を回復して引けたので、上げては戻しのここ最近の相場からすると5月はSELL IN MAYのアノマリーからも下げる可能性もありそうです。

インジケーターを見ていきましょう。
MACDの日足ではやや上昇傾向ですが月下旬にかけて下落したことでデッドクロスが発生し、月末の上昇でゴールデンクロスが発生しそうな状況です。
RSIはほぼ横ばい、ストキャスティクスは月末にかけて下落傾向でしたが、月末の戻しでストキャスティクスも大きく戻しています。

週足のMACDは変らず上昇傾向が続いており、月足でもようやくMACDが上向いてきたので、インジケーターを見る限り5月は堅調に推移しそうに見えます。

3月に青の平行チャネルの下限を割り込む場面がありましたが、4月は青の平行チャネル内での動きになりました。
青の平行チャネルの上限までまだまだかなり値幅があるので、上昇余地は大きそうです。
次の目安は35,000ドルなので、そこまでスルスル上がって行ってくれるかを見守る形になりそうです。
再度青の平行チャネルを割り込むようなら、32,000ドルを割り込んで下げるかを確認する形になります。

どちらの動きになったとしても、積立以外の買いは入れないと思います。
30,000ドルを割り込むようなら、少し買っておくかもしれません。

2023年4月の上海総合指数について

2023年4月の上海総合指数は月初始値3,277.34ポイント、月末終値が3323.27ポイントのプラス45ポイント、プラス1.40%でした。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

インジケーターはMACDは横ばいからデッドクロスを伴う下落傾向、RSI、ストキャスティクスは下落傾向です。
MACDは3月の月末にかけてズルズル下落していましたが、4月に入って急回復しています。
結局中旬から再度デッドクロスしていますが、月末にかけて持ち直しの動きが見られます。

週足では先月MACDが横ばいから下落に近づいてきていると書いていますが、4月のMACDは上昇傾向が続いています。
日足では下落傾向がみられるので、多少軟調な場面もありそうですが、月単位で見ればまだ上昇傾向が続くように見えます。

4月の香港ハンセン指数は始値20,379ポイント、終値19,894ポイントのマイナス2.38%の下落でした。484ポイントの下落で先月の上昇分はほぼ相殺されています。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

インジケーターはMACDは中旬まで上昇傾向、下旬にかけてデッドクロスを伴う緩やかな下落傾向です。
RSI、ストキャスティクス共に下落傾向、月末にかけて緩やかな上昇傾向です。

先月堅調そうなので、買うならハンセン指数かなと書いていましたが、結果は逆になりました。
明確な買いサインがないので、様子見にしていたので助かりましたが、相場の難しさを改めて感じます。

上海総合指数、香港ハンセン指数共に明確な買いサインは無いので、5月も買いは無いかなと見ています。

2023年4月のインドSENSEXについて

2023年4月のインドSENSEXは月初始値59,131ポイント、月末終値61,112ポイントのプラス3.37%、1,992ポイントの大幅上昇でした。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

先月下げ止まりと見ていたので、予想どおり上昇してきて美味しい展開でした。
相変わらずインドの月末に上昇する動きも継続中なので、月末の定期購入安定でした。

インジケーターはMACD、RSIは上昇傾向、ストキャスティクスは横ばい傾向です。
MACDはゴールデンクロスからの上昇傾向が続いています。
ストキャスティクスの伸びが悪くなってきたので、少々心配ですがMACDもまだ上昇傾向が続いているため、5月も堅調そうです。

2023年4月はアメリカが上昇、中国は上昇と下落でほぼトントン、インドは大幅上昇といった相場で、香港ハンセン指数以外は好調な相場でした。
SELL IN MAYという有名なアノマリーもあるので、5月はあまり買いに適した月ではありませんが、市場の様子を見つつ落ちたら冷静に拾っていきたいですね。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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