2023年7月の資産推移と2023年8月の投資方針について

右肩上がり柴 資産推移
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暑さに弱い40代のオッサン

なんだか暑くてボーっとしている間に7月も終了してしまいました。
最近は指折り数えてリタイアまでの日数を見ている日々です。

寒いのはあまり気にならないんですが、暑いのは我慢ならないので毎日エアコンフル稼働です。
電気使用量も6月は140kwhくらいだったのに、7月は200kwhを超えそうなので、久々に光熱費が5桁行くかもしれません。

7月~9月の3カ月は電気代が高騰するので、リタイアを目指している私としては中々厳しい月です。
冬は殆ど暖房つけずに着る毛布とひざ掛けで何とでもなりますが、暑いのだけはどうしようもありません。

我慢はしたくないけど、節約はしたい独身中年
寒くなってきたけど、未だに暖房無し生活を継続中 一昨日、節約系のリタイアブログを見て電気代の安さに驚いたという話をしました。 結局、我慢するくらいならこのままで良いかという結論にしましたが、できれば電気代を払いたくないのが人情です。そのせい...

裸で生活しても暑いものは暑いのです。
どうにもなりません。

エアコンが効いている図書館とかに入り浸るという手もありますが、わざわざ外出する気にもならないくらい暑いです。

ただでさえ出不精なのに、こんなに暑いと外に出る気にはなりません。
光熱費は高額になりますが、それ以外の出費は減るので結局トントンになります。

リタイアを真面目に目指していると、1年通じて出費が平準化されます。
嫌でも無意識でも出費を平準化してしまうので、まったく上手くできています。

節約がシンドイと考えているような人は、呼吸するように出費を調整できるようになることが最初の目標になるでしょうね。
出費を抑えてから投資は始まるので、投資のはじめの一歩です。

2023年7月の資産推移

2023年7月の資産推移は前月比プラス1.04%でした。
2023年後半戦もプラススタートです。
7月中旬くらいまでは「あぁ流石に今月はマイナスかな。」と思っていましたが、なんだかんだと結局プラスで着地しました。

本当に久々に全勝で2023年を終わるかもしれません。

nekonabeの資産推移グラフ(2023年7月)

2023年は既に年利15%近いので、2017年ぶりの年利15%超えもアッサリ達成してしまいそうです。
20%を超えれば2016年から7年ぶりです。

このまま行けば1年で不動産購入時の頭金と手数料をペイできるかもしれません。
ちょっとワクワクしてきました。

海外3市場の2023年7月の動きと8月の投資方針について

2023年7月のNYダウ平均株価について

2023年7月のNYダウは月初始値34,369ドル、月末終値35,559ドルのプラス1,189ドル、3.46%の大幅上昇で、ようやく2023年の上がっては下がる相場も一段落です。
32,500ドルから34,500ドルのレンジからようやく脱出しました。

青の平行チャネルにまた戻ってきて、2022年1月の水準まで戻してきました。
この青の平行チャネルが有効に機能すれば、35,000ドルから38,000ドルのレンジになると思います。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)


利上げ時は株価が下がるかなと見ていたんですが、7月27日のFOMCで0.25%利上げが行われても0.67%しか下がりませんでした。

あと最低2回は利上げするというアナウンスをしていましたし、利上げ幅も通常の0.25%だったので市場予想どおりだったため、インパクトが少なかったんでしょう。

インジケーターは週足、日足共にMACD、RSI、ストキャスティクスは上昇傾向です。
レンジからは脱出しましたが、8月は夏枯れ相場なんて言われますが、NYダウの直近5年では3勝2敗で勝ち越しています。

インジケーターどおりなら上昇が続きそうですが、雇用統計次第で9月のFOMCの内容が変わってくるので結果が良ければ、金利は上がらないので株価は上がり、結果が悪ければ、9月の利上げを想定して思った以上に株価が下がる可能性があります。

8月は経済指標の結果次第で如何様にもなりそうですが、基本線は上昇基調となるでしょう。
ちょっと高いので買いで付いていくということは無いと思いますが、積立は継続していく予定です。

2023年7月の上海総合指数について

2023年7月の上海総合指数は月初始値3,209.16ポイント、月末終値が3291.03ポイントのプラス81ポイント、プラス2.55%で2023年1月ぶりの2%以上の上昇という結果になりました。

先月と変わらず200日移動平均を挟んで一進一退といった感じで推移しましたが、何とか上回った状態で7月の取引を終えることができています。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)


インジケーターはMACD、RSI、ストキャスティクス共に上昇傾向です。
週足のMACDも上昇傾向が見られます。もうすぐゴールデンクロスしそうな水準まで近づいてきました。
ちょっと期待できる形です。

7月も6月の安値3,150ポイント辺りで切り返しているので、直近は3,150ポイントが下値となりそうです。中国バブル崩壊が叫ばれていますが、株価は意外と堅調な推移です。

7月の香港ハンセン指数は始値19,002ポイント、終値20,078ポイントのプラス1,076ポイントという結果になりました。プラス5.66%の上昇で5月高値に近づいてきました。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)


インジケーターはゴールデンクロスを伴う上昇傾向、RSI、ストキャスティクスは共に上昇傾向です。
インジケーター的には堅調に推移しそうなので、2023年1月の22,700ポイントをトップに20,600ポイント辺りで跳ね返される展開を打破できるかがカギになりそうです。
8月はまず20,600ポイントを超えることが目標になりそうです。

先月下げ止まった感があると見ていたので、予想どおり反転し始めました。
中国はバブル崩壊が本格的に見えてきたこともあり、ちょっと買いを躊躇しますが、徐々に積み立てていく方針に変更はありません。

2023年7月のインドSENSEXについて

2023年7月のインドSENSEXは月初始値64,836ポイント、月末終値66,527ポイントのプラス2.61%、1,691ポイントで3カ月連続の大幅上昇でした。

相変わらず月末にかけて下げていくので、月下旬に買い安定の相場でした。
今月も安定の相場で非常に投資しやすい環境です。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)


相場は好調でしたが、インジケーターの方は雲行きが怪しくなってきています。
MACDはデッドクロスを伴い下落を始めています。
また、RSI、ストキャスティクス共に下落傾向です。

先月そろそろ不味いかなと見ていましたが、8月はこれまで好調だった癒しのインド相場もとうとう下落に転じるかもしれません。

とは言え、これまでも最高値をドンドン切りあげて上昇していったので、8月も月終わりにかけて買いを入れる方針に変更はありません。

7月はアメリカ、中国、インド共に2%以上の上昇で絶好調でした。
好調過ぎて何か落とし穴がありそうな気もしますので、8月は少し警戒して投資を続けるべきでしょうね。

まぁ下がってもバイ&ホールドの方針に変更はないんですが・・・

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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