動きが遅すぎてリタイアまでには間に合わない。

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久しぶりに週休3日のニュースを見た。

すっかりそんな物なかった扱いになっていると思っていた週休3日に新しい動きがあったようです。
国家公務員が週休3日制の導入を検討しているというニュースがありました。

国家公務員「週休3日制」導入を提言、長時間労働改善へ人事院研究会
国家公務員の長時間勤務を改善するため、人事院の有識者研究会(座長・荒木尚志東京大学大学院教授)は27日、職員の選択によって週休3日制を取得できるよう求める提言を取りまとめた。

まだ提言の段階で本決まりという訳ではありませんが、希望する一般の職員にも土日以外の週1日まで休日にしても良いという方針にするようです。
その他にもテレワークや勤務終了から開始まで11時間のインターバルを確保させたりできるようにしたいようです。

こういったニュースがあると「我が社はまだ週休2日なのに、公務員が週休3日なんてケシカラン。」と言い出す人が出てきそうです。

今日は久々に週休3日について話をしようと思います。

週休3日はアーリーリタイアまでには間に合わない。

以前何度か週休3日制についてのニュースを取り上げて記事を書いています。
私はまだ社畜の身なので、導入されれば当然嬉しい動きなんですが、働く時間が減ってもその分給料が減るのであれば話は別です。

選択するか?しないか。
選択可能だったら選択するかしないか。 日本経済新聞に”「週休3日制」提言、4月にも中間取りまとめ”の記事があり、読んでみました。まだ導入した企業に対して意見を聞くといった段階で、法整備がどうこうというレベルではないようですが、週休3日制が実...

以前の週休3日のニュースがあった際は、週休3日導入企業の待遇を紹介して、給料が減るならそのまま週休2日で働いて、その分早くリタイアした方が良いやという結論にしていました。

週休3日制についてアンケートを取った結果についても、取り上げて記事にしましたがその際は企業に対して週休3日の普及を図るというやる気のないレベルの動きしかしていませんでした。

すっかり無かったことになった感がある週休3日制
コロナ禍のゴタゴタで週休3日制はどうなったのか 去年2021年の4月に中間取りまとめがあったはずですが、すっかり話題にならなくなった話に「週休3日制」があります。コロナ禍のゴタゴタがあったせいか、すっかり週休3日制の採用企業の話も聞かなくな...

何かあったのか、急に国家公務員の週休3日の検討の俎上に上がってきました。
国家公務員と言えばハードワークな印象ですが、あまりにブラック過ぎて優秀な人が集まり難くなっているのかもしれません。
アホでも良いなら、待遇の盤石さに惹かれて集まりそうですが欲しいのはあくまで優秀な人ということなのでしょう。

国家公務員の週休3日制が定着すれば、大企業から民間企業でも採用してくる動きになると思います。
私が中学生の時に隔週週休2日が始まった記憶があります。
社畜になった時には既に完全週休2日になっていたので、一度広まれば定着までは早そうです。
隔週でも良いので週休3日になったら嬉しいんですが・・・

来年ぐらいに国家公務員で制度化されれば、翌年度あたりに我が社でも採用する可能性はあります。ただ、そんなスピード感のある動きにはならないでしょうから期待は薄いです。

お上から給料を上げろと言われれば、言うことを聞いてベースアップするような、とりあえずお上の言うことには従う会社なので、公務員で制度化されればワンチャンありそうですが、私のリタイアまでには間に合わないでしょうね。

Fridayデジタル記事から引用

残念!

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