【2023年1月23日週ドル円相場予想】1月23日週は様子見展開になりそう

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1月16日の投資方針どおりに、素直に取引しやすい1週間でした。

先週は赤の平行チャネルを注目していました。
赤の平行チャネルを下回るか上回るかによって、買いか売りか決める方針としていました。
どちらかと言えば、売り目線でいましたので、あまり売買チャンスがありませんでしたが、2回ほど取引しています。

ドル円(USD/JPY)4時間足チャート(Trading Viewから作成)

1回目は1月16日の夜に赤の平行チャネルの上抜けを4時間足で確認した後、128.3円で買いを入れています。
決済は、日銀政策金利の発表前に129円でしています。(青丸部分)
2回目は、1月18日に日銀政策金利でノーサプライズの発表があった後、129.5円で売り注文を入れています。
決済は128円で行っています。(橙丸部分)
日銀政策金利の発表後の動きは、ちょっとやり過ぎ感がありました。

売り目線だったので、買いは微益でしたが、予想どおり日銀政策金利の発表はノーサプライズだったので、予想外の動きというほどの物ではなかったので取引はしやすい週でした。

1月16日週の株価の動きについて振り返りと、1月23日週の日米相場予想

日経平均株価の動きについて

1月16日週の日経平均株価は始値25,836円、終値は26,553円のプラス716円で取引を終えています。2.77の上昇です。
先週末の終値が26,119円だったので、約400円程の上昇です。
日銀政策金利の発表で緩和継続のノーサプライズだったので、上昇しています。

日経225 1時間足チャート(TradingViewから作成)

先週は25,700円から26,700円のレンジを見ていました。
1月16日週は安値が25,771円、高値が日銀政策金利の発表後の26,816円でした。
ちょっと高値が予想を上回りましたが、だいたい予想の範囲内の動きです。

1月16日週の経済指標はノーサプライズでした。18日の日銀政策金利の発表も緩和政策に変更無し、20日発表の消費者物価指数も4.0%の予想と同値でした。

1月23日週の日本の経済指標は、重要なものは特にありません。
生活面で心配なのが、前年比の東京消費者物価指数の発表があります。4.0%からどうなっているかというのは注目です。

インジケーターはMACD、RSIは上昇傾向、ストキャスティクスも上昇傾向です。
ストキャスティクスはデッドクロスを伴っていますが、長期も上昇しているので長期と並んで推移する上昇傾向です。

株価は、青の平行チャネルの中に戻ってきて週を跨いだので、週足レベルで動きが確定しました。
インジケーターを見る限りでも株価は堅調に推移しそうです。
外因以外で株価の変動要素は無さそうなので、堅調に推移すると予想し25,700円から27,200円を想定しておこうと思います。

NYダウ平均株価の動きについて

1月16日週のNYダウ平均株価は始値34,245ドル、終値33,375ドルのマイナス870ドルで取引を終えています。2.54%の大暴落でした。
1月16日はキング牧師記念日でアメリカ市場は休場のため、17日から4日間になります。

NYダウ平均株価1時間チャート(Trading Viewから作成)

先週はインジケーターを見る限りでは、34,000ドルから34,700ドルで株価は堅調に推移すると見ていましたが、週を通して24,000ドル以下での推移となりました。
34,000ドルどころか、20日には33,000ドルを割り込む場面もある有様でした。

1月16日週の重要な経済指標の結果は、1月18日に前月比の小売売上高(予想-0.9%、結果-1.1%)、19日にフィラデルフィア連銀景況指数(予想-10.9、結果-8.9)、21日に中古住宅販売件数(予想395.0万件、結果402.0万件)でした。

19日に金利は5~5.25%を若干超えて上昇するべきだというFRBの発言もありましたが、ここまで急落する程の発言では無いと思います。
次回のFOMCでは0.25%の利上げを支持しているという発言もあったので、株価の下落は一時的なものかなと見ています。

インジケーターはMACDはデッドクロスを伴う下落傾向、RSIは週末にかけて持ち直していますが、下落傾向、ストキャスティクスはゴールデンクロスを伴う上昇傾向です。
MACDがデッドクロスしているので、軟調に推移しそうに見えます。
RSIとストキャスティクスは悪くありませんが、あまり強い動きにはならなさそうです。

1月23日週は32,300ドルから33,800ドルのレンジを見ておきます。

ドル円(USD/JPY)の2023年1月23日週の取引方針について

アメリカ10年国債利回りは週初3.51%、週末は3.48%でした。
19日に3.32%まで下落しましたが、そこから持ち直して3.48%まで戻しています。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

ドルインデックスは週初102.18、週末101.99でした。
下がりはしましたが、ほぼ横ばいの動きです。
101.29は遠いですが、そろそろ下げ止まり感が出てきました。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

アメリカ10年国債利回り、ドルインデックス共に下落傾向です。
これを踏まえて1月23日週のドル円の投資方針を決めていこうと思います。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

1月16日週は赤の平行チャネルが有効に機能しました。
1月23日週も底値の基準として赤の平行チャネルを引き続き使っていきます。
とはいえ、赤の平行チャネルの上限は125円辺りまで到達しないので、新しいトレンドラインを引きます。

インジケーターはMACDはゴールデンクロスになりかけの上昇、RSI、ストキャスティクス共に上昇傾向です。
インジケーターを見る限りは上昇しそうに見えます。

平行チャネルの範囲からズレた動きが続いているので、2022年11月と12月、2023年1月の安値と高値を繋いだ紫の平行チャネルを新たに引きました。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

1月23日週は、新しく引いた紫の平行チャネルが有効に機能するか確認することになりそうです。
御誂え向きに丁度紫の平行チャネルの真ん中あたりの値動きになっているので、131円台では売り、125円台では買いを基本方針にして、とりあえず暫く値動きを見守る展開にしようと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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