嫌なサプライズで相場も逆戻りしそうな展開

ロケット 中年男性FX
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久々に売りで拾った1週間

先週は137.5円を挟んで揉みあいを予想していました。

ドル円もそろそろ垂れそうだけど、売りで入ろうとは思えない
売りを忘れてしまいそうな相場展開の1週間でした。先週は、FOMC議事録にサプライズが無ければ、132円から135.5円の間のレンジで落ち着くと予想していました。8月15日の始値1ドル133.47円から、8月19日の...

チャートを見ていたら相場が弱そうに見えたので、基準と見ていた137.5円で売り、数十pips取って「おぉ怖えぇ」と思って決済するチキン取引で何度か利益を取りました。(橙丸部分、青丸部分)

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(Trading Viewから作成)

青丸の決済後に、AmazonプライムでMASKED SINGER2を見始めてしまったので、完全に見過してしまいましたが、動画を見ている間に135.8円を付けたシーンがありました。
見終わってそろそろ寝ようかと思った時には、ドル円相場も136.8円まで戻しており、結局入れませんでした。ポジション取っていれば、チャートも見つつ動画を見ていたと思いますが、一旦決済してポジションを持っていなかったので、集中して動画を見てしまったのが敗因です。

指値で置いておくには深すぎたので、チャートを見てないと拾えなかったと思います。
絶好の買い場でしたが残念です、ですが動画は面白かったのでまぁヨシとします。
損して無いし。

8月22日週の株価の動きについて振り返り

日経平均株価の動きについて

8月22日週の日経平均株価は始値28,654円、終値28,641円のマイナス13円で取引を終えています。
マイナス0.04%の下落です。

日経平均株価1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週、28,300円も割り込むだろうなと考えていましたが、想定よりは強く28,300円を8月24日に割り込む場面もありましたが、ほぼ28,300円を底に28,300円から28,800円のレンジで収まりました。

予想していた28,000円から29,000円のレンジ内に納まっているので、予想どおりでしたが動きも無い1週間でしたね。
ジャクソンホールの結果を受けて、日経平均株価も29日週は軟調な動きになりそうですが、インジケータも確認してみます。

インジケータを確認する限り、MACDは下落傾向、RSI、ストキャスティクスは下落からの上昇傾向です。
インジケータを見る限り上昇しそうですが、金曜日のNYダウを見る限り、29日から上昇ということはまず考えられません。
アメリカ市場の底打ちを確認するまで、日本市場も連れ安の展開になると思います。

底値になりそうなのは、27,600円、27,000円、26,000円になります。
大底は25,500円ですが、余程アメリカ市場が弱くないと、ここまで下げることは無いと思います。
27,000円辺りで底打ちして、そこから持ち直す展開になるのではないかと考えます。

NYダウ平均株価の動きについて

8月22日週のNYダウ平均株価は始値33,337ドル、終値32,283ドルのマイナス1,053ドルで取引を終えています。マイナス3.16%の大幅下落です。

NYダウ平均株価1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週は、33,000ドルから34,000ドルのレンジを予想していましたが、金曜日のジャクソンホール会議でひっくり返りました。

ジャクソンホールでFRB議長講演 インフレ抑制へ利上げ継続
【ジャクソンホール(米ワイオミング州)=高見浩輔、斉藤雄太】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は26日、経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で講演し、高インフレの抑制について「やり遂げるまでやり続けなければならない」と利上げ継続を表明した。来年の利下げ転換を織り込み出した市場の動きを念頭に「歴史は時期尚早な金...

金曜まではレンジ内で想定どおりの動きでした。
ですが、ジャクソンホール会議でこれまで経済見通しを総合的に判断すると繰り返し言っていて、市場は来年くらいには利下げを始めるんじゃないかと考えていたところに、「1カ月の改善ではインフレ率が低下していると確信するにはほど遠い、利上げは止めない」と発言した影響で爆下がりしました。

7月下旬の32,000ドル辺りで下げ止まれば良いんですが、金曜日の発言内容からは金利の上昇は暫く続くでしょう。この調子だと30,000ドル近辺の攻防になってしまいそうな様相です。

インジケータはMACD、RSI、ストキャスティクス共に下落傾向です。
インジケータ的にもまだ下がりそうです。

8月29日週は30,000ドルから33,000ドルくらいのレンジで動きそうです。

ドル円(USD/JPY)の2022年8月29日週の取引方針について

そろそろ利上げも終了かなと思っていたところで、金曜のタカ派発言です。
景気より物価を重視する姿勢を鮮明としたこともあって、金利は今後も上昇しそうです。
経済指標がそれ程悪く無ければ、金利上昇ペースも緩やかになりそうですが、景気を引き締めつつ、景気が良くなるということはまず無いので、インフレ、景気指標、金利は今後も注視していく必要がありそうです。

アメリカ10年国債利回りは、8月26日時点で3.04%で推移しています。

アメリカ国債10年金利日足チャート(Trading Viewから作成)

アメリカ10年国債利回りは、翌週以降も3.5%に近づいて行くでしょう。
そうなると、当然ドル円も円安傾向継続ということになります。

先週は137.5円の水準が節目になると見ていましたが、29日週はこの137.5円がレンジ下限として機能する可能性がありますね。

インジケータは、MACDは上昇傾向、RSI、ストキャスティクスは下落からの上昇傾向です。
インジケータを見る限り、円安方向に振れそうです。

7月14日の139.38円を目指す展開になるはずなので、当然買い方針です。
136円台では買い、137円台前半も買い方針の押し目買いにしようと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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