3回目のトライ中!ドル円は激狭レンジを抜けるか。

ドル紙幣お金

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

レンジ内のドル円の動き

以前、方向感が無いドル円について記事を書きましたが、投稿後もドル円は103.6円から104.5円のレンジ内にいます。

方向感の無いドル円相場の今後を短期目線で考える。
私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。なぜドル円でトレードするのか。2020年11月25日の値動きについて、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等のクロス円は軒並み上昇していますが、ドル円だけ方...

現在、104.5円のレンジ上抜けを目指して、104.45円をトライしています。
今回はこのレンジを上抜けることができるのか考えてみようと思います。

ドル円の直近の日足チャートは以下のようになっています。
表示チャートは全てTradingView提供のチャートになります。

ドル円日足チャート(TradingView提供チャート)

なぜ今回記事にしたかと言うと、3回目のトライでレンジを抜けるケースが多いためです。
直近だと、2020年9月~10月にそのような動きがありました。

ドル円日足チャート(TradingView提供チャート)

この時は104.9円台に抵抗レンジが存在していました。
2020年10月2日に1回目の下方向へのトライを行い、下抜けできずに反発、再度10月14日に2回目のトライを行い2回目のトライも失敗できずに反発しました。
10月21日に3回目のトライを行い、3回目のトライでレンジの下抜けに成功して、一気に103.2円まで下落することに成功しています。

同様の動きは2020年8月にも見られますので、ドル円は3回目のトライでレンジを抜けることが多いように思います。

レンジを抜けるとしたらどこまで上昇するか。

今回は下方向へのレンジを抜けるのではなく、上方向へのトライになります。
以前も記載しましたが、ドル円の長期的な方向性は円高方向ですので、レンジを上抜けても上昇は一時的だと思われます。

ドル円日足チャート(TradingView提供チャート)

チャートからはレンジを上抜けても、長期レンジの上限である105.2円あたりまでを予想しますが、その前に104.9円が抵抗レンジとして存在しています。(緑の丸印)
ここでも3回目のトライで一度上抜けることに成功しましたが、その後その上のレンジの105.7円に跳ね返されて下落しています。
その後も再度上昇を阻むレンジとして機能しており、今回上昇しても2回目のトライですので、今回も105円は抜けれずに下落に転じるのではないでしょうか。

以上がチャートから見た予想ですが、ちょうど本日12月10日の22時30分にアメリカの消費者物価指数と新規失業保険申請件数の発表があるので、予想から大きく外れてテクニカル的な予想とは違う動きになる可能性は十分あります。

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