FIREにおける20〇〇年問題多すぎ問題

人々を掌握する人 セミリタイア
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FIRE計画は前倒しにする派閥と後ろ倒しにする派閥がいる。

リタイア時期の決定には紆余曲折あるのが一般的だと思います。
1度決めて、リタイアを即断即決できればそれも悪くありませんが、FIREというのが有体に言っても長期戦なので、計画の最中で気が変わることが普通です。

意図せず他人のリタイア計画を見てしまった。
Youtubeの関連動画はある意味惜しいが全然違う。 皆さんは普段Youtubeで何の動画を見ていますか?私は普段、レトロゲームのゲーム実況動画を見ていることが多いんですが、最近は寝る前に焚火が燃えている映像がひたすら続く動画を良く見ていま...

FIREの計画を変更する場合は大抵「やっぱFIRE止めとこ。」という形ではなく「もっと早く仕事辞めよう。」と前倒しにする場合が多いです。
やっぱ止めとこうと思う場合もあると思いますが、その場合は実現可能性が全然イメージできなくてFIER計画自体を止めてしまう場合が多いでしょうね。

FIREの計画を前倒す場合は、職場が耐えきれない位ブラックな職場なのか、人間関係が我慢できない位苦痛なのか、とうにかくもう我慢できないって人が計画を前倒しするんだと思います。

そして特段ブラックでもなく、人間関係が悪いわけでも無い場合は計画をずるずる後ろ倒しにしてしまいます。
いわゆるOne More Year症候群って奴です。

FIREする時に感じる不安、ただこれはどーしようも無いね。
計画を決めたのに未だにFIREしていない問題 FIREしようと考えたのは30代の時ですが、FIREしようと思ってから随分時間が経ちました。5年以上は経過しているでしょう。私はFIREしようかなと考え始めた当時も既にそれなりの資産があり、「よ...

私はこっちのパターンですね。
もうFIREしても良いんじゃないかと思いつつ、ずるずる社畜を続けています。

昔は40歳まで社畜はねぇーわとリタイア時期をアラフォーと決めていましたが、ずるずる伸びていった結果、最近では43歳でリタイアしようと決めています。
45歳前後でリタイアする人が多いのも頷けます。
中年の危機もあると思いますが、FIREを躊躇している間に40歳を過ぎてしまうのでしょう。

そう考えると30歳ですっぱりFIREした三菱サラリーマンの決断力は凄いと思います。

とりあえず、私もあと1年くらいでリタイアします。
ただ、いざリタイアすると思うと、何と言うか非常に不安です。

恐らく問題なかろうとは思っていますが、私がリタイアしようと思っている2025年に2025年問題というのがあるので、今日は2025年問題について考えてみようと思います。

最近よく聞く2025年問題

最近20〇〇年問題という言葉をよく聞くようになりました。
2024年問題だの、2025年問題だの、2030年問題だのとにかく数年おきに問題があるという話を誰かが発信してきます。

そして私がリタイアを予定している2025年の問題ですが、一般的には以下のように言われています。

2025年問題とは、団塊世代(1947~1949年生まれ)が75歳以上の後期高齢者となることで起こる、社会保険費の負担増や働き手不足などの問題

団塊世代が75歳以上になって社会保障費が不足するという問題のようです。
団塊世代は人数だけはいっぱい居ますからね。

これで若い世代もいっぱい居れば特段問題にはならなかったんでしょうが、今の少子化で現役世代の人数が少ないのが問題です。

正直この問題に対処するには、今の仕送り方式の社会保障制度を根本的に変えるしかないように思えます。
これ以上現役世代から絞り取っても問題の先送りにしかなりませんし、今搾り取ってカスカスになった現役世代が老人になった時更に悲惨な問題になるでしょう。

現役世代より余裕があって老い先短い世代から徴収していく方式に変更しても良いと思います。

使う人間が多く負担する方が、心情的にも公平感がありますしね。
老人になっても健康な人は健康保険を使わないでしょうし、意味もなく病院に行く高齢者も減った方が良いでしょう。

というより遅かれ早かれ、高齢者の負担は増やすんですから下らない粘りを見せていないでサッサと上げて1回上げたら、それ以上上げげないで欲しいもんです。

20〇〇問題はただの増税予告

団塊世代と言えば、団塊世代が60歳になった時にも労働力不足が問題視されていました。
2007年問題と言われているヤツですね。
結局2007年になって何か問題が起きたかというと、社畜の私的には特に問題はなかったような気がします。

2007年になって急に仕事が増えたって訳でもありませんし、何か問題があった記憶がありません。
ただ定率減税が2006年で廃止されて増税された記憶はあります。

定年再雇用で65歳まで居座る人も多かったから問題にならなかったのかもしれませんが、2025年問題も2025年になったからといって急に変わることもないでしょう。

75歳になった瞬間に急に病気になるなんてこともないでしょうし、急に財源が不足するってこともないでしょう。

急に問題にはなりそうもないことを、さも大問題かのように大騒ぎする。
誰かが裏で糸を引いているような気がしますね。

ジョジョの奇妙な冒険 25巻 21ページから引用

財〇省とか、〇務省とか
増税止む無しという世論作りのためのプロパガンダなんでしょうね。
20〇〇問題

2000年代に入ってから数年おきに問題、問題言ってますからね。
問題って言っておけば増税しても大丈夫という謎理論で動いているのでしょう。
これは2025年になったらアホ程増税される可能性が高そうです。

そう考えると2025年に社畜を辞めて税払いから合法的に抜け出すのは悪くない気がしてきました。

FIREするにはベストなタイミングかもしれませんね。

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コメント

  1. きんゆじ より:

    fire的に一番効きそうなのは2050年の世界人口減少に転じる問題かと思う。
    放っておいても株価が年々上がっていたのは人口増加によるものなので、それ以降は優良会社を選ばなければ株価は増加しない。今のようなインデックス放りっぱなし投資ができなくなる。今40台より上なら逃げきれそうだが

    • nekonabe より:

      きんゆじさん、コメントありがとうございます。
      流石に世界人口の減少までリタイアは待ってられないですね。
      そこまで頑張ると26年私は70歳近いです。

      もうREじゃないですね。ただの定年退職です。
      しかも再雇用もしてフルで働いてますね。
      世界が右肩上がりに成長しなくなる日もいつか来るかもしれませんが、とりあえず淡々と続けていくしかないですね。

      • きんゆじ より:

        25年たたなくてもそのまえにどんどん年率4%が少なくなっていくだろうから、刻一刻とFIREは難しくなっていきつつあるんだと思う。

        • nekonabe より:

          きんゆじさん、コメントありがとうございます。
          増税されればそれだけ投資の原資が減るのでリタイアは難しくなっていくでしょうね。
          社畜+副業のハイブリッド社畜が今後も増えそうです。

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