2026年7月の資産推移と月末ショック

サラリーマン おじさん がーん 資産推移
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2026年7月の資産推移

2026年7月の資産は前月比0.68%のマイナスでした。
7月はアメリカも中国もインド悪くないし、コモディティも悪くなかったんですが・・・
月末に為替介入するわ、日経平均は8%以上マイナスだわでプラスを維持できませんでした。

nekonabeの資産推移(2026年7月)

うーん、惜しい。
7月30日まではプラスだったはずなんですが・・・
集計したらマイナスだったという狐につままれたような結果になってしまいました。

もしかしたら月末に年金前納したせいかも?
集計した後に思い返してみれば、政府のせいって気がしてきましたw

FIREして1年経ったオッサンの金銭感覚はどう変化した?
FIRE後1年でお金に対する感覚は変わったのか?FIRE前に危惧していたことはいくつかありますが、FIRE後に一番慣れることは無いだろうなと思っていたのが、FIRE後の金銭感覚の変化です。仕事を辞めて社畜から無職へのジョブチェンジの過程で、…

少し前に金銭感覚の話をしましたが、2カ月連続のマイナスは特に問題ありません。
精神的なショックも、消費行動への影響もありません。

海外3市場の2026年7月の動きについて

2026年7月のアメリカ市場について

2026年7月のNYダウは月初始値52,236ドル、月末終値52,490ドルのプラス254ドル、先月比0.32%の上昇でした。

日足のMACDは7日までは上昇傾向、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向で冴えない動きでそのまま引けています。
週足のMACDは横ばい気味ですが、やや下落傾向のまま引けています。
月足のMACDは上昇傾向を維持しています。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

2026年7月のS&P500指数は月初初値7,478.84ポイント、終値が7,489.72ポイントのプラス10.88ポイント、前月比では0.13%の下落でした。

月初値ベースだとプラスですが、前月比ベースだとマイナスという微妙な動きでした。
日足のMACDは月半ばまで緩やかな上昇傾向、それ以降は緩やかな下落傾向で月末にかけて少し戻して引けています。
週足のMACDはデッドクロスを伴う緩やかな下落傾向です。
月足のMACDは上昇傾向を維持しています。

S&P500指数日足チャート(Trading Viewから作成)

7月は6月とほぼトントンって感じでした。
先月そろそろ半導体銘柄が大した理由もなくガラッと来るかなという話をしていましたが、予想どおり大した理由もなく来ましたねw

これが相場って言ったらその通りなんですけど、流行を追うと捕まってエライことなっているキッズ達もいっぱい居そうですね。

2026年7月の中国市場について

2026年7月の上海総合指数は月初始値4,090.75ポイント、月末終値が3,832.26ポイントのマイナス258.49ポイント、前月比では6.40%の大幅下落でした。

日足のMACDは20日までは鋭角の下落傾向、それ以降は横ばい気味に変化してそのまま引けています。
週足のMACDは一貫して下落傾向、月足のMACDも横ばいから下落傾向に転じています。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

2026年7月の香港ハンセン指数は始値23,071ポイント、終値25,884ポイントのプラス2,813ポイント、前月比13.13%の大暴騰でした。

日足のMACDはゴールデンクロスを伴う強い上昇傾向でそのまま引けています。
週足のMACDもゴールデンクロスを伴う上昇傾向、月足のMACDのみ横ばい傾向です。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

先月とうって変わって中国国内が暴落、海外市場向けが暴騰という結果でした。
中国市場は先月だいぶ下がってきたので、そろそろ買い増しをしても良いかもって話をしていましたが、他の投資家も私と同じように値ごろ感が出てきたと言った感じで、買い戻したみたいですね。

壮絶な行って来いの展開になりました。

2026年7月のインド市場について

2026年7月のインドSENSEXは月初始値76,545ポイント、月末終値78,094ポイントのプラス1,549ポイント、先月比2.11%の上昇でした。

日足のMACDは7日までは上昇傾向、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向で月末に少し戻して引けています。
週足のMACDは上昇傾向を維持、月足のMACDは下落傾向が続いています。

昨年11月ぶりの2カ月連続陽線ですが、MACDを見る限りはあまり強い感じはありません。
これまでの下落分がかなり大きいので、とりあえずの8万ポイント回復を目途にジリ上げな展開になりそうです。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

7月は上海総合指数が暴落、S&P500が微減、それ以外は上昇という結果になりました。
7月の月末近くにまたぞろ無駄な為替介入したせいで、円相場に3%マイナスがかかりました。

7月はプラス着地すると思っていたんですが、これのおかげでまた微減です。
政府は160円近辺を死守したいラインに設定しているみたいですが・・・
FRBも実弾を伴うドル売り、円買いの協調介入をしないと、8月すぐに160円台に戻して終わりだと思います。

前から言っていますが、意味のない為替介入をして貴重な現ナマを使わないで欲しいもんです。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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コメント

  1. 仙堂智隆 より:

    こんばんは仙堂です。

    私も、7月最終週に大きく下がりました。
    毎日は集計してないのですが、たぶん、31日に下がってるものと思われます。

    • nekonabe より:

      仙堂智隆さん、コメントありがとうございます。
      月末に全部集計しないと総額は分からないんですけど、iGrowとか見てると大体分かっちゃいますからね。
      何か急に減った感があります。

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