まぁ何だかんだ言っても、負けぬが勝ちですよ。

おデブさん やる気 FX
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もともと様子見だったけど、更に予想外の動きでほぼ眺めているだけでした。

先週はFOMCまでは様子見が基本路線でした。
ただでさえ様子見路線だった上、2月1日のFOMCまでは円安傾向を想定していたので、1月29日週の円高傾向は完全に取引する気を失いましたね。

とうとうアレが始まるのか。様子見の1週間が始まります。
労多く実りは少ないってのはこの事か。 先週は基本買い方針としていました。ですがあまり積極的な買い方針ではなく、149円台後半で取引はストップして様子見し、150円を超えるようなら買い方針を継続というのが基本方針でした。 ドル円(USD/JP...

完全に傍観モードでした。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(TradingViewから作成)

取引は1回だけで、2月2日のISM製造業景気指数の結果が市場予想より良かったので、買いを入れ翌日の深夜の雇用統計前に決済しています。

50pipsくらい取りました。

2024年2月5日週のドル円取引について

1月29日週のアメリカ10年国債利回りの動き

アメリカ10年国債利回りは週初4.13%、週末4.02%でした。
最も高かったのが1月29日11時台の4.14%、最も低かったのが2月2日1時台の3.81%です。

先週はチャート上では上昇を想定していましたが、FOMCの結果次第で大きく変動すると見ていました。
FOMCまで利下げ期待で金利は下落傾向が続き、一時4%を割り込みました。
結果を見る限り、想定どおり金利は据え置きでしたが、思ったより金利は低下しましたね。

市場予想どおり政策金利の据え置きが決定された後は、金利は上昇して4%を超えた辺りで引けています。

早期利下げをけん制するような発言がありましたが、発言があってもあまり金利は上昇しなかったので、今後の金利は中長期では低下傾向になりそうですね。

MACDはデッドクロスを伴う下落傾向、週末にかけて横ばいの推移になっています。
RSIは木曜日まで下落傾向、木曜以降は上昇傾向で引けています。
ストキャスティクスは水曜日まで下落傾向、水曜日以降は上昇傾向でゴールデンクロスして引けています。

チャートの動きを見る限り、横ばいからやや上昇傾向になると想定します。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

日本国債10年物の利回りは週初0.71%、週末0.65%でした。
MACDは水曜日まで緩やかな上昇傾向、それ以降は下落傾向です。
RSI、ストキャスティクス共に下落傾向になっています。

1月29日週のアメリカ10年国債利回り、日本国債10年物の利回りは下落という結果になりました。

1月29日週のドルインデックスの動き

ドルインデックスは週初103.47で、週末103.96でした。
最も高かったのが2月3日2時台の104.04、最も低かったのが2月2日19時台の102.90です。

先週は横ばいからやや強い動きになる想定としていましたが、だいたい想定どおりの動きになりました。
FOMC後からの動きが思ったより大人しい感じでしたね。
失業率と非農業部門雇用者数の改善でドル需要も戻しましたが、それまでは弱めの推移になりました。

MACDはほぼ横ばい、RSIとストキャスティクスは木曜日まで下落傾向、それ以降は上昇傾向の推移になっています。
週足のMACDはまだ上昇傾向が続いています。

チャートを見る限り、横ばいからやや強い動きになると想定しておこうと思います。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

VIXは1週間を通じて13~14台で推移しており、恐怖感は低めです。
FOMC直前から少し上昇して、その後は落ち着いています。
株価の変動も経済指標の発表もない1月30日の0時頃に、何故か一瞬15.35まで付ける場面がありましたが、1週間を俯瞰して見ると安定しています。

NYダウ、ドルインデックス日足比較チャート(TradingViewで作成)

NYダウは先週末から上昇、青の平行チャネルの下限から大分離れてきました。
ドルインデックスが上昇して引けたので、翌週の株価は下げてきそうです。

2024年2月5日週のドル円取引について

2月5日週の金利、ドルインデックス共に横ばいからやや強い動きになる前提で考えていきます。
そこを踏まえてドル円の取引方針を考えていきます。

ドル円を動かしそうな経済指標は、2月6日の0時にISM非製造業景気指数、7日の22時30分に貿易収支の発表があります。
重要イベント通過後で経済指標の発表は少な目です。
取引しやすい週ですね。

ドル円の動きとはあまり関係ありませんが、個人的には2月9日の4時に発表されるメキシコ中銀の政策金利の発表には注目しています。
ペソ円相場には影響します。
FOMCで利下げが見送られたので、ペソもまず間違いなく据え置きになると思います。

メキシコペソ円(MXN/JPY)日足チャート(TradingViewから作成)

9日までペソ円が円高傾向で推移するようならまた何100万ペソ買っておこうと思います。
8.52円を割り込んでいれば買っておこうと思います。
8.6円近ければ放っておきます。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(TradingViewから作成)

ドル円のMACDはデッドクロスを伴う下落傾向、木曜日以降に上昇傾向に戻してきていますが、ゴールデンクロスはならず、週足のMACDは引き続き上昇傾向です。
RSIとストキャスティクスは木曜日まで下落傾向、それ以降は戻して引けています。

チャートを見る限りは円高傾向で推移しそうなので、148.5円以降は売り方針としようと思います。

先週様子見ばかりだったんで、取引ポイントがたくさんあると良いんですね。
さすがにキャリア10年以上なんで初心者が陥るポジポジ病に罹患することはありませんが、あまり取引しなくても、それはそれで勘が鈍るので慎重に取引ポイントは見極めつつ、ちょこちょこ取っていきたいところです。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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