【2023年1月2日週ドル円相場予想】今年の為替相場は寿命が縮む展開が多かった・・

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円安方向に動いたが買いたい水準まで下がらず、売りたい水準まで上がらずの様子見展開

明けましておめでとうございます。
この記事を書いている段階ではまだ2022年ですが、投稿は1月1日予定です。
いつもどおり日曜日は翌週のドル円の投資方針を書いていこうと思います。
元日でもお構い無しです。

先週の投資方針では132円前半では買い、135円台で売りを考えていました。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(Trading Viewから作成)

12月29日の明け方に一時、134.3円を超える水準まで円安が進みましたが、投資方針で決めた売り水準まで微妙に届かず、注文は刺さりませんでした。
買い注文に関しては12月26日週は円安傾向が続いたので、買い注文も刺さらずでした。
12月30日に132円割れの水準に到達したので、置き注文が刺さっています。

週を跨いでポジションをホールドしようかとも思いましたが、来週も重要な経済指標が多いのと、年末年始の精神の平穏のために損切ました。
微損ですが、入らなければ良かった・・

12月26日週の株価の動きについて振り返りと、1月2日週の相場予想

日経平均株価の動きについて

12月26日週の日経平均株価は始値26,299円、終値26,094円のマイナス205円で取引を終えています。0.78%の下落です。

今年最後の週の取引でしたが、2022年の日経平均株価は低調な年でしたね。
2022年の初値が29,098円だったので、終値の26,094円でほぼ3,000円マイナスです。
年初から10.32%のマイナスだったので、日本株中心に取引している方にとっては胃が痛い1年だったのではないでしょうか。

12月26日週の経済指標は、12月27日に完全失業率(予想2.5%、結果2.5%)と有効求人倍率(予想1.36倍、結果1.36倍)の発表がありました。
予想どおり、ほぼ無風でしたね。

インジケーターはMACDは下落傾向、RSIは下落傾向から横ばい、ストキャスティクスはデッドクロスを伴う下落傾向です。

インジケーターを見る限りは日経平均株価も下落傾向が続きそうです。
1月2日週の経済指標は1月5日に消費者物価指数(予想28.2)の発表があります。

青の平行チャネルを下回った状態で週を跨いだので、今後青の平行チャネルが上限として機能し始める可能性があります。
とりあえず買いに入るような相場では無いと見ています。

1月2日週は25,500円から26,500円のレンジで見ておこうと思います。

NYダウ平均株価の動きについて

12月26日週のNYダウ平均株価は始値33,271ドル、終値33,147ドルのマイナス124ドルで取引を終えています。0.37%の下落です。
先週は32,500ドルから34,000ドルのレンジを想定していましたが、想定レンジ内での動きでした。

NYダウ平均株価1時間チャート(Trading Viewから作成)

12月26日週の経済指標は、12月29日の前月比の中古住宅販売成約指標(予想-1.1%、結果-4.0%)でした。
結果が予想よりマイナスだったため、株価も下落、33,000ドルを割り込んでいます。

インジケーターはMACDは下落傾向、RSIは横ばい、ストキャスティクスは横ばいです。
ストキャスティクスはゴールデンクロスを伴う動きになっています。

1月2日週の経済指標は、1月5日のISM製造業景気指数(予想48.6)、FOMC議事録、前月比ADP雇用者数(予想14.4万人)、貿易収支(予想-754.0億ドル)、1月6日の前月比非農業部門雇用者数(予想20.0万人)、失業率(予想3.7%)です。

年明けから盛り沢山ですが、特に5日4時発表のFOMC議事録と、6日22時30分発表の失業率には注目したいです。

経済指標の結果如何なところはありますが、インジケーターを見る限りは強く無さそうなので、1月2日週の株価は、32,000ドルから34,000ドルのレンジを見ておきます。

ドル円(USD/JPY)の2023年1月2日週の取引方針について

アメリカ10年国債利回りは先週に引き続き回復傾向です。
週末時点で、3.88%まで上昇しています。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

10年国債利回りに比べて弱いのがドルインデックスです。
ドルインデックスは下落傾向で、週末時点103.49まで下落しています。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週に引き続き、アメリカ10年国債利回りは上昇傾向、ドルインデックスは下落傾向です。
このパターンで2週連続円高方向に進んでいるため、この傾向が維持されると円高に進みやすいと考えられます。

ドル円(USD/JPY)週足チャート(Trading Viewから作成)

インジケータはMACDがちょうどデッドクロスを伴う下落傾向になりそうな状態です。
RSIも下落傾向、ストキャスティクスもデッドクロスを伴う下落傾向です。
インジケーターを見る限りは円高方向に動きそうです。

1月2日週は、以前引いた赤の平行チャネルが有効に機能するかを見極めてからのトレードになりそうです。
週初は131円割れ、赤の平行チャネルの上限である130.2円を割れるか、割れた後に赤の平行チャネル内での動きになるか、再度赤の平行チャネルの上を抜ける動きになるか、見極めた後に取引することになります。

基本的に売り目線で考えていますが、赤の平行チャネル内での動きで落ち着いてくれば完全に売り、赤の平行チャネルの上限より上での推移となれば買い方向で行こうと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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