しつこく続けるのが私のポリシーです。

ガッツポーズをするマントの中年男性FX
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大きくやられたけど、懲りずに続けていきます。

先週は大きくやられました。
多くは語りません。その時のお話は以下で記事にしています。

想定どおりに行かずに相場の難しさを再認識する
1方向に決めてかかると危険であることを再度認識する先週末にPMIとFOMC議事録が発表された後は大きく動くだろうと見ていました。私はどちらかと言うとFOMC議事録の結果を受けて円安方向に動くと思っていたんですが・・...

勝つも負けるも相場なので、負けたことを余り気にしてもしょうがないです。
心機一転今週も取引を続けていこうと思います。

全く取引しないと勘が狂いますし、投資でも何でもとりあえず1度始めたら続けるのが私のポリシーです。
そのせいでやらなくても良いことを続けている場合もありますが・・

投資の場合、一度上手くいかなくなると何度やっても上手くいかないという場合もあります。
連続で負けるようなことがあれば、今週は取引しないでゲームでもしていようと思っています。

11月21日週の株価の動きについて振り返りと、11月28日週の予想

日経平均株価の動きについて

11月21日週の日経平均株価は始値27,982円、終値28,282円のプラス300円で取引を終えています。1.08%の上昇です。

日経平均株価1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週は27,000円から28,500円のレンジを想定していました。
予想ではレンジを予想しつつもやや下方向が強いかなと想定していましたが、FOMC議事録の内容がややハト派な内容だったので、日本市場も28,300円を一度超える展開になっています。

11月21日週は27,846円から28,502円でした。
青の平行チャネルの上限で反応して反発し、24日に一瞬28,500円を超えましたが、その後は続かず結局28,300円を割り込んだ状況で終了しています。

インジケーターはMACDが上昇傾向、RSIは上昇傾向から反落し下落、ストキャスティクスは上昇傾向から下落し長期戦とのデッドクロスを形成しています。

29日に日本の完全失業率と有効求人倍率の発表がありますが、まぁ大きな変動がありそうには思えない上、多少変動があっても株価への影響はほぼ無風でしょう。
それよりもアメリカの実質GDPと個人消費の発表が11月30日にあるので、そちらの方が株価に影響しそうです。また12月2日に失業率の発表があるので、また週末にかけて動きがありそうです。

来週も青の平行チャネルの上限と28,300円の間のレンジで動くのが基本線と考えて、27,000円から28,500円のレンジを想定しておきます。

NYダウ平均株価の動きについて

11月21日週のNYダウ平均株価は始値33,760ドル、終値34,347ドルのプラス586ドル、プラス1.74%でした。

NYダウ平均株価1時間チャート(Trading Viewから作成)

先週はPMIとFOMC議事録の内容次第で33,000ドル割れか34,000ドル超えかが決まると見ていました。レンジは31,000ドルから35,000ドルを予想していました。
私はタカ派気味の内容が発表されると見ていたので、下が大きめのレンジを想定していましたが、結果的にハト派気味の発表だったので、相場はあまり変動せず、34,000ドル超えの水準を維持したまま取引を終えています。

インジケーターはMACDはやや上昇気味の横ばい傾向、RSIは上昇傾向、ストキャスティクスは上昇傾向です。
インジケーターを見る限り上昇しそうです。
経済指標は、11月30日にADP雇用者数(予想19.7万人)、実質GDP(予想2.6%)、12月1日に前月比の中古住宅販売成約指数(予想-5.3%)12月2日にISM製造業景気指数(予想49.7)、前月比の非農業部門雇用者数(予想20.2万人)、失業率(予想3.7%)の発表があり目白押しです。

重要指標は実質GDP、失業率と非農業部門雇用者数でしょうか。
特に非農業部門の雇用者数発表は11月30日と12月2日にあります。
ADP社の発表が11月30日に先行して発表されるので、その内容を織り込んで週末に向けて動く展開になりそうです。

非農業部門雇用者数が市場予想より低ければ株価にはネガティブな影響を及ぼすでしょう。
ADP雇用者数の結果が悪ければ、12月2日の非農業部門雇用者数と失業率の結果も悪そうだと推測されるので、株価も低位に推移しそうです。

株価に関しては3週連続陽線で、1週陰線を挟みましたがここ8週間で28,000ドル台から34,300台まで盛り返してきました。
私は特に根拠が無い株価上昇だと思っています。
根拠としては利上げペースが減速されると見られているので、株価も上昇していますが、利上げが減速したとしても利上げ自体は続きますし、金利が高ければ株に投資するより預金で持っている方が良いと考えるため、株価を下押しするはずです。

11月28日週の経済指標の発表で、景気の減速を再確認することになれば再度株価は下落しそうです。これ以上の上昇は考え辛いので、35,000ドルで頭を抑えられて下落するシナリオを予想しています。
32,000ドルから35,000ドルのレンジを見ておきます。

ドル円(USD/JPY)の2022年11月28日週の取引方針について

11月21日週のアメリカ10年国債利回りは始値3.791%、11月25日の終値が3.691%でした。
株価の先行きが怪しいので債権が買われているのかもしれませんがとうとう3.75%の金利下限を下回ってきました。
さすがにこれ以上債権が買われて金利が下がることはないと思います。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

とうとう1時間足チャートで4%の水平線が見えなくなってしまうくらい下がりました。
ドルインデックスは先週105.34で一旦底を打ったかなと思っていましたが、また軟調気味な動きでした。
再度11月15日に付けた105.34に近い105.64まで下げてきました。
8月に付けた104.75を再度チャレンジするかもしれませんが、ドルインデックスが軟調だとドル円も上がら無さそうです。

ドルインデックス日足チャート(Trading Viewから作成)

ドルインデックス、10年国債利回り共に軟調だったのでドル円も軟調です。
そうは言ってもドルインデックスも10年国債利回り共に、レンジの下限いっぱい辺りの水準なので割り込まなければ上昇するはずです。

先週はこれらの情報に加えて、インジケーターの動きを見て買いで入って痛い目を見たので、しばらく売買は控えめにしようと思います。
上手くいっていない時は何をしても上手くいかないものなので、変に取引すると傷口を広げそうです。

ドル円のインジケーターはMACD、RSI、ストキャスティクスは下落傾向です。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

安値を繋いで赤の平行チャネルを設定しました。
これを見る限りまだ安値圏という状態ではありません。
141円台に入ったら売り、138円前半くらいでは買いで入りたいところですが、現在の動きとインジケーターを見る限り、売りで入りたいところです。

ドル円は難しい状況が続いているので慎重な取引を行いたいものです。
今週は私も取引しても10万ドルくらいにしておこうと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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