ドル円はしばらく調整して150円は遠いかもしれない。

崖っぷちFX
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リアルタイム視聴してまでトレードしたけど旨味無し

先週はFOMCや雇用統計といった重要指標がてんこ盛りの1週間でした。
11月3日のFOMCは日本は文化の日で祝日だったので、リアルタイム視聴ができました。
リタイア後に毎回リアルタイム視聴なんてしていると、アメリカ時間で生活する昼夜逆転生活になってしまいそうなので、たまにやる位で良いと思います。

3日は祝日なのでFOMCをリアルタイム視聴する
久しぶりにFOMCを生で視聴11月3日にFOMCがありました。11月2日に仕事に行った後、軽く寝てから3時のFOMCに備えました。11月3日が文化の日で祝日なので、社畜でも無茶が効く良い日取りでした。久々にFOMCをリアルタイム視...

毎度、毎度5時くらいまで夜更かしするわけにもいきません。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(Trading Viewから作成)

FOMC後に147.3円で買いを入れていましたが、想像以上に全然円安方向に動きませんでした。
重要指標の発表前はポジションは持たないのが、マイルールです。
粘ってずっと持っていましたが、11月4日の21時30分から雇用統計の発表があるので、雇用統計の発表前の147.67円を割り込んだ価格で決済しました。

雇用統計は、非農業部門雇用者数の予想は19.1万人に対して、結果は26.1万人、失業率は予想3.6%に対して、3.7%でした。非農業部門雇用者数は予想より増、失業率は予想より弱い結果でした。

雇用者数が増えたので円安に動きそうなものですが、ドル円は円高方向に動いたため、予想が難しいです。
やはり重要指標の発表前は取引しないに限ります。
上がるか、下がるかのギャンブルはするべきでは無いですね。

10月31日週の株価の動きについて振り返り

日経平均株価の動きについて

10月31日週の日経平均株価は始値27,404円、終値27,199円のマイナス204円で取引を終えています。0.75%の下落です。
先週と同じく、10月31日から場が開いてから大きく上げて始まったので、28日の終値の27,104円からすると、95円プラスで引けています。

FOMC後のアメリカ市場の下落をキッチリ金曜日に反映してマイナスで引けています。
アメリカ市場の結果で上下するばかりですね。

日経平均株価1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週は、日本の重要指標の発表はないため、日本を起点とした変動はないと考えていましたが、まさにそんな感じの値動きでした。
FOMCの結果を受けて暴落したアメリカ市場に連れ安しただけといった感じです。

インジケーターはMACDは上昇傾向、RSI、ストキャスティクスは山型からの下落傾向です。
11月4日の雇用統計を受けてアメリカ市場は上昇しているので、月曜日はここ2週間と同じく上昇で始まりそうです。

来週のレンジは、青の平行チャネルの値幅として設定した26,000円から27,800円で考えておこうと思います。

NYダウ平均株価の動きについて

10月31日週のNYダウ平均株価は始値32,754ドル、終値32,403ドルのマイナス351ドル、マイナス1.07%でした。

NYダウ平均株価1時間チャート(Trading Viewから作成)

先週は、30,800ドルから34,000ドルのレンジを予想していました。
結果、安値は11月3日22時台の31,727ドル、高値は11月3日の3時台の33,071ドルでした。
日足チャートを見ていると33,000ドル近辺で一度下げそうだと思っていましたが、綺麗に33,000ドルで跳ね返されています。

インジケーターはMACDは短期は横ばい、長期は上昇傾向、RSI、ストキャスティクスは下落傾向からの上昇で谷型です。

11月7日週の経済指標は、11月10日の22時30分消費者物価指数の発表が重要です。
予想では前月比0.6%、前年比8.0%です。
比較的楽観的な予想かなと見ていますが、物価上昇が止まらなければ、金利の上昇も止まらないということになるため、株価にはマイナスです。

来週は30,000ドルから33,000ドルのレンジを見ておこうと思います。

ドル円(USD/JPY)の2022年11月7日週の取引方針について

10月31日週のアメリカ10年国債利回りは始値4.027%、11月4日の終値が4.163%でした。
FOMC発表前ですが、割り込むことは無いだろうと思っていた金利水準の4%を割り込んで3.92%まで下がったのが意外でした。

FOMC中も金利は3.974%から4.08%までの幅で大きく動いたので、2回4%を割り込んだことになります。
そこからは金利は上昇傾向で4%を割り込むことなく11月4日の取引を終えています。

アメリカ10年利回り1時間チャート(Trading Viewから作成)

FOMCで金利の上昇ペースは緩めるが、金利上限は予定より高くなると発表があったので5%くらいまでは金利が上がるのではと見られています。

まだ1%上昇余地があるので、今後も円安傾向はつづきそうですが・・

ドルインデックス日足チャート(Trading Viewから作成)

ドルインデックスが急落し始めているのが気になるところです。
ドル需要が強いと言うことはそれだけドルが買われるということです。それが低下し始めたということは、ドル以外の通貨が強くなってきている可能性があります。
ドルインデックスはまだまだ高い水準ですが、109.6を割り込むと警戒感が出てきます。

円インデックスは10月31日時点で67.26、11月4日時点で68.21で上昇傾向です。
ドルインデックスが下落、円インデックスが上昇ということになると、円高方向に動く可能性が高いです。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

青の平行チャネルを完全に割り込んでいるので、これまでのように無心で買いという状況ではなくなってきました。

インジケーターはMACD、RSI、ストキャスティクスは下落傾向です。
チャート的にもインジケーターも円高傾向に動きそうに見えます。

10月21日に付けた1ドル151.94円が天井になって、下落トレンドに入っている可能性がります。
まだどちらに動くか決めかねているといった動きをしていますが、一度145円くらいまで調整しそうに見えます。

98年8月の高値である147.67円を起点にそれ以上に上昇したら売り、145円まで調整すれば買いという方針で行こうかと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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