ワクチン接種したと思って安心してたら異物混入していたらしいので製造ナンバーを確認する。

異物雑記

ワクチン接種が終わったと思ったら、実は異物が入ってましたとか嫌過ぎる。

私はモデルナ社製の新型コロナワクチンを2回接種しています。
職域接種で行ったので、どこのワクチンかは選べなかったのですが、接種後のニュースを確認する限りデルタ株への抗体反応もファイザー社製より優れているようなので、思いがけずラッキーでした。

副反応は中々にシンドイものでしたが、2回目の接種から2週間以上経過した現在では特に何ともなく普通の状態で過ごしています。

ワクチン接種時の記事
1回目接種当日の状況
1回目接種翌日の状況
2回目接種当日の状況
2回目接種翌日の状況

全国の感染状況からするとあまり安心できる状態ではありませんが、とりあえず2回接種したという安心感はあります。
とりあえず、重症化はしないだろうと楽観的に考えていましたが、26日にモデルナ社製のワクチンに異物が混入していたというニュースを見たので、実は接種したワクチンに異物が混入していたかもしれないと、不安になりました。

モデルナワクチンの異物、一部は金属の可能性も 厚労省(写真=ロイター)
厚生労働省は26日、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて異物の混入が見つかったとして、約160万回分の接種を見合わせると発表した。一部はすでに接種されているものの、現時点で健康被害は報告されていない。異物の詳細はモデルナ社が確認中という。同省は同日、混入していた物質が金属である可能性を明らかにした。「磁石に...

混入していた異物は金属のようですが、健康被害は現状は無いようです。
本当に健康被害が無いかは怪しいものですが、心配するのは異物が混入していたワクチンを接種していた場合にすれば良いと思うので、異物混入されていた製造ナンバーを確認しようと思います。

異物混入が報告された製造ナンバーは3004667(約57万回分)と、同じラインで製造した3004734(約52万回分)と3004956(約54万回分)のワクチンです。
この製造ナンバーで製造されたワクチンでは無いことを念のため確認しておこうと思います。

モデルナ社製のコロナワクチンの製造ナンバーを確認する。

2回のワクチン接種を受けると、接種券を接種済みの証明として受け取ることができます。

郵送されてきた接種券に、新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)というところがあり、そこに2枚のシールが貼り付けられていると思います。

モデルナ社製ワクチン製造番号

貼り付けされた赤と白のシールにLot.300XXXXと記載されていると思います。
このLot.の部分が製造ナンバーになります。
製造ナンバーが、3004667、3004734、3004956でないことを確認します。

ちなみに、私は2回とも異物混入が確認された製造ナンバーではありませんでした。
これで一安心です。

ワクチンの予防接種済証も臨時のもので、現在デジタル化へ動いているようです。

ワクチン接種証明 年内デジタル化で国内活用検討
加藤勝信官房長官は26日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの接種証明に関し、年内にもデジタル化し国内で使えるよう検討すると表明した。政府はスマホのアプリを活用する電子証明書の発行を視野に入れる。菅義偉首相は25日の記者会見で「ワクチン接種証明書の積極的な活用の方法を含め、飲食店の利用、

この紙も何時まで保管しておけば良いのか分からず、早く捨てたいのでサッサとデジタル化して欲しいものです。

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