2021年は丑年、丑年の相場はどうか。

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私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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2021年は辛丑、丑年の相場は?

2020年もあと少しで終わりです。
2021年は丑年です。丑と言えば牡牛が攻撃の時に尖角を下から上へつきあげる動作からブル相場と言われます。
ブル年と言うと、来年は良い年になりそうですが、干支として正確に言うと辛丑というそうです。辛いという文字が入っているので、良いのか悪いのか良く分かりません。

そこで、過去の50年を振り返り丑年の日経平均株価とダウ平均株価はどうだったのか確認してみたいと思います。

ダウ平均株価はどうだったか。

過去50年を振り返りダウ平均株価を見ていこうと思います。
過去50年だと丑年は4回あり、1973年、1985年、1997年、2009年が該当します。
以下、過去50年のダウ平均株価のチャートです。
表示チャートは、TradingView提供のチャートになります。

ダウ平均株価月足チャート(TradingView提供チャート)
該当年始値終値上昇率
1973年1022.88ドル850.86ドル約-20.2%
1985年1210.14ドル1546.67ドル約27.8%
1997年6448.27ドル7908.25ドル約22.6%
2009年8772.25ドル10428.05ドル約18.9%

ダウ平均株価の過去50年間の丑年の勝率は4戦3勝です。
直近の3回は全勝なので、丑年の相場は強い傾向があるようです。

日経平均株価はどうだったか。

同様に過去50年間の丑年の日経平均株価を見ていこうと思います。

日経平均株価月足チャート(TradingView提供チャート)
該当年始値終値上昇率
1973年5232.86円4306.80円約-21.5%
1985年11558.00円13083.00円約13.2%
1997年19364.00円16594.00円約-16.7%
2009年8991.21円9281.82円約3.2%

日経平均株価の過去50年の丑年の勝率は4戦2勝です。
ダウ平均株価は上昇時も下落時も20%程度ですが、日経平均株価は上昇時は下落時に比べて弱いように見えます。

直近4回の辛年はどうだったか。

最後に辛が付く干支の年を確認してみようと思います。
過去50年では4回あるので、直近4回を確認してみようと思います。
直近5回は、2011年の辛卯、2001年の辛巳、1991年の辛羊、1981年の辛酉になります。

ダウ平均株価と日経平均株価をそれぞれ確認します。

ダウ平均株価月足チャート(TradingView提供チャート)
該当年始値終値上昇率
1981年963.98ドル875.00ドル約-9.23%
1991年2627.20ドル3168.83ドル約20.6%
2001年10703.08ドル10021.50ドル約-6.37%
2011年11577.4312217.56ドル約5.53%
日経平均株価月足チャート(TradingView提供チャート)
該当年始値終値上昇率
1981年7150.95円7681.84円約7.42%
1991年23827.00円22983.00円約-3.54%
2001年13898.00円10542.62円約-24.12%
2011年10352.19円8434.61円約-18.52%

ダウ平均株価は4戦2勝、日経平均株価は4戦1勝で特に日経平均株価の下落が目立ちます。
ダウ平均株価の方が下落率もそれほど大きくないため、来年は日本株よりアメリカ株の方がパフォーマンスが上がるかもしれません。

1981年は大きな出来事はありませんでしたが、1991年はバブル崩壊、2011年は東日本大震災、2001年はアメリカで同時多発テロが発生した年なので、辛の年は大きな災害や危機が起きる年なのかもしれません。
2021年は何が起きるかわかりませんが、最近大きな地震が多いように思いますので、日本で大きな災害が発生するとしたら、大地震かもしれません。

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