アメリカ人は楽観的で日本人は悲観的なのか。

ポジティブかネガティブかどっち雑記

アメリカは楽観的

ブルームバーグのニュースでアメリカの消費者マインド指数が1年ぶりの高水準であるという記事がありました。

米消費者マインド指数、1年ぶり高水準-景気への楽観強まる
3月の米ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)は市場予想を上回る伸びとなり、1年ぶり高水準となった。新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいることや追加経済対策を背景に、景気見通しに対する楽観が強まった。

ミシガン大学の速報値指数は2月の76.8から83に上昇したとのことで、特に旅行やレストランを含むサービスの上昇を予想しているようです。
新型コロナウィルスのワクチン接種も進み、バイデン大統領の1.9兆ドルの経済刺激策を見越したものだと思いますが、アメリカ人は根がポジティブなのでしょうね。

日本は悲観的

日本では似たような情報として、以下のような情報がありました。

リンクトイン、ジェンダーギャップ調査を含む「仕事に対する意識調査2021年版」を発表
リンクトイン・ジャパン株式会社のプレスリリース(2021年3月8日 15時53分)リンクトイン、ジェンダーギャップ調査を含むを発表

この調査結果では、今後6カ月の経済状況が悪化すると考えている人が、日本全体で57%、男性60%、女性55%、起業家70%という結果だったそうです。

日本も新型コロナウィルスの接種も医療関係者だけですが始まっており、今後収束していくことが見込まれることは、アメリカと変わらないと思います。
給付金は、全員にはありませんが生活が厳しい子育て世帯には支給するようなので、経済対策も行っています。
しかも今年は経済にポジティブな影響があるオリンピックが東京で開催される予定であっても、過半数を超える人は今後悪くなると考えているようです。

根がネガティブなのか、失われた30年で日本は成長しないという考えを調教されているのか、兎に角今後悪くなると考えている人が多いようです。

私はどっちか。

私も社会人になってから景気が良いなと思ったことはありませんので、今後良くなるという風には考え難いです。

国は足りない足りないで税金と社会保障費を上げ続け、会社は不景気、不景気で給料を上げてこなかったので、可処分所得が増えず税金は増え続ける社会人生活でした。
例え景気が良かったとしても今後手取りが増えていくとは思えないので、景気が良くなろうが悪くなろうが、普通のサラリーマンの生活は良くならないだろうというのが私の考えです。

そのため、今後経済状況が悪化すると考えている方に入りますね。
ですが、6カ月という短い期間ですらそんなに悲観的に考える必要があるかについては疑問です。
一応あと数カ月程度でオリンピックが開催される予定で、それなりに経済効果があるはずですが。

コロナウィルスのワクチン接種は65歳以上の高齢者でも4月以降で、私を含めた一般の人は現状未定の状況です。
実際接種を受けられるのはオリンピック開催以後になりそうですが、それまで効果的な対策が何も打たれないだろうと思っている人が多いのかもしれませんね。

将来への悲観と、政治家が碌に機能してないと思われているのがネガティブな考えの根本にあるのかもしれません。

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