ロシアの都市伝説とクーデター

ツチノコ 時事ネタ
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インフレと物不足が加速するロシア

17日の地震で国内のニュースは地震で持ち切りでしたが、相変わらずロシアのウクライナ侵攻のニュースも多いです。
そんな中、ロシアではウクライナ侵攻による欧米諸国からの経済制裁の影響で、輸入品の不足が広がっているようです。

ロシア、モノ不足による「ソ連型インフレ」に向かっている恐れ
ロシアではウクライナ侵攻に対する国際的な制裁を受け、主食や輸入品の不足が広がっている兆しが見られる。

特に日用品や耐久消費財が市場から消えているようです。
こういう話をすると、良く「よし!じゃあ困っているロシアの人に寄付しようとか、経済支援しよう。」とか宣う人々が出てきますが、私は反対です。
なぜならプーチン大統領の支持率は70%を超えており、完全に民意でウクライナ侵攻を行っているからです。

つまり、ただの自業自得です。
情報統制されているからだと言われるからかもしれませんが、下手に寄付したり支援したりして国内の戦争ムードが続く方が問題です。
それよりも、一切支援せずにロシアの人々の生活を困窮させて、「我々がこんな目にあっているのはプーチン大統領のせいだ。」と思ってもらった方が良い気がします。
そして、そのままロシア国内のクーデターの発生、プーチン大統領の失脚を誘発して事態が解決すればこのゴタゴタもすっきりします。

変な都市伝説もあって、恐怖を煽る。

クーデターが発生して、穏便にプーチン大統領が失脚してくれれば良いのですが、クーデターの最中にプーチン大統領が死亡したらそれはそれで怖いです。

信頼できるソースでは確認できなかったので、ただの噂や都市伝説レベルになりますが、プーチン大統領の心臓が止まると、AIが核ミサイルを発射する「死の手」というシステムがあるらしいです。

正直、胡散臭い上に「Hunter×Hunter」の見過ぎじゃねぇ?と思いますが・・

Huter×Hunter 28巻 P152,P153,P157から引用

Hunter×Hunterではキメラアントの王を止めるためにハンター協会のネテロ会長が自分の心臓にこのシステムを組み込んでいました。自分が死ぬと、感染性の猛毒と大爆発が起きる爆弾が爆発するというクライマックスのシーンです。
正直これを元ネタにしたようにしか思えません。

プーチン大統領は1952年生まれの69歳で、ロシア人男性の平均寿命はこのサイトの情報からですと68.2歳です。

つまり既にロシア人男性の平均寿命より長生きで、いつ突然死してもおかしくないわけです。
夜中に急死していて、核ミサイルが発射されたらどうにもならないので、こんな訳の分からないシステムが組み込まれていることは無いと思いますけど・・・

もし組み込まれていたら、最初から詰んでるプーチン大統領は何するか分かりませんね。

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