社畜より嫌な懲役35年の刑に処される。

囚人服中年男性 セミリタイア
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長い間続く地獄の蓋が開いた。

前回の投稿から長らく投稿していませんでしたが、住宅ローンの本審査と申し込みを行いました。
以前書いた通り、全期間固定の住宅ローンを組むことにしました。

動かない方が良いか。今の安さに釣られるか。
ローンVS無職の戦い セミリタイア後の住居の購入を進めているという話をしていました。東京都は勿論のこと、最近は東京近郊の不動産価格も上昇してきてしまっているので、全額キャッシュで購入とはいかず、社畜時代に住宅ローンを組んでおく選択をすること...

住宅ローンを借りるまでの流れをサラッと書いていこうと思いますので、セミリタイア時に持ち家を用意しておきたい方も、そうでない方も参考にしていただければと思います。

住宅ローンを借りるまでの流れ

私は35年全期間金利固定の住宅ローンを組むことにしました。
20年の金利固定の住宅ローンを組んで、返済期間も20年にしようかとも思いましたが、返済期間が短くなると、当然毎月の返済額も増えることになります。
セミリタイア後の固定費はできるだけ小さくしておきたいので、結局35年の固定金利ローンとしました。

借入する金融機関についても悩みましたが、結局採用実績が一番多いARUHIにしておきました。
借入する時は、当然のように審査があって「こいつに金貸してちゃんと返ってくるのか。」を確認されることになります。

住宅ローンの仮審査を行う。

通常、仮審査→本審査の順に審査が行われます。
仮審査では収入や勤め先、他に借金があるかを確認されますので、情報を出せば勝手に審査してくれます。ARUHIの場合は1日~2日程度で完了します。
社畜の場合は、自分の会社の名刺と2年分の源泉徴収票、それに加えて購入する物件の情報があれば必要な情報としては十分でしょう。
私も今のところは社畜でそれなりに収入もあるので、あっさり仮審査は承認されました。
仮審査後は本審査に移ることになります。

住宅ローンの本審査を行う。

住宅ローンの本審査ですが、基本的に仮審査と確認されることは変わりません。
収入と勤め先を確認されます。
確認されますが、仮審査と異なり正式な書類も求められます。
免許証、健康保険証等の身分証明書、実印と印鑑証明書、住民票です。
私のように社畜をしつつ、投資で儲けを出していて確定申告が必要な場合は2年分の納税証明書も必要になります。確定申告をしていない場合は、2年分の源泉徴収票が必要になります。
納税証明書は以前pdfで取得しましたが、pdf版は写し扱いになってしまうそうで、紙の納税証明書原本が必要です。

無駄な手間を取らされました。うぐぐ・・
e-tax上で郵送依頼すれば、紙の納税証明書が自宅まで郵送されてきます。

納税証明書をe-Taxで取得する。
ローン本審査は事前審査に比べて大分面倒です。 セミリタイア前に家を買っておきたいという話を何度か書いていました。 最近、日課の不動産サイト巡りをしている際に、周辺相場よりお得な物件を見つけたので購入の方向で住宅ローンの本審査を行おうと思いま...

2年分必要なので、740円×2年分の1,480円も取られます。
私は2回やる羽目になったので、2,960円もかかりました。
住民票の取得と印鑑証明書の取得も200円ずつ取られるので、400円取られます。
うーん・・高い。

不動産仲介業者が必要な書類については教えてくれるので、必要書類を用意したら淡々と記入して、判子を押すだけで終了します。
1週間程度で本審査の結果が出ます。
これも定期的な収入がある社畜だとアッサリ通過できるかなという印象です。
始めて社畜のメリットを感じた瞬間かもしれません。
手続きが会社の看板でスムーズに進む感覚がありました。最初で最後の社畜のメリットかもしれません。

住宅ローンの契約(金銭消費貸借契約)を行う。

本審査通過後は金銭消費貸借契約を行います。
これは店舗まで出向いて、契約条件の最終確認と今後35年に渡って返し続ける金額の確認等を行います。
話も結構長いので、3時間くらいかかりました。
必要なのは実印と、返済する銀行口座の届印と通帳、それと金銭消費貸借契約証書に張り付ける印紙くらいです。
印紙がまた高いです。私の場合は20,000円の印紙を購入しました。
印紙とかホントに不要だと思います。全部電子化しろと・・

契約内容の説明を聞いているだけですが、書面の契約内容についても自分で確認しておいた方がよいかと思います。一応話と異なる部分が無いかくらいは確認しておくべきでしょう。
銀行等の金融機関は信用商売なので、騙そうとはしてこないはずですが、契約書を見ておかないと後々、「こんなはずでは・・」となる可能性もあります。

これで後には引けなくなった。

これで不動産の引き渡し当日に、借りた金額が振り込まれることになります。

ローン契約まで行ってしまったので、今後35年、420回も毎月お金を支払うことになってしまいました。毎月4万程度ですが、同じ物件を賃貸で借りた場合は10万円以上は確実にかかるでしょうから、差額分お得と考えることにします。
今後35年に渡って固定費として居座り続けることになりますが、セミリタイア後でも、まず問題なく支払える金額でしょう。

ローン金利は35年固定金利で借りると、変動金利に比べて高くつきます。
変動金利の場合は、0%台が当たり前ですけど、私の場合は契約から5年目までが0.9%ほど、5年目以降から35年目までが1.1%ほどの金利でした。
頭金をいっぱい出すと、金利も下がる仕組みになっているので、頭金0でフルローンの人よりは大分金利が低いと思います。
フルローンの人は全期間固定の金利支払いもキツイので、変動金利で借りるでしょうけど。

と・・いうことで、今後金利や家賃が急上昇しても住むところに困るということは無くなりました。
折角多めに利払いしてまで固定金利で借りたので、私の読みどおりに金利が上昇してくれると良いんですが・・

Death Note 7巻24ページから引用

もし、予想どおり金利が上がれば「計画通り」と悪い顔して笑いたいと思います。

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