2026年5月の資産推移と明鏡止水なオッサン

鏡 資産推移
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2026年5月の資産推移

2026年5月の資産は前月比2.78%のプラスでした。
非常に堅調そうだったので、5月中は月の半ばで資産が気になることもなくヌルっと月末の集計まで辿り着きました。

nekonabeの資産推移(2026年5月)

FIRE後の1億円はやはり1つの基準・・・というか安心の目安になるようです。
明確に1億円を割り込んでいそうな感じじゃなければ、特に今株価がいくらかとか持ち株がいくらかなんてことは気にならなかったです。

外食してても特に懐具合が気になるということはありませんでした。
6月は毎年税金でぼっこぼこにぶん殴られる月なので、5月が堅調なのは大事です。

海外3市場の2026年5月の動きについて

2026年5月のアメリカ市場について

2026年5月のNYダウは月初始値49,832ドル、月末終値51,037ドルのプラス1,204ドル、先月比2.79%の上昇でした。

4月に続いて2カ月連続4桁ドルプラスです。
日足のMACDは20日までは下落傾向、月後半は上昇傾向でゴールデンクロスしてそのまま引けています。
週足、月足のMACDは上昇傾向が維持されています。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

2026年5月のS&P500指数は月初初値7,234.54ポイント、終値が7,580.05ポイントのプラス345.51ポイント、前月比では5.15%の大幅上昇でした。

日足のMACDは14日までは上昇傾向それ以降は下落傾向で月末にかけて横ばい気味に推移しそのまま引けています。
週足、月足のMACDはNYダウと同様、上昇傾向が維持されています。

S&P500指数日足チャート(Trading Viewから作成)

NYダウは2月に一時的に50,000ドルを超えた後、なかなか大台更新できなかった50,000ドルを超え、51、000ドルを付けて好調を維持しています。

S&P500は7,000ポイントを超えた後もスルスル上昇し、AI関連株が強い相場でした。
私はFIREしたので儲かりそうなテーマ株を追っかけて投資することはありませんが、PC関連のパーツ、SSDやメモリの価格が高くて買い辛いのでそろそろ何とかして欲しいです。
安くなりそうな状況でもないので、もう戻らないかもしれませんがw

2026年5月の中国市場について

2026年5月の上海総合指数は月初始値4,135.45ポイント、月末終値が4,068.56ポイントのマイナス66.88ポイント、前月比では1.06%の下落でした。

日足のMACDは13日まで上昇傾向、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向でそのまま引けてています。
週足のMACDは横ばい傾向、月末にかけて下落傾向です。
月足のMACDは横ばいからやや下落傾向になっています。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

2026年5月の香港ハンセン指数は始値26,138ポイント、終値25,182ポイントのマイナス955ポイント、前月比2.30%の下落でした。

日足のMACDは14日まで上昇傾向、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向でそのまま下げ足を強めて引けています。
週足のMACDも緩やかな下落傾向です。
月足のMACDも下落傾向が続いています。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

5月の中国市場は小売売上の鈍化や内需の弱さが意識されて軟調気味に推移しています。

中国当局が越境証券規制強化米株資金遮断香港へ再流入も
中国当局が越境証券規制強化米株資金遮断香港へ再流入も 中国当局、タイガーブローカーズやフートゥ・ホールディングスなどに総額3億3000万ドルの罰金と業務停止を命令、個人の米株投資は制限強化でアクセス低下しつつ香港への資金シフト観測も

個人投資家の海外への投資への規制も本格化してきているので、それなら国内に投資するわって状況になるかは非常に疑問ですが、不動産も海外投資もアカンとなったら香港に資金が戻ってくるかもしれませんね。

2026年5月のインド市場について

2026年5月のインドSENSEXは月初始値77,257ポイント、月末終値74,775ポイントのマイナス2,481ポイント、先月比2.78%の下落でした。

日足のMACDは月初は横ばい、8日から下落傾向で月末にかけて少し戻して引けています。
週足、月足のMACDは下落傾向が続いています。
原油高騰とルピー安の影響が大きく株価は軟調でした。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

5月はアメリカ市場だけ好調、中国市場、インド市場共は先月上昇分を吐き出す下落という結果に終わりました。

メインのアメリカ市場が強いと資産的には堅調に推移しますが、サテライトの新興国が原油高騰や国内市場の冷え込みで下り坂なのが気になりますね。
特に中国市場は弱いです。
国外投資から国内投資へ回帰するか6月以降注視していきたいですね。
買わないけどw

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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