ニートの話を見るたびFIRE民っぽいところがあると思う
以前ニートとFIRE民は似ている部分があるという話をしました。

人によっては「ニートなんかと一緒にするな!」とお怒りのFIRE民も居るでしょう。
私もFIREしたので、一緒にするなと言うのは分かります。
働かずに親の脛を齧って生活しているニートと、自分の食い扶持と家は働いたお金で準備したFIRE民では確かにまるで違います。
ただ、その精神性は近しいものがあると思います。
それが「どれくらい働きたくないか」ってことです。
働きたくない。
このシンプルな欲求を実現するために多大なる労力を支払って準備するのがFIRE民で、労力ゼロで実現するのがニートです。
目的は一緒、だけど実現難度は天と地です。
ニートは後々、これまで働かずに生活してきた対価を支払うことになります。
典型的な終わりは両親が亡くなった後に生活が困窮するパターンです。
後は親に追い出されるパターンですね。
急に社会に放り出されたニートがその後働くのか?
それとも意地でも働かないのか?

これまで社会に出てこなかったこともあって、ニートの終わり方にはユニークな物が結構あります。
今日は面白い終わり方をしたニートのお話です。
ニートのこういう突飛な行動好き
面白い終わり方をしたニートは以下のニュースです。
ネットカフェに1日居座って、お金が払えずに捕まったニートです。

このニュース、島根のニートが1日ネットカフェに滞在して、店に清算を求められたそうですが、その時に「支払いは親に言え」と言い放ったようです。
これだけでも大分痛いんですが、親が支払いを拒否すると今度は「警察を呼べ」と言ったそうです。

このニート1円だけしか持っていなかったらしいので、命綱の親が払ってくれなかったら無銭飲食で捕まるしかありません。
金がないとなれば店側が警察呼ぶのが普通ですが、自分から呼べって言うんですから潔くてオッサンは好きですよw
なかなか自分から警察呼べとは言えません。
失う物が無い感じで非常にニートっぽい言動だと思います。
働きたくない気持ちにも大分温度差がありそう
何でこのニートはネカフェで1日過ごしたのかを想像してみると、たぶん親に追い出されたんでしょうね。
私と同年代、44歳ですから両親は70歳過ぎでしょう。
親も70歳までは何とか働いていたけど、もう年金暮らしでニートを養えないから追い出されたのかな?
40過ぎでニートが追い出されるケースが多いですね。
40過ぎまで飼うなら、もっと前に追い出しときゃ良いのにと思います。
仕事を引退した父親、ニートが毎日家に居るのがムカついたんでしょうねw
追い出されたのにまだ親が助けてくれると甘ったれているところも、非常にニートっぽいです。
FIRE民とニートが似てるかもって言ったけど・・・
流石にこの辺りの社会に揉まれてない感じは似てないですね。
働きたくないって感覚も
食わず嫌いか、毎日食べ続けて嫌いになったかの違いかもしれません。


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