運も実力のうちってことにしておくのがオッサンの流儀

嬉しくて走り回る FX
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152円を見ずに3巨悪が円安けん制に必死

先週は基本売り方針、特に151円後半では売りを想定していました。

2週連続で思った感じと違って困惑するオッサン
結果を見ても思ったように動かずに困惑するオッサン 先週は日銀政策決定会合とFOMCがあるので、単純に結果が出てから動いた方向に着いていく方針としていました。円安傾向が強いので、基本買いを意識していました。 ドル円(USD/JPY)1時間足チ...

投資し辛い週でしたが、26日のコンファレンスボード消費者信頼感指数の発表後に151.5円を超えたので、ここで一度売り、帰宅後決済しています。(紫丸部分)

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(TradingViewから作成)

その後は良い売り場が無かったので、取引できませんでした。
30pips程度取れましたが、結果的にただのラッキーだったような気がします。

財務省・金融庁・日本銀行が3者会合…円安進む為替相場への対応を話し合いか
【読売新聞】 財務省と金融庁、日本銀行は27日夜、金融市場の動向について幹部が意見交換する3者会合を財務省内で開いた。 東京外国為替市場では27日、1ドル=151円90銭台まで円安が進んでおり、為替相場の値動きについて話し合ったとみ

ポジションを持っている間に財務省、金融庁、日銀が3者会合で円安けん制したので、思った以上に円高方向に進みました。
労働時間中で相場が見れていなったので、見ていたら152円付近で損切りしていたかもしれません。

2024年3月25日週の利回りとドル需要について

3月25日週のアメリカ10年国債利回りの動き

アメリカ10年国債利回りは週初4.19%、週末4.20%でした。
最も高かったのが3月26日23時台の4.27%、最も低かったのが3月29日0時台の4.18%です。

先週は横ばいからやや弱い動きを想定していたので、想定どおりの動きとなりました。金利は安定推移すると見ていましたので、上下0.1%程度の収まる今週の動きはほぼ想定どおりです。

MACDはデッドクロスを伴う下落傾向、RSIは水曜日まで下落傾向、それ以降はやや上昇から横ばい傾向です。
ストキャスティクスは下落傾向で週の取引を終えています。

先週と同様チャートだけ見ると下がりそうです。
ただ来週も大きな事件や、FRBの発言が無ければ今の水準が維持されるのではないでしょうか。
横ばいからやや弱い動きを想定しておこうと思います。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

日本国債10年物の利回りは週初0.71%、週末0.73%でした。
日本国債も大きな変動はありません。
MACDは先週のデッドクロスから下落傾向、週末にかけて少し持ち直しの動きが見られます。
RSIとストキャスティクスは木曜日までは下落傾向、それ以降は上昇傾向です。

日本国債は週末にかけて多少持ちなおしの動きが見られるので、チャートを見る限りは横ばいからやや上昇傾向になるのではないかと思います。

3月25日週のドルインデックスの動き

ドルインデックスは週初104.43で、週末104.48でした。
最も高かったのが3月28日18時台の104.72、最も低かったのが3月26日19時台の104.01です。

先週は上昇を想定していました。
一応先週末時点より上昇していますが、思った以上には上がりませんでしたね。
以前から節目と見ていた104.73で頭を押さえられた感じです。

MACDは上昇傾向、RSIは横ばいからやや上昇傾向、ストキャスティクスは横ばい傾向です。
チャートを見る限りは上昇傾向ですが、RSIとストキャスティクスの伸びが鈍化しているので、来週は横ばいからやや上昇傾向程度で見ておこうと思います。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

VIXは低い水準で安定的に推移しました。
週初13.67、週末13.00となり、28日4時台に一時12.66まで低下しましたが安定して13台での推移となりました。

先週の予想では、ドルインデックスは上昇を想定していたため、株価は下落かなと予想していました。
26日までは思惑通りな動きでしたが、27日にFRBが利下げについてタカ派発言をしたことで、株価は持ち直しの動きを見せ結局先々週末の終値39,475ドルを上回って39,807ドルで引けています。

FRBタカ派発言がドル押し上げ、四半期ベースで22年来の大幅高へ
ドルは1-3月(第1四半期)、四半期ベースで2022年遅く以来最大の上げとなる勢いだ。これには、このところ市場に広がる利下げ観測を米金融当局者が押し返していることも背景にある。

発言1つで潮目が変わるのが、投資の恐ろしいところです。
こういうところを見ていると、FRBは日銀と比べると遥かに相場との対話が上手いです。

NYダウ、ドルインデックス日足比較チャート(TradingViewで作成)※ローソク足DJI、オレンジDXY

ドルインデックスは横ばいからやや上昇を見込んでおり、VIXも低い値で安定しているので、4月1日週の株価も安定していそうです。
横ばいから、やや下落程度の動きで落ち着くでしょう。

2024年4月1日週のドル円取引について

4月1日週の10年物金利は横ばいから弱い下落傾向、ドルインデックスは横ばいからやや上昇傾向になる前提で考えていきます。
そこを踏まえてドル円の取引方針を考えていきます。

ドル円を動かしそうな経済指標は、4月1日の8時50分に日銀短観、22時45分に製造業PMI、23時にISM製造業景気指数、4月2日の23時にJOLTS求人件数、耐久財受注、4月3日の21時15分に前月比のADP雇用者数、23時にISM非製造業景気指数、4月4日の21時30分にアメリカの貿易収支、4月5日の21時30分に非農業部門雇用者数と失業率の発表があります。

注目するのは4月1日の日銀短観と4日の貿易収支と失業率でしょうか。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(TradingViewから作成)

先週思ったより円高方向に動かなかったのが気がかりですが、アメリカが市場想定より利下げをしなさそう、日本もそれほど利上げしなさそうと見られているのか、円安傾向が強いです。

MACDは緩やかな上昇傾向から横ばい、RSIとストキャスティクスは緩やかな下落傾向です。

チャートを見る限りではどっちにも動きそうに見えます。
何もなければ151円~152円の間で推移しそうですが、やや円高方向でしょうか。

週足で見る限りは下がりそうです。
週足のMACDはまだ上昇傾向ですが、RSIとストキャスティクスは下落傾向が見られます。
チャート的にも2番天井を付けているように見えます。
ここから下落か、それともブレイクして152円を超えてくるか・・・

少々読めない展開になりそうなので、来週は様子見を基本線として152円をブレイクしたら買いで着いていき、円高方向に動くなら売りで着いていこうと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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