ドル円の動きの幅が大きすぎて自〇者が出そう。

仰向けの中年男性FX
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予想より大きく動いたけど、結果的に儲かったので結果良ければ全て良し

先週のドル円の投資方針として、直近の動きから、上値は134.3円、下値は132.5円を予想していましたが、終わってみれば上値が135.49円、下値が130.39円でかなり大ブレの1週間でした。
思ったより円高方向に進みましたが、取引中にはそんなこと分かる訳もないので、投資方針どおり、132円前半で1度買いで入って損切して(青丸部分)、再度132円まで戻してきた段階で買いで拾って、134.3円で利食いしました(橙丸部分)。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(Trading Viewから作成)

134.4円に到達した段階で売りで入っても良かったんですが、思ったより円安方向に動く力が強かったので、チキってしましました。
結局そこから上ブレることなく132.5円まで下げていたので、乗っておけば良かったですが、今までの円安方向に一方的に動く展開がトラウマになってしまったので、乗れませんでした。残念。

アメリカの雇用統計が8月5日に発表されました。
失業率は予想3.6%に対して3.5%、非農業部門雇用者数は予想25万人に対して52.8万人と強い結果になったので、結果を受けて円安方向に急伸して135円まで上昇しています。

重要指標の前後は投資しない方針なので、雇用統計の発表後に買いで乗ることはありませんでしたが、損切含めても100pips以上取れたので、良い1週間でした。

8月1日週の株価の動きについて振り返り

日経平均株価の動きについて

8月1日週の日経平均株価は始値27,813円、終値28,175円のプラス361円で取引を終えています。
プラス1.30%の上昇です。

日経平均株価1時間足チャート(Trading Viewから作成)

先週の予想では27,000円から28,300円のレンジ内での動きを予想していました。
結果的にボトム27,530円からトップ28,190円で動いたので予想どおりの動きでした。

日経平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

今年の3月と6月に付けた直近高値の28,300円に近い水準に近づいてきました。
インジケーターはMACD、RSI、ストキャスティクス全てが下落からの上昇傾向になっています。

8月5日のアメリカ雇用統計も強い結果だったので、28,300円へチャレンジしそうです。
28,300円到達後の動きが読み辛いですが、3月と6月のように27,000円を割り込んで下落するといった動きはしないのではないでしょうか。

28,300円をクリアすると、次は1月に付けた29,388円になりますが、ここまで上昇する材料は無いので、28,300円を超えてもそれ以上の上昇は考え辛いです。
27,000円から28,500円くらいのレンジを予想しますが、ボトムはそんなに深くないかもしれません。

NYダウ平均株価の動きについて

8月1日週のNYダウ平均株価は始値32,755ドル、終値32,803ドルのプラス47ドルで取引を終えています。プラス0.15%の上昇でしたが、先々週の終値が32,845ドルでしたので、実質マイナス42ドルで8月1日週の取引を終えています。

NYダウ平均株価1時間足チャート(Trading Viewから作成)

雇用統計が強い結果だったので、結果的に盛り返してプラスマイナスゼロの水準で終われましたが、雇用統計が弱かったらマイナスで終わっていたでしょうね。

先週は32,000ドルから33,500ドルのレンジを予想していましたが、32,387ドルから32,972ドルのごく小さい範囲での動きで終わっています。

インジケーターはMACDは上昇傾向、RSIとストキャスティクスはやや上昇傾向の横ばい傾向になっています。
インジケーターを見る限り、力強くは無さそうですが、どちらかと言えば上昇しそうです。
8月8日週は33,000ドルへのチャレンジになりそうですが、消費者物価指数の発表結果次第で下押しがあるかもしれません。

ドル円(USD/JPY)の2022年8月8日週の取引方針について

FOMC後から金利は低下傾向でしたが、下限と見ていた2.5%に到達する前に8月2日に付けた2.51%をボトムに反発し、8月6日時点で2.83%で引けています。

アメリカ10年国債利回り日足チャート(Trading Viewから作成)

次回のFOMCまで1カ月以上ありますが、次回も利上げは継続されると見られているので、金利の下限は2.5%と見ていて良いのではないかと思います。

ドル円(USD/JPY)日足チャートとアメリカ10年国債利回りチャートとの比較チャート(Trading Viewから作成)

ドル円とアメリカ10年国債利回りチャートとの比較を見る限り、金利とドル円の動きは相変わらず連動しています。
金利の方が先に動くので、変わらず参考になりそうです。

インジケーターはMACDは下落傾向、RSIとストキャスティクスは上昇傾向です。
インジケーターを見る限り上昇しそうです。

ただ、135.5円を挟んで6月下旬から7月上旬にかけてもみ合った水準のため、135.5円近辺でしばらく停滞しそうです。
これを超えると、137.5円まで揉みあった水準が無いので、そこまで上昇がありそうです。
そのため、135.5円を超えてくれば買いで入ることを考えたいです。
ただ、135.5円に到達しても暫くその水準でもみ合うようなことがあれば、すぐに撤退するつもりです。

下値は131円と見ますが、8月8日週に消費者物価指数の発表があるので、物価上昇が左程でもなければ今後の利上げも限定的、もしくは緩和に動くと予想されるはずなので、円高方向に動きそうです。
反対に物価上昇が予想以上なら、金利引き上げが続くとみられるはずなので円安方向に動くでしょう。

重要な経済指標のため、取引前までにポジションを取っていれば利食いか損切を行うことになりそうです。
売りか買い、どちらかと言えば買い方針で行こうと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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