無職になった後、税金がお幾ら万円かかるか分かるWebサイトで確認してみる。

若者と老人セミリタイア
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セミリタイア後も憑いてくるお金の問題

セミリタイアした後に頭の痛い問題の1つが「税金と社会保険料」です。
社会保険料も「保険料」とマイルドな表現ですが、払わずにバックレることは不可能なので、強制的に徴収されることには変わりがありません。

実体としては、税金と変わりません。
生活していても、入院や通院しなければ全く必要ありませんが、やたらと高い上、強制的に徴収されるまさに頭の痛い問題です。

年金についても、地味にダメージが大きいです。
国民年金保険料は月額16,590円もかかる上、お金が無い場合でも支払った金額が返金されるわけではないため、免除申請するか、支払うか頭の痛い問題です。

セミリタイアブログを見ると、国民年金は支払い免除申請されている方が多い印象です。
免除申請を行えば、徴収されることはありませんが、自己納付分の国民年金が少なくなるので年金が減るのが弱点ですね。
もう、年金には一切期待しない。」と振り切って考えている人は、支払い免除申請も有りだと思います。

私はそこまで年金制度に絶望しているわけでは無いので、月に16,590円支払ってられないという状態になるまでは、2年分前納する予定でいます。
2年前納すると、15,790円安くなるので、お得?です。
長生きすればですけど。

セミリタイア前に頭の痛い問題を見える化する。

そんな頭の痛い税金と社会保険料ですが、社畜時代はあまり意識することはありません。
なぜなら、「給料から天引き」されているからです。
給与明細を良く見ている人であれば、控除の項目で色々給料から差っ引かれているのを確認していると思います。
健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、所得税、住民税といったお金が「税金と社会保険料」にあたります。

この中で、厚生年金と雇用保険以外の金額が社畜を辞めても憑いてきます。
厚生年金は国民年金に代わって憑いてきます。
しつこい汚れよりしつこく憑いてきますが、ずっと給料からピンハネされていたお金を社畜を辞めた後は自分で支払わないといけません。

実際いくら払えば良いのか?すぐに分かる人は少ないと思います。
私も厳密には計算していませんが、健康保険と介護保険は労使折半で支払っているので、単純に倍程度の支払いになる想定で計算しています。

実際社畜を辞める時に、役所に問い合わせて健康保険料を確認して、そのまま今の会社の健康保険制度に任意継続した場合の金額と比較して決定することになります。

辞める時は面倒ですが、ちゃんと確認する必要があります。
かなり面倒そうなので、セミリタイア前のに辞めたらどうなるんだろうとシミュレーションする際は一々確認していられません。

そんな時に簡単に概算の金額が確認できそうなWebページが紹介されていました。

「無職になると税金っていくらかかるの?」 質問に答えるだけで金額がざっくり分かるWebフォーム 個人開発者が開発
転職検討中の人ならば一度は考える無職期間の懐事情。保険料や税金、年金などをどのくらい負担しなければならないのか。それらの負担を一括で計算してくれるサービス「quitcost」(クイットコスト)をある個人開発者が開発した。

今回はこれを確認してみようと思います。

実際quitcostを使ってみる。

早速quitcostを確認してみます。
TOPページを表示して、「いますぐ計算する」を選択します。

quitcost TOPページから引用

計算が始まると、退職月を聞かれます。
シミュレーションなので、来月(2022年5月)にしておきます。

quitcostページから引用

次に転職月を聞かれます。
・・・リタイアする場合は選択できないようなので、計算可能な範囲で一番遅い2024年4月にしておきます。

次に年齢を聞かれます。
これは私の年齢と同じ40歳で入力します。

次に郵便番号を聞かれます。
恐らく健康保険料や住民税が自治体によって異なるためだと思います。

quitcostページから引用

続いて、所得額を聞かれます。
結構ちゃんと計算してくれそうなので、期待感が出てきました。

次に昨年度の社会保険料の金額の入力を求められます。
手元に住民税決定通知書が無いとわかりませんが、「おまかせで入力」のボタンがあるので、分からなくても何とかなります。

quitcostページから引用

この作業は3年分聞かれます。昨昨年度(2020年)と、昨年度(2021年)、退職までの今年度分(2022年)です。
確定申告でもしていないと、正確な情報が残っていない気がします。

源泉徴収票や住民税決定通知書を会社から貰っても、捨てずに保管している人なら正確に入力できそうです。
分からなくても月給+ボーナスを入力して、社会保険料をおまかせで入力すれば先に進めるのでシミュレーション自体は可能です。

全て入力すると、結果が表示されます。

真面目に手元にあった確定申告の資料を使って入力しましたが、算出結果が結構正確だったので、黒塗りさせていただきました。

国民健康保険料と国民年金、住民税が退職してから再就職するまで月ごとに表示されます。

最大幅で入力すれば、無職の年の社会保険料も算出できるので、この金額がそのままセミリタイア後にかかる社会保険料と税金として考えられると思います。

この金額をセミリタイア後の生活費にプラスして、セミリタイア生活の家計を設計すれば更に盤石になりそうです。

というわけで、今日はセミリタイア後の税金を計算できるサイトの紹介をさせていただきました。

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