検問でも作ってローラ作戦したらどうだろう。

検問中時事ネタ

感染者数がどうにも胡散臭いので、何か新しい仕組みが欲しい。

飲酒検査のように呼気を利用して、十数秒で新型コロナウイルスの感染有無を判定する検査機器の開発が進められているそうです。

まるで飲酒検査?新型コロナ感染が数十秒でわかる新技術とは
飲酒検知器のように呼気を利用して、わずか十数秒で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染の有無を判定できる検査機器の開発が進められている。米オハイオ州立大学ウェクスナー医療センターのMatthew Exline氏らによる、この検査機器の有用性に関する論文が「PLOS ONE」に10月28日掲載された。

どうやって、検知するのかなと思っていましたが、新型コロナウイルスに感染すると、体内の酸素、一酸化窒素、およびアンモニアの相互作用が生じ呼気中にその変化が現れるそうです。
その変化を検査機器で検出することができるようになるとのことです。
呼気の変化で分かるなら、麻薬探知犬みたいに犬でもできるんですかね。これ

犬は人間に比べて数千倍以上嗅覚が優れた動物です。
健康な人と、新型コロナウイルスに感染した人の呼気を嗅ぎ比べて覚えさせれば、犬でも探知できそうな気がします。
麻薬探知犬ならぬ、コロナ探知犬として、空港や駅をウロウロするかもしれません。

検査数がやたらと少ない日本で取り入れられるか。

犬はさておき、この検査機器が完成すれば、今日本で行われているようなPCR検査や抗原検査よりスピーディに検査結果がわかるようになります。
無症状の人にも気軽に検査を行ってもらうことができるようになるので、人が多く集まる施設では、「検査機器で確認してから入るようにしてくれ」と言われるようになるかもしれません。

現時点でも検温しないと入れない建物が結構ありますし、その可能性は大きそうです。
検査機器は体温計に比べれば、遥かに高額でしょうから全ての施設に設置はされないと思いますが、検査機器で新型コロナウイルスの陽性が確認できるなら、体温を確認するよりも安心です。

安心といえば、現時点(2021年11月13日時点)では新型コロナウイルスの新規感染者数は、東京でも二桁と凄い少ない人数で推移しています。
ヨーロッパでは新型コロナウイルスの新規感染者がまた増えてきていて、街を再度ロックダウンするというニュースも出てきていますが、日本だけこの感染者の少なさは何でしょう。

私は疑り深いので、少なすぎると今度は「逆に何かあるのでは?」と思ってしまいます。
何かありそうなことの筆頭として考えているのは、検査数の少なさです。

東京都「新型コロナウイルス感染症対策サイト」から引用

東京都の人口は、10月時点のデータ14,028,589人もいます。
それなのに検査数はたった5500件程度です。
0.04%ですよ。0.04%、確かに毎日全員検査するような類のものでは無いと思いますが、幾らなんでも少な過ぎるのではないかと思います。

この東京都の人口の0.04%の中から陽性者を確認した結果、陽性率が0.3%で20人程度の新規感染者となっています。
ちなみに、新型コロナウイルスのワクチンは11月11日時点で約1000万人の人が2回接種済みなので、400万人くらいの人は未接種です。

東京都「新型コロナウイルス感染症対策サイト」から引用

400万人も未接種の人がいるなら、検査で確認された陽性率(0.3%)くらいの人が、新型コロナウイルスに感染していてもおかしくないと思います。
そうなると、400万人の0.3%で12000人くらい居ますけど、実際報告されている人数は20人程度・・
ホントに?って思ってしまいます。

検査することで陽性者数が増えて入院する人が増えるのが嫌なのか、ともかく検査数が少ないことが非常に胡散臭いです。
諸外国と比べても検査数が少ないので、海外の真似っこ大好きな日本人が真似していないということは、検査数を増やしたくない裏があるのでは無いかと邪推してしまいます。

検査もしないで、いつの間にか自宅で死んでいたとならないように、この手の手間のかからない検査機器をドンドン導入して、検問作ってでも検査数を増やして欲しいものです。

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