老いの速度に違いがあるのは当然だけど、たぶん原因はアレ

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人は誰でも年を取るけど差があり過ぎる問題

老いのスピード大きな個人差があって、追跡調査の結果何歳くらいの差が出ていたかというニュースを見ました。

老いのスピード大きな個人差 同じ年齢でもその差は…|ヘルスUP|NIKKEI STYLE
世の中には、同じ年齢なのに若く見える人と老けて見える人がいますが、実際に、生物学的な老化のスピードには大きな個人差があり、この違いが体のさまざまな機能の老化にも関係していることが、ニュージーランドの住民を対象に行われた研究で示されました。

家族以外誰にもあったことが無いという人でなければ、老いの速度に差があることなど言われなくても分かると思います。
20代に見える40代も居ますし、50代に見える30代も居ます。
特に男性の場合は頭髪の後退具合が若さのバロメーターな気がします。

凄い禿げてるけど、若く見えるという人はあまりお見掛けしません。
ですが、頭髪が後退してきた人であっても、スキンヘッドにする人の方が下手に隠そうとする人より若く見える気がします・・
「ちょっと残っている位なら要らぬ」という決断ができる人の方が若々しいということでしょうか。
まぁ、あまり頭髪は弄らない方が良いと思いますので本題に入ろうと思います。

老化スピードを速めるのは多分あれ

ニュージーランドの住民を対象に行われた研究で、同年齢の1000人程度の人々を26歳から20年間追跡調査した結果、最も遅い人では実年齢が1歳上昇するごとに0.4歳しか年を取っておらず、最も早い人では同じ期間に2.44歳も老化していたそうです。

この実験で確認されたのは見た目の話しではなく、健康診断の時に確認するような心血管系、代謝系、免疫系、腎臓、歯、肺の機能の数値を確認したものですが、最も年を取らなかった人と、最も老化した人の差が2歳もあるのは驚きです。
20年経てば、40歳の差になるので、そりゃ見た目にも違いが出てくるでしょう。
この実験は26歳から45歳までなので、実験終了時点で最も年を取っていない人は34歳くらい、最も年を取っている人で75歳くらいになってしまいます。
流石にそこまで外見に差が出てくるとは思えませんが、10歳くらいは外見に違いが出てきてもおかしくありません。

老化が早い人は、「自分が老人である」と感じている人は加齢関連の疾患と診断されて死亡することが多いそうなので、まだまだ若いと思って生きていた方が、外見も若く保たれるかもしれません。

会社や取引先を見まわしてみると、外見が若い人は管理職より中年の平社員の方が若く見えることが多いように思えます。管理職に上がるまでに受けたストレスなのか残業なのか、中年の平社員の方が髪もフサフサで若々しい人が多い気がします。
経営層まで行くと気を使っているのか、年齢より若く見える人が多いように思います。
既にズル剥けの人も多いですが、肌艶は良いので若く見えます。

残業せずにさっさと帰り、自分の時間を持つということは外見を若く保つためも重要なのかもしれません。経営層は時間に自由が利くので、労働時間としてはそれ程長時間労働というわけではないと思います。
実際、私も残業を減らしてから健康診断の数値が良くなったので、健康診断の数値と労働時間には相関関係があると思います。

それが何年も続くことで外見的な若々しさにも繋がり、残業多めの管理職は年を取っているように見えて、残業しない平社員は若く見えるという結果になっているのではないでしょうか。

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