2026年6月の資産推移と正常化にホッとするオッサン

コーヒーブレイクするシンプルオフィス猫 資産推移
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2026年6月の資産推移

2026年6月の資産は前月比0.65%のマイナスでした。
6月は日経平均が7万円を超えたり、NYダウは史上最高値を更新、円も162円の円安とFIRE民大勝利かと思いましたが、終わってみたらマイナスでした。

市況と体感が随分乖離してます。

nekonabeの資産推移(2026年6月)

何が原因かなぁと思って持ち株確認してみたんですが、私の場合はコモディティと中国の下落が大きいです。
特に6月に金が10%、銀が20%以上のマイナスになったのが響いています。

コモディティの割合が結構多いので、このマイナスが株のプラス分を吹き飛ばしてしまったようです。
株高の時に金銀が下がる。正常な動きです。
最近あった株高なのにコモディティも上がるという謎の動きをされるより100倍良いです。
この動きは全然問題ありません。
逆にホッとします。

6月のマイナスは単純に支出増も原因の1つです。
6月に1年分の国民健康保険料払ったので、2025年半年分の労働と言えど、そこそこまとまった額が口座から出て行きました。

中国とコモディティと税金、この3つが評価額がマイナスになった原因のようです。

資産減り過ぎだろ-春- 2026年3月の資産推移
お出かけ気分も無くなるお寒い相場オッサンは花粉症を持ってないので、春はどこかにお出かけするには良い季節なんですが・・・「どこかに行こうかな?」という気を萎えさせる相場でした。気温は上がってきても、資産が急速冷凍されると使う気が失せます。月半…

誤差程度のマイナスということもありますが、大台の1億円は余裕でキープしていることもあってマイナスでしたが、3月の時のような動揺はありませんでした。

やはり大台の力は大きい。

海外3市場の2026年6月の動きについて

2026年6月のアメリカ市場について

2026年6月のNYダウは月初始値51,166ドル、月末終値52,324ドルのプラス1,158ドル、先月比2.52%の上昇でした。

3カ月連続4桁ドルプラスが続いています。
日足のMACDは4日まで上昇傾向、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向で、12日以降持ち直して上昇しましたが勢いは弱く、そのまま横ばいで引けてています。
週足と月足のMACDは共に上昇傾向が続いています。

NYダウ平均株価日足チャート(Trading Viewから作成)

2026年6月のS&P500指数は月初初値7,582.29ポイント、終値が7,499.35ポイントのマイナ82.94ポイント、前月比では1.06%の下落でした。

日足のMACDは月を通して下落傾向、月半ばで横ばい気味な動きに変化しましたが、そのまま失速して再度下落して引けています。
週足のMACDは概ね横ばい気味に推移しており、月足のMACDは上昇傾向を維持しています。

S&P500指数日足チャート(Trading Viewから作成)

大台の5万ドルを先月超えたNYダウは好調をキープしており、最高値更新が続きます。
6月末時点で5万2,000ドルを超えています。
逆にS&P500は失速気味、半導体銘柄の上昇が続き過ぎてそろそろ市場も懐疑的になってきたように見えます。

オッサンは流行り廃りで投資をしてないので、AIや半導体をキッズのように追いかけていませんが、そろそろ調整して欲しいというか
山が高いと谷が深くなるので、あんまり上昇が続くのは恐ろしいです。
AI、半導体が崩壊する時は多分、大した理由が無く急にガラッとくると思うので、あんまり過信して突っ込み過ぎない方が良いと思います。

2026年6月の中国市場について

2026年6月の上海総合指数は月初始値4,067.15ポイント、月末終値が4,094.39ポイントのプラス27.23ポイント、前月比では0.63%の上昇でした。

日足のMACDは11日までは先月からの鋭角気味の下落傾向が続き、それ以降にゴールデンクロスを伴う上昇傾向で少し戻し、月末にかけて失速してそのまま引けています。
週足のMACDは一貫して下落傾向、月足のMACDは横ばい傾向が続いています。

上海総合指数日足チャート(Trading Viewから作成)

2026年6月の香港ハンセン指数は始値25,180ポイント、終値22,881ポイントのマイナス2,299ポイント、前月比9.14%の大暴落でした。

先月に続き2カ月連続のマイナスです。
日足のMACDはほぼ一貫して下落傾向のまま引けています。
週足、月足も引き続き下落傾向が続いています。

香港ハンセン指数日足チャート(Trading Viewから作成)

6月の中国市場は上海はプラス、香港は大幅マイナスという結果になりました。
中国の資本流出規制の不透明感と、経済自体の先行きも怪しいとWで雲行きが怪しいので、海外投資家が逃げ出しているようです。

株価が結構下がってきたので、配当株に仕込みたくなってきます。
オッサンの中国株も配当利率が7%くらいになってきたので、買い増そうかなという誘惑に駆られます。

2026年6月のインド市場について

2026年6月のインドSENSEXは月初始値75,203ポイント、月末終値76,478ポイントのプラス1,275ポイント、先月比2.28%の上昇でした。

日足のMACDは11日までは緩やかな下落傾向、それ以降は強い上昇傾向です。
月末にかけてやや上昇の角度は緩やかになりつつも、そのまま引けています。
週足のMACDは上昇傾向、月足のMACDは下落傾向が続いています。

インドSENSEX日足チャート(Trading Viewから作成)

6月はNYダウ、上海総合指数、SENSEXは上昇、S&P500と香港ハンセン指数が下落という結果になりました。

中国がどんな剛腕プレイをしてくるか読めないので、あんまり突っ込みたくないんですがそろそろ買い増したいゾーンに近づいてきたのが嫌な感じです。
AIブームもいつ終わるか読めない。
OpenAIが上場するとブーム終了感が漂ってきますけど、そこまで持つかな?

何かいつ爆発してもおかしくない感があるので、爆発した後買いたいですね。
それまで「待て」ができるオッサンでありたいとは思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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