良く見ている人が皆同じ病気になると、ちょっと動揺するよね。

燃え尽きた人 FIRE後
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大腸がんになる有名人多くて自分も気になる人が多いんじゃない?

FIRE界隈だと有名人だと思いますが、優待券を使いまくって生活している桐谷さんががんになったようです。
投資生活していると良く見る人ではあるので、近所の爺さんが病気になった的なショックがあります。

60cmの腸を切除、それでも退院は自転車で…桐谷広人さんが笑って語る「がん闘病」と株主優待フル活用の入院生活!
「大腸がんが見つかったのは『不幸中の幸い』でした」――。前立腺がんに続き、連鎖的に大腸がんが発覚するという衝撃の告白をしてくれた桐谷広人さん。 術後の苦しいリハビリや抗がん剤治療への覚悟、そして病床でも忘れなかった株主優待へのこだわりとは?…

前立腺がんと大腸がんだそうで、最近大腸がんになる有名人が多いですね。
最近だと直木賞作家の東野圭吾さんも大腸がんで亡くなりましたし、ダウンタウンの松本人志さんも大腸がんで手術したようです。

大腸がんってどちらかと言うと便秘がちな女性がなりやすい病気だと思っていたんですが・・・男女関係なく大腸がんは高い順位です。
ちなみに肺がんが1位ですね。
タバコを吸う人は年々少なくなってるのに、減らないってことは?
タバコより有害な物が空気中にあるんでしょうね。
ほら、排気ガスとかPM2.5とか・・・

これ言っちゃうと誰も外に出れなくなっちゃうので、タバコを必要以上に悪者にしているのでは?という疑念が消えません。

有名人の病気のニュースを見ると、座っている時間が長い私も大腸が気になってしまいますが、タイミング良く今年大腸内視鏡検査をやって問題無いことを確認したばかりなので、今のところ自分は大丈夫という安心感があります。

もう1回やりたいか?と聞かれたら嫌ですと言いたい作業
FIRE後の健康診断は充実させたい派のオッサン以前、人間ドックに行ってきたお話をしました。無職だと2027年以降も継続して出費が発生する中々頭が痛い問題です。コメントで国保で無料の健康診断があるというお話をいただいていましたが、富裕層的には…

40代で早々なるもんじゃないと思いますが、年を取るとコピーエラーの病気であるがんになる可能性は上がっていくので、人間ドックの結果には気を付けたいですね。

まぁ暇なので検査で何か見つかったら、すぐに病院に行くんですけどw
忙しい人は自己判断で行かなかったりするので、こういう部分でFIRE後の自由な時間の多さは重要だと思います。

暇だと、病院に行くのが面倒くさいとかないですからね。
老人が病院に溜まるのも分かる気がします。
要は暇なんですよ、あいつらw

運動はしていたけど、食事はあんまり良く無さそう

桐谷さんは優待券生活をエンジョイしていたので、FIRE民からすると身近に感じる存在ではあります。

私も資産額的には桐谷さんバリに日本株を買い漁って優待生活することも可能ですが
桐谷さんほど優待券に振り回されて生活したくはありません。
なので、たまに食べたくなるジャンクな飲食チェーンと、あまりメーカーを選ばない製紙業の優待品だけ貰って、残りは配当銘柄だけで生活してます。

桐谷さんは優待券生活でやたら外食が多そうなので、普通の70代の人より味の濃い物をいっぱい食べてそうですね。
上場している飲食店ならチェーン店ですし、セントラルキッチン方式を取っていると思うので保存料も多く使っていることでしょう。

桐谷さんも製品の愛着で持ってるってよりは、優待と配当の利回りを総合して買う銘柄を決めていそうなので、保有してる銘柄の店の味が好きって訳じゃなさそうに見えます。

本当は好きなお店かもしれませんけど、美味しそうに食べないので見た目には分かりませんしw

多分、味濃いめの外食が多いというのも、がんに良くなかったんでしょうね。

優待券で食費をケチらなくても、FIRE生活の食費は削らん方が

好きなお店の優待で食事を楽しむというのは、FIRE生活の楽しみではあると思います。
そうでなくてもFIRE生活をしていると、食事は楽しみの1つです。
他にも色々あるやろ?と思うけど、FIRE生活がルーティン化してくると、気分次第で何を食べるか変えやすい食事っていうのは、エンタメになります。

私も食通って訳じゃありませんが、どこぞの鶏むね肉と納豆だけ食べて暮らしているFIRE民よりは色々食べます。

丑の日はうなぎを食べるとか、旬の桃を食べるとか。
その時々の旬で食べたい物を食べるというのは、エンタメです。

「食べなくても、健康に支障がない」48歳女性が物価高で“真っ先に削った”支出 [家計簿・家計管理] All About
All About編集部は全国10~60代の250人を対象に「物価高で削った支出・譲れない支出」に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、東京都に住む48歳女性の事例を見ていきましょう。※画像:PIXTA

最近の物価高でおやつ代を含めた食費を削りに行く人が多いですけど
食費はダイレクトに不満になるので、削るなら最後の手段にするべきです。

好きな物を変えたり、止めたりするのは結構大きなストレスです。
優待券の期限が~と言って、食べたくない物を食べるのもストレスかも?
記事のように子どもが文句言ってるくらいなら、捻じ伏せられますが
自分から家計をスリム化しようと考えた時に、真っ先に食費を削るようだと物凄く不満が溜まります。

FIREのために削った予算を積立投資しようなんて考えると、下がった時のモチベーション低下はエライことになるでしょう。
好きなものを我慢してまで、投資したのに下がった
もう投資なんてしない・・・

みたいになると悲惨なので、食費はなるべく削らないにこしたことはありません。
私も食費が昨今の物価高で上がってきてます。
先月は4万円を超えましたが、特に我慢して食べたい物を削ろうとは思いません。

食べたい物を食べる。
FIREすると何があるか分からないので、今のうちに食べたい物は食べるというのは悪くはない選択だと思います。

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FIRE後
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コメント

  1. bone より:

    ブログ更新お疲れ様です。

    ネットミームでおばあさんが「自分に健康のアドバイスをした医者は全員自分より早死にした」みたいなのがありますし、生活習慣は影響するでしょうけど、がんとか心臓病は遺伝的な要素が大きいという話も聞きますし、早期発見に努めるのが現実的な対応ですよね。

    ストレスなく健康的な生活をおくれるならそれが一番だと思いますが、酒とかタバコを我慢してストレスになる位なら適度に楽しむ程度には緩く生きたほうが良いような・・・とマンガ読みながらジャンクフードをドカ食いするという健康に劇悪な楽しみを実行する言い訳にしていますw

    • nekonabe より:

      boneさん、コメントありがとうございます。
      桐谷さんは精密検査になってたのに行ってなかったみたいですね。
      何かひっかかるので、健康診断はFIRE後も重要そうですね。
      我慢しない方が病気にならないって考えもありますよね。
      ストレスが無い方が良いとか、70歳過ぎたら何食べても同じだとか
      我慢しなくて良いなら、もっと体に悪そうなもの食べたいですからねw

  2. 仙堂智隆 より:

    こんばんは仙堂です。

    東野圭吾さんとか桐谷さんが相次いで同じ病気になりましたね。

    術後の桐谷さんがテレビに出てましたが、今までと変わらず陽気でした。
    手術の予後のことより、株主優待の方が気になっているみたいで、株主優待を、いかに無駄なく使いきるか、それをこなすのがとても楽しいみたいです。
    そういう風に編集したんだろうけど。
    その部分はかなり共感しました。株主優待を使うためにあちこち行くのは楽しくて、全然苦労じゃないんです。必要のない株主優待の会社は買わないから、というのもあります。

    上場している外食産業のメニューは、基本どれも美味しいので飽きないです。そればっかり食べてたら飽きるだろうけど、いろいろ食べ歩くから大丈夫です。それに食べに行くのは優待だけじゃないし。
    ま、マクドナルドなんかは優待があるから食べに行くけど、お金を払ってまで食べるほどじゃない、ってのもありますけどね。

    • nekonabe より:

      仙堂智隆さん、コメントありがとうございます。
      桐谷さんはアレが元気の源みたいなもんでしょうからw
      分散して株を持ってるので、たぶん1つの会社の優待じゃ1回、2回分の食事代くらいにしかならないでしょうね。
      だから飽きるほど通うってほどにはならないと思います。
      マックは私も優待券が無いと行かないですねw
      たまに食べたいんだけど、金は払いたくないw

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