何をするにも必要になったら面倒なことになる。

重要な書類に署名する雑記

外出時に常に接種証明書持ってなきゃならなくなるかも。

来週月曜の26日からコロナウイルスのワクチン接種証明書の発行がはじまるようです。

動き出すワクチン接種証明 効果と懸念、有識者に聞く
新型コロナウイルスワクチンを接種した人への接種証明書(ワクチンパスポート)の申請受け付けが26日に始まる。政府は海外渡航手続きの円滑化に使う方針だが、経済界からは飲食や宿泊業への支援策として活用してほしいとの声もある。企業経営や法曹界の有識者に、証明書の効果と懸念を聞いた。片野坂真哉・ANAホールディングス社長「帰国時...

ワクチン接種の事実を公的に証明する書類ですが、現状は海外渡航の際に必要になる人が申請してワクチン接種した自治体から発行されるようです。

対象になるのは厚生労働省のホームページ情報では以下の様に記載されています。

接種証明書は、当分の間、以下の2条件のいずれにも当てはまる方を対象に発行します。 

(1)予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けたこと。

(2)我が国から海外へ渡航する際、接種証明書を所持していることにより、相手国による防疫措置の緩和が受けられるといった理由から、本証明書を必要とすること。

したがって、次のような方は対象になりません。
・海外渡航時の利用を目的としない方(当分の間)。
・国外等で接種を受けた方(我が国の予防接種法に基づかない接種を受けた方)。

厚生労働省 「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について」から引用

国外でワクチン接種を受けた人や、これから海外渡航する予定がある人以外は特に必要ないようです。
(当分の間)・・
当分の間らしいですけど、今後どうなるかは分かりません。

とりあえず現状は海外に行く予定も無いので、私には必要は無さそうです。
接種証明書は普通に偽造防止がされているようです。

接種証明書には、接種者に関する事項(氏名、生年月日等)及び新型コロナウイルス感染症のワクチン接種記録(ワクチンの種類、接種年月日等)に加え、海外渡航時に利用できるよう、旅券番号等を記載することとしており、これらの情報を日本語と英語で表記します。また、偽造防止対策を行っています。

厚生労働省 「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について」から引用

以前、インドネシアで偽造証明書が出回っているという話を書きましたが、偽造すると逮捕される可能性があるので、偽造したり使用したりはしないようにして下さい。

インドネシアの大らかさよ。
偽証明書で休暇取得とは何でもありだな。インドネシアで新型コロナウイルス関連の偽の証明書が売買されているというニュースを見ました。売買されているのはワクチン接種が完了したことを証明するワクチン接種証明書と、PCR検査...

今までのGO TOキャンペーンを見る限り、外食と国内旅行で証明書の提示を求められるようになる日も近いかもしれません。
特に外食産業は今まで散々自粛させられたので、業界団体から証明書を提示したら自由に食事させてくれという要望をしてきそうです。

食事に行く度に再発行が面倒くさそうな紙の証明書を持ち歩きたく無いので、是非とも電子証明書の形でスマホで表示できる準備ができるまで、証明書の提示が必要と言う謎ルールを作らないでいただきたいものです。

その後くらいに映画館とか美術館とか遊園地でも必要とか言ってきそうですが、どうなりますかね。
ワクチン接種するかどうかは個人の自由と言っていますが、実際ワクチン接種しないと行動がかなり制限されるという可能性も今後出てきそうです。

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