Google Adsenseの申請に合格した。気を付けた点と私の考える申請のポイント

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Google Adsenseと申請条件について

Google AdSense は、オンラインコンテンツから収益を得ることができるサイト運営者向けサービスです。
サイト訪問者の閲覧履歴から、サイト訪問者が興味のある商品やサービスの広告が自動的に表示され広告のクリック等で報酬が得られるサイト運営者向けのサービスです。

私は特段ブログ運営で高収益を得ようとは考えていませんが、モチベーションにはなるし有料のレンタルサーバーのレンタル費用くらいはペイしたいので、他のブログ運営者様と同様にGoogle Adsenseに申し込みをしました。

申請の条件について

Google Adsenseには幾つか条件があり、申請時に条件を全て満たす必要があります。
GoogleのAdsenseヘルプに記載されていたのは以下の条件です。

  1. ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがありますか。
  2. コンテンツはAdsennseプログラムポリシーに準拠していますか。
  3. 18歳以上ですか。

明確に書いていない点がありますが、私が申請条件を満たすために気を付けたポイントを記載していこうと思います。

Google Adsense申請時に気を付けた点と申請のポイントについて

ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがありますか。について

ユーザーの興味を引く独自のコンテンツとは、最初から中々ハードルが高いですね。
普通の人は何を書いたらいいんだろうと思うところですね。
内容については、ブログを作成する人によって千差万別だと思います。
私はセミリタイアにむけて資産運用を続けていたので、セミリタイアまでの軌跡をブログの記事内容にしようと思いました。
最近は、FIRE(Financial Independence, Retire Early)ムーブメントが起きており、20代~30代を中心に経済的な自立を考える方が増えてきているため、気になる方も多いかなと思いました。

他にはAdSense への参加に使用するサイトの所有権についての詳細にも記載されていますが、Google Adsenseを利用する際にはAdsenseで使用するサイトの所有権を確認する必要があるため、登録するURLは独自のドメインである必要があります。
ドメインはhttps://以降の文字列で、インターネット上の住所に相当します。

当サイトだとhttps://nekonabe-blog.com/になります。
nekonabe-blog.comの部分です。住所であるため当然世界に1つしかありません。
これについてはサイト開設時に、記事を毎日更新するために有料サーバーと独自ドメインの取得を行っていたので、開始時点で満たしていました。
これからブログ開設を考えていて、Google Adsenseの申し込みをしたい方は独自ドメインの取得を前提に動いた方が良いかと思います。

コンテンツはAdsennseプログラムポリシーに準拠していますか。について

以下がAdsenseのヘルプに記載されていました。

  1. 無効なクリックとインプレッション
  2. クリックや表示を促す
  3. コンテンツポリシー
  4. 不正なコンテンツ
  5. 認定された広告枠
  6. トラフィックソース
  7. サイトの動作

無効なクリックとインプレッション

インプレッションって何だ。という感じですが、サイト運営者が自分で自分のサイトの広告をクリックしたり、自動的に表示回数やクリック数を作為的に増やす行為を禁止しているようです。

当たり前と言えば当たり前ですので、これは特に気にしなくても満たすと思います。
私は、記事投稿後にスマートフォンでブログの表示が問題ないかを確認していましたが、これは作為的な表示行為を増やす行為には含まれていないようです。
数回なので問題ないということなのかは不明ですが、私は表示確認で自分のサイトを何回か表示しても問題なかったので、そこまで気にする必要は無いかと思います。

クリックや表示を促す

サイト運営者ではなく、サイトの訪問者に対してクリックを促す行為を禁止するという規定です。
これについても、サイト運営者が意図せずということは無いと思うのであまり気にしなくても良いかと思います。

記事作成時に気を付けるとすれば、Google の広告ユニットの上に「お気に入りサイト」や「本日の特典」などの表現は使用できないということなので、意図せず使用しないように気を付けるくらいでしょうか。

コンテンツポリシー

コンテンツポリシーは記事内に記載することを禁止する項目が設定されています。
「コンテンツ」とは、ページやアプリ上に表示されるあらゆるものを指しており、Google 広告以外の広告のほか、他のサイトやアプリへのリンクも含まれるとのことです。
そのため、記事を記載していて参照記事へのリンクを張る際に、リンクを張った先のサイトについてもコンテンツポリシーに違反していないか確認しなければならないため、私もリンクを張る際はリンク先のサイトを確認しました。

コンテンツポリシーでは記事に記載できない内容も規定されており、内容は以下のとおりです。

  1. 違法なコンテンツ
  2. 知的財産権の侵害
  3. 絶滅危惧種
  4. 危険または中傷的なコンテンツ
  5. 不正行為を助長する商品やサービス
  6. 不適切な表示に関連するコンテンツ
  7. 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  8. 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  9. 国際結婚の斡旋
  10. 家庭向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  11. 児童の性的虐待と性的搾取

ブログテーマ的にまず違反はしないと思いますが、私が気を付けたのは2の知的財産権の侵害です。
これはブログ記事を記載する際にも気を付けていないとアッサリ違反しそうな内容です。
記事作成時に参照した内容をそのまま転記したり、インターネット上にある画像を拾ってきて記事内に張り付けたりするのはNGということです。
特に画像については、記事作成時に気を付けました。
転載可能な画像か自分で作成したもののみを記事内で使用しています。

9の国際結婚の斡旋って何で禁止なんでしょう。
外国人との結婚を促進する婚活ツアーとかのコンテンツはNGみたいです。
11と絡んだ内容なのか良く分かりませんが、私が記事を作成する際には関係ないため特に気にしてはいません。
婚活サイトを作成する方が気にするくらいでしょうか。

不正なコンテンツ

不正なコンテンツとは、ユーザーを誤解させることを意図したものであると記載されています。
警告メッセージやシステムメッセージに似せたページを表示して、クリックすると広告が表示されたり、スクロールバーに似せた広告を表示してサイト訪問者に意図せずにクリックさせる行為のようです。

これについても意図せずやることは無いと思われますので、気にしなくても問題ないと思います。

認定された広告枠

自身のドメインで ads.txt を使用する場合は、広告枠の認定販売者としてご自身を含める必要がありますとAdsenseヘルプには記載されています。

良く分からなかったので調べてみましたが、adsとはAuthorized Digital Sellersの略称で、「プログラマティック取引において、偽造された広告枠や不正なインプレッションの販売を防止するツール」がads.txtというらしいです。

簡単に調べただけだとさらに良く分からなくなりましたが、このファイルにサイトの広告枠の販売を許可している広告システムの情報を記載して公開することで、発行者は公式に販売を許可している広告システムを宣言することができます。
そしてそこに記載された情報を広告を出す広告主が参照して、リストされている広告システムを通して広告枠の買い付けを行うことができるという仕組みということです。
透明性の高い広告取引を実現することを目的として設定されたもののようです。

あまりブログの運営者には関係なさそうな内容ですが、今後気を付ける必要があるのかもしれません。
ちなみに私がAdsenseに申請した時は全く気にしていません。
ads.txtも特に作成していません。

トラフィックソース

特定のソースからのトラフィックが発生しているページには広告表示できないという規定のようです。有償クリック、自動誘導、クリックやインプレッションを生み出すサービスを使用することや、迷惑メールの送信を行うことなどが含まれるようです。

これについても意図せず実施するということは無いと思われますので、気にしなくても問題ないかと思います。

サイトの動作

Google 広告を表示するサイトは、ユーザーが簡単に閲覧できるものでなければならないと規定されています。

これについてはWordPressを使用することで対応しました。
使用したWordPressテーマは無料テーマのCocoonを使用しています。
カスタマイズは殆ど行っていません。
シンプルで見やすいと思うので、これも満たしていると思います。

18歳以上ですか。について

既に30代のおっさんなので、余裕で満たしています。
18歳未満の方でも保護者の方が登録して申し込んでもらうことは可能です。
収益は保護者の登録口座に支払われるので、使い込みが気になる方は新規の銀行口座を保護者名義で作ってもらって通帳を貰いましょう。

規定には無いが私が気を付けた点

特に規定はありませんが、Adsense申請時に必要なポイントとしてコンテンツ数が20以上になった時点で申請しました。
厳密には1番最初に投稿した挨拶記事は除いて20記事なので21記事書いた時点で申請を行いました。

後はAdsense申請まで毎日更新するように気を付けました。
忙しい時は、ある程度書き溜めておいてWordPressで予約投稿することも可能なので、サラリーマンの方等の平日忙しい方は、休日書き溜めて予約投稿するということも可能です。

これらの気を付けた点を踏まえてAdsense申請しましたが1発で合格できたので、Google Adsenseの申請はそれほどハードルが高いものではないと思います。

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