去年より進んだ気がする老眼
今年人間ドックで緑内障の所見が出たこともありますが、老化が進んできたなと思うことが最近増えました。
特に進んできたと思うのが老眼です。

去年の今頃も大分見辛いなと思っていたんですが、最近は本当に近くが見え辛い。
特にメガネをかけた状態だとかなり離さないと良く見えません。
腕を伸ばせば見える範囲なので、ガチ老眼からすればまだまだかもしれませんが不便です。
最近は近くを見る時はメガネを上げて裸眼で見て、遠くを見る時はメガネをかけて見るという使い方が多くなりました。
去年は本くらいならメガネをかけた状態でも大丈夫でしたが、今は本もメガネを外して読まないと見え辛いです。
面倒くさいメガネのアップダウン
去年は遠近両用のメガネをという話をしていたこともあって、遠近両用も店で試してみたんですが、微妙に合ってないというか何か見え辛いです。
自分用に作った訳じゃないからかもしれませんが、仕組み的には近くを見る際は老眼用のレンズを通して見て、遠くを見る時は近視用のレンズを通して見ているだけだと思うんですが・・・

目線とレンズ位置で見え方が違うという非常に厄介そうなレンズです。
実際使ってみると、なんかぼやけるんですよね。
裸眼よりシンドイと個人的には思いました。
コレを使うくらいなら今までどおりメガネを上げ下げしていた方がマシです。
手元を見る時はメガネをおでこまで上げ、遠くを見る時はメガネをかける。
ただ、近くを見ている状態でメガネが落ちてくる時が最高にうっとおしいです。
遠近レンズより物理で持ち上げる方式を採用
どうしたもんかなと思っていたんですが、ちょうどいいメガネがあったのでメガネを新調しました。
FLIP UP(跳ね上げ式)のメガネです。

手元を見る時はレンズをどけて、遠くを見る時はレンズを戻すというアナログ方式ですが、おでこまでメガネを上げなくてもいいし、上げたメガネが落ちてこないです。
コレで良かろうといった感じ。
3、4年前にメガネを買い替えたので、意外と高頻度で買い替えてます。
特に度が進んだってわけでもないのに。
家にいっぱいメガネがあるっていうのは、目が悪い人あるあるだと思います。
捨てても、捨てても家の中にメガネが3つ、4つありますね。
レンズが重いと疲れるので薄いレンズにしましたが、フレームと合わせて3万ちょいかかりまりました。
私が学生時代の時に比べたらメガネも安くなりましたが、デフレ下を体験すると
大分メガネも値上がりした感がありますね。
この前作った時は同じレンズでも2万くらいだったような気がしますが・・・
物価高はこんなところにも来ているのを実感しますね。


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