真実に近づきつつある。

ビジネスイメージ―スキルアップ雑記

週休3日制とか、キャリアとか多くの人が悟り始めている気がする。

BBCのニュースで在宅勤務の会社員の47%が自分のキャリアを重要視しなくなったというニュースがありました。

在宅勤務の会社員、約半数が「キャリアへの関心薄れた」 英調査 - BBCニュース
新型コロナウイルスの影響で多くの人が自宅で働くようになった。もしあなたもその1人で、最近は出世への興味が薄れていると感じるなら、それは決して珍しいことではない。

私も4度目の緊急事態宣言ということで、在宅勤務中心の生活を送っていますが特にキャリアを重要視していません。
というより、毎日出勤していたとしても仕事のキャリアは特に重要視していませんが・・

キャリアを重要視しなくなった理由

記事内では在宅勤務になったことで、仕事とプライベートの切替が上手くいかない結果燃え尽き症候群を懸念しているという内容がかかれています。

これは真実でしょうか。
私は単純に、在宅勤務で自由な時間が増えて他人と何かをすることが減ったので、自分一人の時間が増えたからだと思います。

一人の時間が増えると、一人で考える時間が増えます。
考える時間が増えると、「これから自分はどうしたいのか。」とか「自分が一番望ましい状態はどういう状態か。」といったことを考えることがあるのではないでしょうか。

そこまで考えが及ぶようになると仕事上のキャリアって結局、「会社の金儲けがし易い優秀な奴隷になる≒キャリア」であることが分かってきます。

≒にしたのは、仕事のキャリアの延長上に独立起業して、自分で仕事を請け負って稼ぐという手段も残されているため、≒としました。

今は少額での企業も出来て、インターネットを使って世界中の顧客にアクセスすることが容易であるため、対面サービスが必須でなければ独立して働くことで、青天井の利益を得られる可能性もあります。

私は、「独立して働くことによる大きな利益が得られる可能性<<働きたくない」になっているので、既に仕事上のキャリアには特段興味がありません。
明らかに会社内で出世するより、個人のビジネスで利益を上げる方が難しいのでそこまでのエネルギーを今更仕事に割り振る気力もありません。

あくまで緩く、適当に稼げればそれで良しです。

当然会社内の地位についても特に興味がありません。
社長になっても定年になれば会社から地位を取り上げられるサラリーマン社長を一生懸命働いて目指すのは、私には未知の生物くらい理解不能な生き方です。
邪魔するつもりはありませんが、協力する気もないので点数稼ぎのアピールに私を巻き込まないでくれれば好きにしてくれてOKです。

在宅勤務によって社畜たちも社会の真実に近づいているような気がします。
ですが、全ての社畜がリタイアしても社会が成り立たないので、気付かずに社内の出世競争で頑張る社畜たちにはこのまま頑張り続けてもらった方が有難いですね。

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