2月は波乱のスタート
2月は結構波乱の月でした。
まず1月末が土日だったため、2024年収入最後の住民税が2月月初に引き落としされました。
その後、健康保険料の振り込みを行ったので、月初めで早くも20万超口座から消えました。
そしてそれに呼応するように金(GLD)と銀(SLV)も下げたので、私の証券口座の資産も前月比で大きくマイナスと・・・
失業給付が無くなった途端これかぁ、と2月に入ってしばらくはテンション低めでした。
いつかはマイナスの月もあるでしょうが、社畜時代最後のクソ高住民税引き落としの月じゃなくてもエエヤろがいと思ったものです。
結局その後は、資産のことは気にせず生活しました。
気にしてもしょうがないですからね。
とはいえ全く気にせず過ごすという訳にもいかないので、2月分も集計していきましょう。
2026年2月の資産推移
2026年2月の資産推移は前月比プラス2.80%でした。
これで8カ月連続プラスです。
正直、計算間違えたかなと思ってスプレッドシートを見直しました。
今月、銀行口座から証券口座へ資金を振り分けたので、証券口座には反映したけど、銀行口座を減らすの忘れたかと思ったのです。
結局ミスはなかったんですが、それくらい意外な結果でした。

それと言うのも、2月の初めに金と銀が滅茶苦茶下がったので、2月初旬頃は資産は大きくマイナスでした。
特に銀が酷かった。
これまでの上昇がエグかったのもありますが、一気に下げました。

確認した後は「まぁ、サテライトだし放っておこう。」と知らないフリをしてました。
それで月末に集計したら大きくプラス
計算間違いしたか?と疑ったというわけですね。
計算間違いではないなら、増える分には問題ありません。
海外3市場の2026年2月の動きについて
2026年2月のアメリカ市場について
2026年2月のNYダウは月初始値48,777ドル、月末終値48,977ドルのプラス200ドル、先月比0.17%の上昇でした。
日足のMACDは11日までは上昇傾向、それ以降はデッドクロスを伴う下落傾向で月末にかけて下げ足を強めつつそのまま引けています。
週足のMACDも緩やかな下落傾向で、デッドクロスして引けています。
月足のMACDは緩やかな上昇傾向を維持しています。
大台の5万ドル到達後は一服感ですぐ4万ドル台に戻ってしまいました。
その後は5万ドルを超えられず、ジリ下げの展開です。

2026年2月のS&P500指数は月初初値6,916.64ポイント、終値が6,878.89ポイントのマイナス37.75ポイント、前月比では0.87%の下落でした。
日足のMACDはデッドクロスを伴う下落傾向が続き、月末にかけて少し戻して引けています。
週足のMACDは緩やかな下落傾向、月足は緩やかな下落傾向に転じたように見えます。

FIREしてからというもの10カ月連続陽線を形成してきたNYダウも5万ドルの節目を超えた後は足踏みです。
S&P500も同様に7,000ポイントを上回れない展開が続いています。
短期のMACDは下落に転じているので、そろそろ足踏みから調整にシフトチェンジしそうな展開ですね。
2026年2月の中国市場について
2026年2月の上海総合指数は月初始値4,079.70ポイント、月末終値が4,162.88ポイントのプラス83.17ポイント、前月比では1.09%の上昇でした。
日足のMACDは月初は下落傾向、月中は横ばい、月末にかけて上昇傾向です。
週足のMACDは週中まで下落傾向、月末にかけて戻して引けています。
月足は上昇傾向が維持されています。

2026年2月の香港ハンセン指数は始値27,097ポイント、終値26,630ポイントのマイナス466ポイント、前月比2.76%の下落でした。
日足のMACDは月を通して下落傾向です。
週足のMACDも緩やかな下落傾向、月足は横ばいです。

2月15日~23日までは春節で休場だったため取引日が少なかったですが、上海は堅調、香港は先月の上昇が大きすぎたためか調整となりました。
正直あんまり期待感がない形をしてますけど、引き続きホールドで。
2026年2月のインド市場について
2026年1月のインドSENSEXは月初始値82,388ポイント、月末終値81,287ポイントのマイナス1,101ポイント、先月比1.19%の下落でした。
日足のMACDは12日まではゴールデンクロスを伴う上昇傾向、それ以降は下落傾向で月末にかけて下げ足を強めデッドクロスして引けています。
週足、月足のMACDも下落傾向です。
月初に戻す場面もありましたがそこからじり安の展開で、来月以降も期待感が薄いですね。

2月のアメリカ市場、中国市場は強弱まちまち、インド市場だけ下落という結果に終わりました。
3月のアメリカ市場があんまり期待できない形なので、インド市場も期待感が薄いですね。中国市場だけは我が道を行く展開になるかもしれませんが、3月は下げる可能性も頭に置きつつ、ダラダラ過ごそうと思いますw
私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。


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