スマッシュを喰らって相場から退場した人が多そうな1週間でしたね。

卓球 猫 FX
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日銀パワーで想像していたより下がった。

先週は買いはなし、売り方針継続でした。
目安にしていたのは146.27円です。

喰らえ買い豚ども~な1週間でした
売りがハマる美味しい展開の1週間 先週は売り方針で、買いはなしと考えていました。 150円を超える場面があれば、151円まで上がる場面もあるかもと見ていましたが、終わってみれば一度も150円を超えることが無かったので、売り安定の相場でしたね...

146.27円は2023年8月に攻防があった水準ですので、注目していました。
とは言え週開始時点では147円台だったので、その水準でも取引しています。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(TradingViewから作成)

耐久財受注の結果発表後(市場予想-5.4%、結果-5.4%)に売りをかけ翌日注目していたJOLTS求人件数(市場予想942.0万人、結果873.3万人)とISM非製造業景気指数(市場予想52.4、結果52.7)の結果が出る前に決済しています。(橙丸部分)

JOLTS求人件数とISM非製造業景気指数の発表後、再度売りをかけましたが、今度は下がらなかったので、ADP雇用者数(市場予想12.0万人、結果10.3万人)の発表前に損切りしています。(青丸部分)

最後は146.27円の割り込みした時点(146.24円)に指値を置いておいたのでそれが刺さり、寝る前に決済しています。(紫丸部分)

NY円、一時141円台 日銀総裁発言で 8月上旬以来4カ月ぶり | 毎日新聞
7日のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が上昇し、一時1ドル=141円60銭前後まで円高・ドル安が進行した。141円台をつけるのは、8月上旬以来約4カ月ぶり。日銀が大規模緩和をとりやめ金融政策を正常化させる「出口」に向かうとの見方が広...

日銀の上田総裁の発言で一時141.6円まで円高が進みましたが、寝ていたので起きたら144円まで戻ってきちゃいましたね。
141円台で底打った感があったので、そこからは売りも買いもせずに見ていただけで週の取引を終えています。

2023年12月11日週のドル円取引について

12月4日週のアメリカ10年国債利回りの動き

アメリカ10年国債利回りは週初4.23%、週末4.22%でした。
最も高かったのが12月5日2時台の4.29%、最も低かったのが12月8日2時台の4.10%です。

先週は金利は上昇を想定していましたが、想定よりは上昇幅が小さくほぼ変動なしの横ばいの動きになりました。

日足のMACDは下落傾向、木曜から週末にかけて上昇傾向に転じています。
RSIも同様に下落傾向から週末にかけて上昇傾向、ストキャスティクスも水曜まで下落傾向で、水曜以降は上昇傾向に転じています、
週足のMACDは下落傾向が続いています。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

日本国債10年物の利回りは週初0.66%、週末0.77%でした。
MACDは週末にかけての上昇でゴールデンクロスを伴う上昇傾向、RSI、ストキャスティクスに関してもアメリカ10年国債利回りと同様、木曜以降から上昇傾向が続いています。

12月4日週のアメリカ10年国債利回りは横ばい、日本国債10年物の利回りは上昇という結果になりました。

12月4日週のドルインデックスの動き

ドルインデックスは週初103.19で、週末103.98でした。
最も高かったのが12月8日22時台の104.26、最も低かったのが12月4日8時台の103.06です。

先週のドルインデックスは横ばいからやや強めの想定をしていましたので、だいたい想定どおりの動きになりました。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

日足のMACDはゴールデンクロスを伴う上昇傾向、RSI、ストキャスティクスも共に上昇傾向です。
週足のMACDは相変わらず下落傾向が続いていますが、傾きは緩やかになってきています。

12月4日週のVIXは12~13で安定的に推移しています。

ドルインデックス、NYダウ日足比較チャート(TradingViewで作成)

12月4日週もNYダウは36,000ドルを何とかキープしました。
ただ、ドルインデックスが上昇傾向になってきたので、今後もドルインデックスとNYダウの逆相関が続くなら株価は軟調になりそうです。

ただ、12月11日週は金融政策の重要イベントが続くので、結果によっては大きく下がるでしょうね。
特に金利引き下げを期待している市場予想と反するような結果が出れば株価は大きく下がるでしょう。

個人的には金利引き下げは無いと見ています。
市場が過剰反応せずに何事もなくイベントを通過できれば、株価は横ばいからやや弱い位の動きになりそうです。

ドルインデックスはやや強めの動きになるのではないでしょうか。

2023年12月11日週のドル円取引について

12月11日週の金利は上昇、ドルインデックスはやや強めの動きになる前提で考えていきます。
そこを踏まえてドル円の取引方針を考えていきます。

ドル円を動かしそうな経済指標は、12月12日の16時にイギリスのILO失業率、19時にドイツのZEW景況感指数、22時30分にアメリカのCPI、12月13日の8時50分に日銀短観、12月14日の4時にFOMC、21時にイギリスの中央銀行政策金利、22時15分にECB政策金利、22時30分にアメリカの小売売上高、12月15日の23時15分にアメリカの鉱工業生産指数、設備稼働率、23時45分にPMIの発表があります。

12月11日週は重要イベントが目白押しです。
特に13日の日銀短観と、14日のFOMCは重要です。
イギリスとユーロ圏の政策金利の決定もあるので、結果によって大きくドル円も揺さぶられるはずです。

ドル円(USD/JPY)日足チャート(TradingViewから作成)

ドル円のMACDは日足、週足共に下落傾向が続いています。
ただRSIは木曜日から上昇傾向に転じており、ストキャスティクスは上昇傾向で引けています。

RSIとストキャスティクスを見る限りは反転の兆しが見えます。
日銀が何の動きもせず、FOMCも金利引き下げを行わなければ再度円安進行になりそうですが、12月11日週は完全にイベントに振り回される1週間になりそうです。

とりあえず週末はイベント結果次第になるので、様子見しようと思います。
先週の動きで141.6円が底になっているので、141.6円は警戒したいところですが、売り方針を続けようと思います。

143円台後半から反発していますが、ちょっと買いで入りたいチャートではないので買いは止めておこうと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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