【2023年1月9日週ドル円相場予想】ボックス相場入りで対応しやすい展開になりつつある

おだんご戦隊FX
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ドル円相場は赤の平行チャネルは有効に機能したので、買い方向の展開

先週は赤の平行チャネルが有効に機能するかを判断した後に、売り買いを決めることを基本方針としていました。
赤の平行チャネルを下抜けなければ買い、下抜けるなら売りという単純な方針です。

ドル円(USD/JPY)1時間足チャート(Trading Viewから作成)

チャートを見てのとおり、赤の平行チャネルにタッチして反発する形になりました。
赤の平行チャネルを割り込まなかったので、130円の水準で買いを行い134円で決済しました。(青丸部分)

想定どおりの取引で美味かったんですが、取引数量はいつもどおりの量なので利益も控えめです。
この前、ロットを増やして痛い目を見たのでこれで良いと思うことにします。
ロットが増えると、利食いを134円まで我慢できなかったでしょうし、大した儲けでは無いと思えたので利益を伸ばせたと考えれば、そう悪くもありません。

1月2日週の株価の動きについて振り返りと、1月9日週の日米相場予想

日経平均株価の動きについて

1月2日週の日経平均株価は始値25,834円、終値25,973円のプラス138円で取引を終えています。0.54%の上昇です。ですが、12月30日の終値が26,094円だったので、2022年の終値から見ると、マイナス121円です。

日経2251時間足チャート(Trading Viewから作成)

2023年最初の週ですが、低調です。
毎年大発会はご祝儀相場で上昇することが多いんですが、窓開けて下がってとうとう26,000円を割れた状況で週を終えてしまいました。

青の平行チャネルの下割れで週足も確定してしまったので、今後は青の平行チャネルの下限が抵抗線として機能する可能性があります。
上昇の1つの目安は26,300円近辺ですが、この辺りで頭を押さえられるようだと暫く25,000円台での推移となりそうです。

インジケーターはMACDは下落傾向、RSIは上昇傾向、ストキャスティクスはゴールデンクロスを伴う上昇傾向です。
MACDが垂れていますが、RSIとストキャスティクスは上昇傾向なので、来週は比較的強そうです。

1月9日週は25,500円から26,500円のレンジを見ておこうと思います。

NYダウ平均株価の動きについて

1月2日週のNYダウ平均株価は始値33,225ドル、終値33,630ドルのプラス405ドルで取引を終えています。1.22%の上昇です。
経済指標の発表が多かったので、少し広めのレンジを見ていましたが、先週予想した32,000ドルから34,000ドルのレンジ内に収まりました。

NYダウ平均株価1時間チャート(Trading Viewから作成)

経済指標の結果は、1月5日のISM製造業景気指数(予想48.6、結果48.4)、前月比ADP雇用者数(予想14.9万人、結果23.5万人)、貿易収支(予想-630.0億ドル、結果-615.0億ドル)、1月6日の前月比非農業部門雇用者数(予想20.1万人、結果22.3万人)、失業率(予想3.7%、結果3.5%)でした。

失業率、雇用者数共に予想より良かったので、株価は上昇しています。
FOMC議事録は改めてインフレリスクについて言及があったので、株価は上昇しましたが伸び悩みですね。
個人的には市場は必要以上に楽観的に見過ぎていると思っていたので、もう少し悲観した相場になった方が予想とハマるのでやり易いです。

インジケーターはMACDは横ばい、RSIは横ばいから上昇傾向、ストキャスティクスはゴールデンクロスを伴う上昇傾向です。
MACDもゴールデンクロスしそうでしない形の上昇傾向が週末に向けて見られます。
インジケーターを見る限りは、上昇しそうな形です。

1月9日週の主な経済指標は、1月12日に消費者物価指数(前月比、前年比)の発表があります。
FOMC議事録でも再度インフレリスクの重要性について触れているので、消費者物価指数の発表は超重要です。

内容次第ですが、発表までは株価は強い状況が続くと見ます。
1月9日週は33,000ドルから34,700ドルのレンジを見ておきます。

ドル円(USD/JPY)の2023年1月9日週の取引方針について

アメリカ10年国債利回りは年初から下落傾向です。
始値3.81%から週末3.56%となり大きく下落しました。

アメリカ10年国債利回り1時間足チャート(Trading Viewから作成)

ドルインデックスは微増です。
金曜までは上昇傾向にありましたが、週末のクローズにかけてアメリカ10年国債利回りと同様に下落して引けています。

ドルインデックス1時間足チャート(Trading Viewから作成)

ドルインデックスの上昇でドル円相場も円安傾向が進みました。
一時134.77円まで円安が進みました。

ドル円(USSD/JPY)日足チャート(Trading Viewから作成)

チャートを見る限りは上昇と下落を繰り返しつつ、下落傾向に見えます。
次のボックスは131円から134円になりそうですが、下落幅は129.5円くらいまで見ておいた方が良さそうです。

インジケーターはMACDはゴールデンクロスを伴う上昇傾向、RSIは上昇傾向、ストキャスティクスも上昇傾向です。
ストキャスティクスは週末の下落でデッドクロスを伴う下落も見て取れますが、全体的に強そうに見えます。

1月9日週は134円台では売り、131円台では買いの方針で考えていこうと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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