呪いの動画配信を元から断ちたい。

動画再生画面テクノロジー
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見たくないのに目が逸らせないなんて、なんて呪いの動画

つい数年前までは、あまり見ていなかったと思いますがYoutube等の動画配信サービスを利用している人も増えてきたと思います。
動画を見ていて、面白くなってきた時に一定間隔で現れるお邪魔虫が居ます。

それが動画広告です。
動画広告が入ると、動画を見るのを一度止めて広告が終わるまで別の作業をするという人も居るのではないでしょうか。

そんな動画広告に新しい機能が開発されているというニュースがありました。

スマホから目を離すと広告を停止する映画アプリが登場、最後まで再生しないとサービス利用不可
スマートフォン向けのゲームアプリや漫画アプリの中には、「広告ムービーを数十秒再生すると無料で利用可能」という広告モデルを採用しているものもあります。この広告モデルにスマートフォンのカメラを用いたアイトラッキングを組み合わせた「画面を見ていない間は広告ムービーを一時停止する」という機能を備えたアプリが登場しました。

恐ろしいことに、スマートフォンのカメラを用いたアイトラッキングの技術と組み合わせて動画広告を見ていないと動画広告が再生されないという機能だそうです。
目を逸らすと広告が停止し、動画に目をやると再度広告が再生され、見終わるまで目を逸らせないようです。

サービス名は「MoviePass」と言い、2022年夏に公開予定だそうです。
こういったサービスが全ての広告に搭載されるようになると、広告が始まったらお茶を入れにちょっと席を立つとか、トイレに行くとか、広告の再生中は別の作業を始めるということができなくなります。

見てないと駄目なんて、トンでもない呪いの動画です。

Youtubeで広告を出さないようにする方法

私はYoutubeをメインにたまにニコニコ動画を見ています。
Youtubeには広告の出ない「Youtube Premium」がサービスとして存在しますが、月額1180円と結構いい値段がします。

ちなみに私は加入していません。
こういったサブスクの積み重ねが、金欠を呼ぶと思います。

かと言って、そのまま動画広告を垂れ流すのも時間が勿体ないです。

Youtube Premiumに加入せずに、広告を出さない方法としてまず思いつくのは、ブラウザに広告をブロックするプラグインを導入することです。
有名なプラグインにAdBlockが存在しますが、AdBlockを有効にした状態でYoutubeのページを表示すると、以下のような状態になります。

AdBlockから引用
Youtube画面から引用

「インターネットに接続してください。」と表示されてページが見れません。
動画再生中であれば、AdBlockを有効化しても再生が継続されますが動画が終わった後はまた「インターネットに接続してください。」の画面が表示されることになります。

Youtubeは最近10分以下の動画も多いので、これでは頻繁にAdBlockを有効化したり無効化したりしないといけないので、面倒です。

そこで、使えるのがAdBlock for Youtubeです。
Chrome用のプラグインですが、ChromeでもEdgeでも利用可能なプラグインです。

AdBlock for Youtubeのプラグイン画面から引用

日本語翻訳が怪しい感じになっていますが、利用者は多いです。
また、私のPCはNorton360が導入されていますがマルウェア等の検知もありません。
当然、無料です。

利用方法も簡単です。
プラグインを導入して、機能を有効にするだけです。

AdBlock for Youtubeのプラグイン画面から引用

これだけで、動画再生中のYoutubeの動画広告が自動的にカットされます。
たまにカットしきれない広告が再生されたりしますが、しばらく経つとプラグイン側で対応してくれているのか表示されなくなります。

これにてYoutube Premiumの加入を回避しつつ、動画広告をカットできます。

目を逸らせないなら初めから表示しなきゃ良いじゃないというお話でした。

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