とうとう終了のお知らせが来たか。

一件落着雑記

新型コロナウイルス終了のお知らせ。

新型コロナウイルスの治療薬が年内に承認されるというニュースがありました。

米メルクのコロナ飲み薬、年内に日本調達へ 軽症者向け特例承認 | 毎日新聞
 政府は、新型コロナウイルスの軽症者向け治療薬として、米製薬大手メルク社の経口薬(飲み薬)を日本国内で年内にも特例承認し、調達する方向で同社などと調整に入った。飲み薬タイプの抗ウイルス薬は自宅で服用できるなど扱いやすく、ワクチン接種とともに感染対策の切り札となる。今後の調整次第では年内にも国内で流通

現在はワクチン接種による予防は一般的になりましたが、治療に関しては入院先が見つからないということもあり、ハードルが高いという印象です。

現状治療方法としては、軽傷なら抗体カクテル療法、中等症から重症ならレムデシビルを使った治療が行われているようですが、どちらも点滴なので病院に入院する必要があります。

東京都福祉保健局「抗体カクテル療法の提供(中和抗体薬)」から引用

新型コロナウイルスの軽症者向け治療薬はメルク社が開発した薬で「モルヌピラビル」というようですが、飲み薬タイプのようです。

飲み薬で新型コロナの治療薬が出てくると、いよいよコロナ禍も終了かなぁという感じになってきました。
治療薬が町のクリニックでも普通に処方されるようになれば、インフルエンザと同じように鼻の奥に綿棒をグリグリ突っ込まれる激痛のウイルス検査して、陽性の場合は治療薬を貰って家に帰るという状態に落ちつくと思います。

モルヌピラビルは11月に米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請する方針のようなので、日本でも特例承認して使用可能になりそうです。
そうなると、今年いっぱいくらいで、このコロナ祭りも終了ですね。
あとは、インフルエンザと同じように予防接種を毎年受けるか、受けないかという話になるんでしょう。

私はその場合は、コロナウイルスの予防接種は受けないと思います。
以前受けた2回のワクチン接種後の体調不良を考えると、治療薬があればわざわざ受けたいとは思いません。

2回目のワクチン接種翌日の状態について
2回目のモデルナ社製のワクチン接種後1回目のワクチン接種当日は殆ど何も起こらなかったので、油断していました。翌日に酷い倦怠感と、38度近い発熱が続き殆ど寝て過ごすという状態になりました。4週間後、2度目のワクチン接...

ワクチン接種後の体調不良はワクチン接種をすれば100%発生しますが、そもそも新型コロナウイルスに罹患する確率はそう高く無いでしょうし、治療薬があれば罹患後も家で寝てれば治る程度の病状に落ち着くと思われるためです。

1年くらいは治療薬の効果を様子見してワクチン接種しておくかもしれませんが、あの体調不良を毎年体験するのは避けたいところです。

MRK日足チャート(Trading Viewから作成

ちなみにメルク社(ティッカーMRK)の株価は前日比プラス8.37%の81.4ドルで推移しています。
治療薬として承認されれば、値上がりが期待できそうです。
週足チャートでもまだプラス10.5%程度の上昇なので、まだ乗っても大丈夫そうです。

MRNA週足チャート(Trading Viewから作成)

比較対象として、私も接種したモデルナ社の株価は上記のようになっています。
日本では2021年5月に特例承認されましたが、その後の株価は5月24日週の162.88ドルから2021年9月7日週の高値449.38ドルまで、プラス175.90%の上昇でした。

コロナウイルスの治療薬も同じように進むかは分かりませんが、1口乗っておくのも面白いと思います。

私の意見を記載したものですので、実際の投資は自己責任で行ってください。

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